俺☆彼 [♡♡俺の彼氏が突然エロ玩具のレビューの仕事持ってきて、散々実験台にされまくる件♡♡]

ピンクくらげ

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真1ー3 俺と彼氏の「♡ラブラブ♡イチャイチャ♡」レビュー

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チュンチュン、、、

ん?朝か。なんだかすげー眠った気がする。ここは、、?

あ、そうか、昨日はあのまま寝てしまったのか、、、。


「よう。おはよう。良く眠れたかい?」

あ、まさと、、、。
病室に取り付けられた洗面台で歯を磨いている。窓を背面に立っていて、逆光がイケメンを更に引き立てる。

スラリとしていて、第一ボタンだけ開けた濃紺のシャツが似合っている。その上に羽織ったラフなジャケットも大人っぽくて、いい。我が彼氏ながら、うっとりしてしまう。しかし、、

「ん?まさと、そんな服持ってたか?」

「ああ、昨日買った。お前の新しい服も買ったよ。着替えたいだろ?」

そうか、あの後わざわざ買いに行ってくれたのか。

まさとがオシャレなセレクトショップの袋を持ってくる。そのショップは、入るのを気後れするような店だが、オシャレなまさとは良くそこの服を買っている。

有り難く、着替えさせてもらおうと、布団から抜け出ると、自身が全裸である事と、前がビンビンに朝勃ちしていることに気づく。

「あっ、、、。まさと、、。みないで。」

「あー、昨日前から出さなかったからな。潮はドピュドピュ吹いてたけどなw
ほら、そこに腰掛けろ。口でしてやる。」

ベッドの縁に腰掛けるとマサトが蹲って俺のブツをなんの躊躇もなく口に含む。

「ん、は♡あ、まさと、、きもちいい♡」

マサトがキレイな顔で、俺のを咥えている。愛情たっぷりに玉を揉みながら、舌先で拡張された穴をホジホジと抉り、先から溢れだすカウパーを舐めとっていく。

自然と腰が動き、無意識に手を乳首に運んでしまう。気づいた時には、乳首をこね回す姿をマサトが凝視していた。
ハッとして、手を離すも、マサトに目で再開するように促される。

下からマサトに乳首オナニーを鑑賞されながら、ちんちんは、マサトの口でジュポジュポと弄ばれている。

もう、自分がオスなんだかメスなんだか分からない。感覚がもう麻痺する。

「ああん♡ましゃと、、、♡気持ちいい♡ましゃとの口の中、あったかくて、優しいん♡♡♡
あーん、もぉ、だめぇ、、♡もう、出ちゃいそう。あーン♡どうしよう♡ましゃとの口ん中に出ちゃうよ、、、んああああああん!で、でるぅ!あっあああ、、!!」


マサトの口に吐き出してしまった。マサトは顔色ひとつ変えずに、それをゴクリと飲み干す。

「あ、まさと、飲んじゃったの、、」

「ああ、ユウヤの美味しかったぜ。可愛いユウヤのなんて俺にとっては栄養ドリンクだ。」

マサトが片眉だけ持ち上げて、さもなんともないと言う表情をする。

、、、愛されてると思う。マサトの言葉、仕草や態度の節々から感じる愛情が俺の心を締め付ける。嬉しくて、心がキュンキュンする。

ぼーっとしているとマサトが服を着せ付けてくれる。白いロンTにピンクのギンガムのシャツ、ピンクのボクサーパンツ、チノパン。

「なんで下着がピンクなんだよ、、」

「ん、俺の趣味。あー、可愛い♡ピンクのパンツに包まれたゆうたんの尻、可愛い。」

暫く2人でジャレついていた。こんな2人の時間が俺は大好きで、昨日の出来事なんてどうでもよくなる。

昨日の夜、マサトが俺の不安を全部消し去ってくれた。マサトへの隠し事も無くなり、後ろめたいと思っていた事も全部受け止めてくれた。 

マサトは、そういう事を平然とやってのける。普段はヘタレなのに、そのギャップがズルいと思う。


「ユウヤ、そろそろ出発するか?」

時計を見たマサトが突然に切り出す。

「ああ、帰るのか?」

「いや、違う。ちょっと行きたい所がある。ついて来て。」

マサトに促されるまま、ついてゆく。

途中、駅のホームでサラリーマン風のオヤジを見ると気持ち悪さが蘇る。

必死でマサトにしがみつく。
マサトが庇うように腰に手を回してくれる。
街中でこんなにくっつくなんて、以前の俺では考えられなかったし、マサトも周りの目はちゃんと考えていて、手すら繋いでいこなかった。

こんなにくっついていては、自分達がそういう関係ですよと世間に公表して歩いているようなものだ。

周りから好奇な視線が向けられてるのを感じる。モデル並みの容姿の長身のマサト、ただでさえ目立つのに、そいつが男とくっついて歩いてるなんて、、、。女子高生が、キャー♡と後ろでこそこそ話している。

でも、しょうがないじゃないか。
俺は、今、マサトにすがらないと歩けない。
マサトは、そんな周りの反応を特段気にする様子もなく、涼しい顔をしている。
呑気にゲームの話を振ってくるが、腰を支える手は力強くて安心する。


2人で特急電車に乗る。車内は空いていて、2人で並んで座ってしまえば、人目も気にならない。

マサトの肩に頭を預ける。手を求めるとマサトから握ってくれる。

「まさと、、。俺、さっき男の人怖かった。皆、俺のこと、そういう目でみてるんじゃないかって、、。」

「まぁ、お前は、昔から被害に遭いやすかったしな。暫くは、俺と一緒に行動すればいいし、仕事も落ち着くまで休め。」

マサトが髪にキスしてくれたから、顔を上げて、口におねだりする。
周りに他に乗客がいないから、何度もキスを重ねていると、通路を車掌さんが足早に通り過ぎていった。

(あ、乗車券の確認に来たんだろうな、。)

そうこうしている内に目的地についたらしい。

ここは、見覚えがある。以前、マサトと泊まった旅館の駅だ。(マサトが縛りに興味を持ってしまった回ね)

ん、またあの旅館にいくのか??

色んな疑問が湧く中、マサトはスタスタ進み、タクシーに乗り込む。

「○○教会に」

マサトが告げたその場所は、以前マサトが取材した有名な教会だった。

(また仕事かな?)

教会に着くと、以前もお話しした牧師さんが迎えてくれる。

「ようこそいらっしゃいました。今日はお二人で式を挙げられるとの事で、おめでとうございます。」

ええー!聞いてない、聞いてないぞー!まさとー!!!

「うん、そういう訳だから。ゆうたん、よろしく。あ、牧師さん、これ指輪です。お願いします。」

カバンから指輪のケースが出てくる。
い、いつの間に準備したの?!

「あー、ゆうや。いつか渡そうと思ってたんだけど、タイミング見てて、、、。」

動揺している俺にマサトが語り始める。

「ゆうや、お前が俺の嫁だって堂々と思っていて欲しい。ちょっと辛い事があったけど、神様にちゃんと認めてもらえれば、お前だって安心するかと思って。」

「まさと、、、。」

「、、、いや。違う。俺がお前を離したくないから。
あの、、もし、、、嫌じゃなければ、、、今日、ゆうやと、神様の前で誓いたい。」

嫌じゃない。
もちろん、嫌なはずがない。
電車の中から、片時も離さず俺の手を握ってくれていた、この男が、大好きだ。

頷くと、マサトが心底嬉しそうに笑う。

「では、お二人さん、始めますか?」

広い教会の中には俺達2人と牧師さん三人だけしか居ない。飾り付けも花もバージンロードの赤い絨毯もない。

牧師さんへの誓いの言葉のやり取りも終わり、指輪も交換した。

「誓いのキスを」

その言葉でマサトが近づいてくる。

(え?待って!牧師さんの前ですんの?恥ずいんだけど!?)

俺の気持ちなどお構いなしに、イケメンのマジ顔が迫ってくる。あっと言う間に唇を塞がれる。更に舌も入ってくる。

(えー!こういう時って、軽く口合わせるくらいだろ!頬にだって手にだってオデコにだっていいはず!!)

なんて事は、唇を塞がれた状態では言えるはずもなく、されるがままになってると、キスが段々とセックスの時みたいな深いものになっていく。腰も砕けて、立ってられないのを、股の間に入ってきたマサトの脚が支えてくれている。いつの間にか、マサトの首に腕を回し、しがみついていた。

「ん、、、はぁ、、ン、、、まさとぉ、、すきぃ。」

完全に2人の世界に入っていたその時、牧師さんの咳払いが聞こえ、ハッとして身体を離す。

「お二人、本当に仲睦まじい事で。
お二人を見ていると、魂の伴侶であると感じます。マサトさんの登りゆく魂、ユウヤさんの支える魂。とてもしっかりとした絆で結ばれていますね。お二人でいれば、困難も乗り越えていけます。いつまでも、仲良くなさってくださいね。」


牧師さんのそんな言葉で締められた2人だけの式。

2人の薬指におそろいの指輪が光る。

嬉しい。なんだかこの指輪があるだけで、マサトに守られている感じがする。

「よし、ゆうや、次いくぞ!」

待たせていたタクシーに乗り込み、次の目的地に向かう。

着いた場所は、豪華なホテル。
マサトがカウンターで何か伝えている。

「はい。ご予約承っております!本日はカップルアニバーサリープランですね。あ、新婚旅行でいらっしゃいますね!!おめでとうございます!後程スタッフが記念のシャンパンをお持ちしますね。」

(ええー!マサト、、、!
なんっープラン予約してんの??お前!)

(受付の人、俺が横に居るのに、ツっこまないの??男同士なのに、そのプランいけるの?!!)

「これ、俺の奥さーん♡美人でしょー♡」

「はい!とってもお幸せそうです。」

「え、あの、、、。男同士でも、いいの?」

「ぜーんぜん、問題ございません♡本プランは時代に合わせてジェンダーレスのプランでございますので。」

へー、日本変わったなー。オリンピックも近いしな、、。
まぁ、白い目で見られないのは有り難いことだ。



部屋のドアを開ける。

おお!なかなか広くて、良い。
高層階だから、窓の外の景色も凄い。

「きっと夜景が、きれい。」
と、マサト。

俺は、こういうホテル初めてだけど、マサトは仕事で慣れてそう。


ピンポーン。

チャイムが鳴り、マサトが出る。
何やら話し声が聞こえた後、ワインクーラーとオードブルを手にして戻ってくる。

「ユウヤ、冷たいうちに飲もうぜ?」

手慣れた様子で、棚からワイングラスを2つ出してきて、ワインのラベルをチェックしている。

「ふーん?スパークリングのロゼね。はい、ユウヤ。これからもよろしくね。」

グラスを傾ける姿が、カッコいい♡♡

甘くて、冷たいアルコールが喉を潤す。飲みやすくて、ついつい飲み過ぎてしまう。

良い気分でオードブルを摘んでいると、マサトに身体を引き寄せられる。

「ゆうや、、、。勝手に色々決めちゃってごめんね。でも、ゆうやに安心して欲しかった。」

嬉しい、大好きと答える変わりに、マサトの腕の中で丸くなる。

マサトのくれるキスが甘い。口内から香る匂いは、先程のロゼワインのものか?フルーティで、マサトの甘い柔らかな雰囲気に合っている。

「ユウヤ、もう、ベッド行こう。」

マサトにベッドルームまで誘導され、ドアを開ける。

そこには、ハート型に赤い花びらの散りばめられたダブルベッドが一つ鎮座していた。

「マッ、マサト?
えっと、、ダブルベッドと、このべッドデコレーションは、ホテルの基本スペックなの?」

「いや、なんか今回のカップルアニバーサリープランに付いてた。さっきのワインもその一つだな。」

しかし、ダブルベッドに花のデコレーションって?!
こ、これって、ヤッてくださいっていう意味だよね、、?

戸惑っているとマサトに後ろから抱きしめられる。

「ユウヤ、初夜だ。やるぞ。」

そのままベッドに押し倒しされる。
その衝撃で、花びらが舞う。

顔の横に赤い花びらとマサトの大きな手。

(何、これ、、、。いつもと違う環境と雰囲気の所為で、とてつもなく恥ずかしい、、、!!し、しかも、初夜って!!
まっ、まさとー!!)


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