前世粗チンの俺が勇者の引き立て役で殺される巨根オークに転生した話

揚惇命

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一章 町外れの教会編

童貞喪失

 これは夢じゃないよな?
 あの推しの爆乳シスタークレアが俺のイチモツをパイズリしながらフェラしてくれてるなんて。

「く、クレアさん?」

「ほほへほひ(何ですかグリムバッシュさん?)」

「気持ち良すぎるよ」

「ほほへほひ(私も自分から舐めたいと思ったのはグリムバッシュさんのだけです。美味しい。美味しい)」

「激しくしたら僕、保たないよぉ♡♡♡♡」

「ほほへほひ(頂戴。私にグリムバッシュさんの精液、沢山飲ませてぇぇぇぇ♡♡♡♡)」

 情けない声を出して、俺はクレアさんの口にピュルピュルピュルっとまるでおしっこを出すかのようにザーメンを放出していた。

「ご馳走様でした」

「お粗末様でした」

「いえいえ、神父様のよりも濃厚で、とても美味しいザーメンでした。あの、こちらにもそのグリムバッシュさんのザーメンが欲しいなぁって」

 何、この可愛い爆乳シスター!
 推しのためならいくらでも出せるぜ俺!
 って、暴走するのは典型的な童貞だって何かの本に書かれていた。
 次もしたいと思わせる沼るセックスができてこそ一人前だと。
 俺は、シスタークレアのプロフィール情報を頭にインプットした。
 神聖な教会の中で激しく犯されたいという願望を抱いている隠れマゾだ。
 俺は、クレアのクリトリスを優しく甘噛みし、激しく吸い立てる。

「はぁぁぁんんんん♡♡♡♡それ、良いです♡グリムバッシュさーんんんん♡♡♡」

 合ってたみたいだ。
 童貞の俺にマゾの女の子が喜ぶ甘噛みなんて、できるかなと思ったが杞憂だった。
 俺の愛撫で喜んでくれてるクレアを見て、少し自信がついた気がする。

「クレアさん、僕のも舐めて!」

「はい♡♡」

 俺の命令口調に恍惚な表情を浮かべてクレアは、イチモツの裏筋を舐めてくれた。

「クレアさん、僕のを咥えて!」

「はい♡♡♡」

 やっぱり、マゾの人は尽くしたいって何かで見たけど本当なんだな。
 俺、童貞なのにちゃんとできてるよな?
 できてるよな?
 満足させられてるよな?
 あっ!
 そうだ!
 マゾの人はイラマチオも好きだと聞いた。
 でもイラマチオってどうやるんだ?
 女性の首の後ろ側を持って、腰を張れば良いんだったか?
 ええいままよ!

「ゴフッ♡オエッ♡」

 苦しいのが気持ちいいんだよな?
 でも、あんまりやると酸欠になるって。
 ここで引き抜いたらいいのか?

「ハァ♡ハァ♡ハァ♡凄い、良かったですグリムバッシュさん♡」

 ここで間髪入れずに乳首を強く摘んで引っ張る。

「はぁぁぁん゛ん゛ん゛ん♡♡♡♡」

 や、やりすぎたかな?

「何で、こんなに気持ちいいの♡グリムバッシュさん、凄すぎだよぉ♡お願い、もうここが切ないの♡グリムバッシュさんのオチンチンください♡お願いします♡オチンチンをここに♡」

 この時もマゾの人は正常位よりもバックを好むって何かに書いてた。
 確かお尻を叩かれたいとかなんとか。
 スパンキングって言うんだっけ?
 童貞にはハードルが高すぎるのだが!

「クレアさん、僕のが欲しいなら四つん這いになって、お尻を持ち上げて!」

「はい♡♡♡♡」

 俺に言われるがまま、クレアは四つん這いの姿勢になって、俺が入れやすいようにお尻を持ち上げて、マンコをパカッと開いてくれた。
 ここに挿れたら良いんだよな?
 間違って、お尻の穴に入ったりとかいう凡ミスしないよな?
 行くぞ!
 覚悟を決めろ俺!
 俺はクレアの中へとイチモツをゆっくりと馴染ませるように奥の奥、やがて子宮へと到達したところで、グリグリした。

「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡♡」

 こ、これが噂に聞くオホ声?
 やっばり、合ってたんだよな?
 俺のデカいのをいきなり奥まで挿れるのは、流石に痛いだろうと思って、ゆっくりと馴染ませるように奥へと突き入れて、最奥でグリッとしてみた。
 あっ!
 忘れるところだった!
 確か手に丸みを持たせて、大きな音が鳴るようにお尻を叩くと聴覚的興奮も与えられるとか書いてたはず。
 パチーンと大きな音がしたがクレアに痛がってる様子はない。
 それどころか、もっと求めている気がする。
 でも確かスパンキングは叩くリズムを不規則にして、愛撫を挟むのが理想だって、書いてたはずだ。
 でも、挿入している状態での愛撫ってやっぱりこのまま腰を折って、叩いたところを舐めてあげたら良いのか?
 ええいままよ!

「はぁぁぁんんんん♡♡♡何で、何で私がして欲しいことをしてくれるのぉぉぉぉ♡♡♡♡グリムバッシュさん、上手過ぎぃぃぃぃ♡♡♡♡出して、オークの赤ちゃん孕んじゃっても良いからグリムバッシュさんの精液を私の子宮にぶち撒けてぇぇぇぇぇぇ♡♡♡♡」

「クレアさん、急に締め付けたら僕も。イク♡イクーーーーー♡♡♡♡」

 俺は情けない声を出して、クレアの膣内にドバドバと白濁液を流し込んでいた。

「グリムバッシュさん、大好きだよ♡」

「クレアさん。俺も大好きです♡」

 心が通じ合ってるのがわかる。
 俺、ようやく童貞卒業できたんだな。
 オークとして、あっさりと勇者に殺され、粗末原猛としては、あまりの小さなナリで挿入できず、もう一度転生したオークとして、ようやく。
 しかも推しのクレアと。

「あぁ、幸せだな」

「私も」

 ジュウっと何かの焼ける音がして、クレアのお腹に淫紋が刻み込まれていた。
 クレアの身体がオークの種で孕んだことなど知らず2人は手を繋いで、仲良く眠りに付くのだった。
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