前世粗チンの俺が勇者の引き立て役で殺される巨根オークに転生した話

揚惇命

文字の大きさ
10 / 23
一章 町外れの教会編

通う者

しおりを挟む
 グリムバッシュが旅人のフリをして、教会で祈るその奥では。

「ヒヒッ。クレアちゃ~ん、どしたの?お股が洪水でちゅねぇ~。ジュルルルルル。チュポン」

「神父様、おやめください♡こんな不浄なこと神もお許しになりません♡」

「口ではそんなこと言っても。こっちからはすごい勢いで、甘い蜜が滴っていますよぉ。ヒヒッ。ジュルルルルル。ハァ。クレアちゃんのお蜜は甘くて美味ちいでちゅねぇ。僕ちんのもこ~んなにおっきくなっちゃいました。いつものようにその可愛らしい口で責任、取ってくれますよねぇ?」

「あぁ神よ。このようなことをする私をお許しください♡」

「ヒヒッ。教会の角で自慰をするぐらいのスキモノの癖に。神に取り繕う必要などありませんよぉ。懺悔なら僕ちんが聞いて、許してあげますからねぇ。だから、クレアちゃんは僕ちんの沸ったオチンチンをその可愛らしいお口で、ね」

「絶対に私が神聖なる教会で自慰に耽っていたことだけは、家族に言わないでください。そのためなら何でもしますから」

「えぇ。分かっていますよ。家が高貴な聖職者の家系のクレアちゃんが教会で自慰なんてねぇ。でも、クレアちゃんが僕ちんのを鎮めてくれないと、ねぇ」

「パクッ。ジュボッ。ジュボッ。ジュボボボ」

 クレアはゲヒタスのオチンチンを口に含み、必死に吸う。

「あぁ、良いですよ。その調子です。僕ちんの聖なる白濁液で、クレアちゃんの罪を全て洗いざらい綺麗に流してあげますからねぇ」

 ゲヒタスはクレアの口にザーメンを放出した。

「ゴフッ。ゴホッ」

「クレアちゃん、苦しいでちゅかぁ?でも、まだ口を離しちゃダメでちゅよぉ~。僕ちんの聖なる白濁液を口一杯に頬張って、ゴックンするんでちゅよぉ~」

 ゲヒタスは、クレアが苦しそうな顔をしようとも頭を固定させて、口からオチンチンを抜かせない。
 全部出し切ったゲヒタスは、ゆっくりとオチンチンを引き抜き、上を向いて口を開けるように言う。

「はい。クレアちゃん、お口あーん。良いでちゅねぇ~。はい、僕ちんの聖なる白濁液をゆっくりと咀嚼して」

「グチャッ。グチャッ」

「あぁ、こぼしちゃダメでちゅよぉ~。こぼしたらまたお口に出しますからねぇ」

 クレアはこぼさないように必死にザーメンを咀嚼する。

「僕ちんの聖なる白濁液がクレアちゃんのお口でプチプチと潰される感じが堪りませんねぇ~。はい、そこで飲み込んで」

「ゴクッ」

 クレアは苦悶の表情を浮かべながら言われた通りに飲み込んだ。

「はい、もう一回口をあーんして」

 まるで、ゲヒタスの操り人形のように口を開ける。

「あーん」

「ちゃんと全部飲めて偉いでちゅねぇ~」

 お口の中のザーメンをクレアが全て飲んだことを確認して満足したゲヒタスは。

「じゃあ、次はクレアちゃんのここも僕ちんの白濁液で綺麗綺麗しないといけませんからねぇ~」

 ゲヒタスは下卑た笑みを浮かべて、クレアの膣口に指先を当てる。

「それだけは。それだけは勘弁してください神父様。私は、純潔で居ないとダメなんです。聖なる魔法は純潔でないと使えないんです」

 必死に抵抗するクレア。

「そうですかぁ。残念です。では、今から御実家の方に娘さんが」

 諦めるかと思いきや神聖なる教会でオナニーをしていたことをバラすと脅すゲヒタス。

「神父様の逞しいオチンチンを私の中にください。お願いします」

 諦めて股を開くクレア。

「始めからそうしてれば良いんですよぉ~。それに、神はこれぐらいのことで貴方から聖なる魔法を奪ったりしませんからねぇ~。ヒヒッ」

 ゲヒタスに優しくするなんて気持ちはない。
 クレアの膣口にチンポを当て、一気に奥まで貫いた。

「カハッ♡」

 痛くて苦しそうな声が漏れ出るクレア。

「あぁ♡これがクレアちゃんの中ですか♡今まで、お布施に来た街の女たちに祝福と称して、突っ込んだどの穴よりも気持ちいいですよぉ~♡それにこの爆乳♡いい子がたくさん産めそうでちゅねぇ~♡僕ちんの聖なる白濁液で孕みなさい♡」

 クレアが痛みに耐えていようがお構いなしに腰を振り、腰を掴んで、子宮の奥の奥へとザーメンをぶちまけるゲヒタス。

「あっ♡はっ♡それだけは♡それだけは♡勘弁してくださいませ神父様ぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」

 クレアの懇願する声だけがこだまするだけだった。
 こんな声を聞いた翌日もグリムバッシュは、教会を訪れていた。

「昨日の旅の方?」

「はい。昨日はありがとうございました。お陰で、神様に祈ることができました」

「信心深いのですね。あの、お名前は?」

「グリムバッシュと言います。お姉さんのお名前は?」

「お姉さんだなんて。私の名前は、昨日神父様からお聞きしませんでしたか?」

「お姉さんの口から聞きたいんです」

「ふふっ。私はクレアと言います。グリムバッシュさんは、暫くこの近くを拠点にされるのですか?」

「はい。空気も美味しいし。教会もあって。神様だけじゃなくて、き、綺麗な女神様もいるので」

 グリムバッシュに指を向けられながら女神と言われ、手をブンブンと振るクレア。

「私は、女神なんて呼ばれるほどの立派な存在じゃないんです。昨日もグリムバッシュさんの前で」

「昨日、何かありましたか?あぁ、倒れたことですか?気にしないでください。体調が悪そうでしたがその後は大丈夫でしたか?」

「は、はい。お陰様、で」

「なら良かったです」

「(表情が全く見えないのに私のことを心配してくれてることだけはわかる。こんな信心深い人が神に祈ってるその奥で神父様とあんなことを。うぅ。恥ずかしい)」

「クレアさんとお話しするの楽しいので、明日もまた来ますね」

「は、はいお待ちしています」

 今日のところはこれぐらいで良いだろう。
 ゆっくりゆっくりとクレアの中に俺という存在を植え付けて行けば良い。
 そして、クレアが俺に助けを求めた時、神父ゲヒタスをこの手で殺めれば良い。
 その時は、クレアに決してバレずに自死に見せてな。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。

true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。 それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。 これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。 日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。 彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。 ※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。 ※内部進行完結済みです。毎日連載です。

手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない

みずがめ
恋愛
 宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。  葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。  なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。  その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。  そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。  幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。  ……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。

美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった

ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます! 僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか? 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』

私の推し(兄)が私のパンツを盗んでました!?

ミクリ21
恋愛
お兄ちゃん! それ私のパンツだから!?

疎遠だった叔父の遺産が500億円分のビットコインだった件。使い道がないので、隣の部屋の塩対応な美少女に赤スパ投げまくってる件

月下花音
恋愛
貧乏大学生の成瀬翔は、疎遠だった叔父から500億円相当のビットコインが入ったUSBメモリを相続する。使い道に困った彼が目をつけたのは、ボロアパートの薄い壁の向こうから聞こえる「声」だった。隣人は、大学で「氷の令嬢」と呼ばれる塩対応な美少女・如月玲奈。しかしその正体は、同接15人の極貧底辺VTuber「ルナ・ナイトメア」だったのだ! 『今月ももやし生活だよぉ……ひもじい……』 壁越しに聞こえる悲痛な叫び。翔は決意する。この500億で、彼女を最強の配信者に育て上げようと。謎の大富豪アカウント『Apollo(アポロ)』として、5万円の赤スパを投げ、高級機材を即配し、彼女の生活を神の視点で「最適化」していく。しかし彼はまだ知らなかった。「金で買えるのは生活水準だけで、孤独は埋められない」ということに。500億を持った「見えない神様」が、神の座を捨てて、地上の女の子の手を握るまでの救済ラブコメディ。

幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに

家紋武範
恋愛
 となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。  ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。

クラスのマドンナがなぜか俺のメイドになっていた件について

沢田美
恋愛
名家の御曹司として何不自由ない生活を送りながらも、内気で陰気な性格のせいで孤独に生きてきた裕貴真一郎(ゆうき しんいちろう)。 かつてのいじめが原因で、彼は1年間も学校から遠ざかっていた。 しかし、久しぶりに登校したその日――彼は運命の出会いを果たす。 現れたのは、まるで絵から飛び出してきたかのような美少女。 その瞳にはどこかミステリアスな輝きが宿り、真一郎の心をかき乱していく。 「今日から私、あなたのメイドになります!」 なんと彼女は、突然メイドとして彼の家で働くことに!? 謎めいた美少女と陰キャ御曹司の、予測不能な主従ラブコメが幕を開ける! カクヨム、小説家になろうの方でも連載しています!

処理中です...