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お泊まり2。
きゅー・・っとナカが締まり、美都は体をがくがくと揺らした。
要「・・・上手。」
くぷんっと指を引き抜き、美都の息が整うまで抱きしめた。
美都「はぁっ・・はぁっ・・・・」
要「ちょうどお風呂も溜まりそうだし・・・このまま一緒にお風呂行こうか。」
美都「・・・一緒!?」
要「見えてないの怖いし。ほら、ばんざーい。」
美都の服を脱がそうとすると、美都は必死に抵抗した。
美都「じっ・・・自分で脱げるっ。」
要「俺が脱がせたほうが早いよ?ほら。」
美都が着ていた服を剥ぎ取り、手を引いた。
美都「?」
要「ここ、手すり。ちゃんと持っててよ?」
美都「う・・うん。」
待たせてる間に、俺も服を脱いだ。
手すりに置かせた手を引いて、美都を風呂場の中に誘導する。
要「洗ってから入る?先につかる?」
美都「や・・ほんとに一緒に入るの・・?」
要「さっき裸見たんだから一緒だろ?」
美都「むー・・・洗ってから・・。」
要「おっけ。」
洗い場にある椅子に美都を座らせ、洗面器でお湯をすくった。
足元からお湯をかけていく。
美都「あったかい・・・。」
要「洗うよ?」
ボディソープを泡立てて、美都の体にのせていく。
美都「一人で洗うっ・・!」
要「洗いたいのに・・・。」
器用に俺の手をはねのけながら体を洗う美都。
仕方なく、俺は湯船につかることにした。
美都「要さん、お湯、ちょーだい?」
要「はいよ。」
洗面器を差し出してくる美都。
俺はお湯をすくって渡した。
要「入る?」
美都「うん。」
身体を洗い終わった美都が立ち上がった。
手を引いて、浴槽の位置を教える。
要「ここ手すり、ここが浴槽。」
美都「あ、わかった。ありがとう。」
美都はゆっくり浴槽をまたいで入り、肩まで浸かった。
要「俺も洗うー。」
美都「うん。」
身体を洗いながらも美都が気になって仕方なく、俺はずっと美都を見ていた。
美都は浴槽をペタペタ触ったり、手すりを触ったり・・・
とにかくいろんなものを触りまくっていた。
要「?・・・何してんの?」
気になった俺は体を洗いながら聞いてみた。
美都「え?・・・あぁ、触って頭の中でマップ化してるの。」
要「へぇー・・・。」
色々触った後、マップ化が完了したのか湯船の隅っこで小さくなりながら座った美都。
美都「はぁー・・気持ちいい・・・。」
まったりとしながらお湯に浸かってる。
俺は体についた泡を落とそうと、洗面器のお湯を肩にかけた。
バシャッ・・!!
美都「ひぁうっ!?」
要「え?」
美都「あ、ごめん・・・見えないときは音と匂いに敏感で・・・。」
要「あ、そうか。俺もごめん。」
ばしゃばしゃとわざと音を立てながら泡を流していく。
全て流し終わったあと、俺も湯船に入った。
美都「・・・入れる?」
要「十分。」
隅っこにいる美都。
俺はその体を引き寄せて、膝の上に座らせた。
同じ方向を向き、背中側から抱きしめる。
美都「わっ・・・。」
要「好きだよ。」
真っ白い肌が目に入る。
思わず吸い付きたくなり、俺は美都の背中に口づけを落とした。
ちゅー・・とキツめに吸い上げれば、美都の真っ白な肌に赤い花が咲いた。
要「きれい・・・。」
美都「?」
ちっちゃな背中。
真っ白な肌。
細い足が俺の目に入ってくる。
さっき抱いたハズなのに、そんな姿を見てしまうと・・・
要(やば・・・っ)
むくむくと成長してしまうモノがある。
それは美都の足の間から顔を出すことになる。
美都「?・・・・・・っ!?」
要「ごめん・・・きれいすぎて・・・。」
ぎゅっと美都の背中を抱きしめる。
美都「あの・・・触ってみても・・いい?」
美都は手探りで俺のモノを触った。
小さな小さな手。
たどたどしく・・・上下にしごいてくれる。
要「うぁ・・・。」
美都「見えないから・・・わかんないんだけど・・・。」
たどたどしい手がもどかしく、襲いたい欲望が沸き上がってきた。
でもさっき美都のハジメテをもらったところ。
俺なんかより美都のほうが負担はでかい。
でも・・・
要「美都・・・もっかい抱いていい?」
美都「えっ・・・。」
要「抱きたい・・・。」
ちゅ・・ちゅ・・と背中に口づけを落としていく。
美都の体を立たせ、お風呂から出した。
身体を軽く拭いて、そのまま寝室に連れて行く。
美都「えっ!?」
要「美都、今日何回イった?」
美都「え?」
要「1,2,3,4・・回か。あと4回くらいイける?」
美都「!?!?」
美都の体を寝かせ、指でなぞる。
背中や腰の辺りを触れば、美都は甘い声を少し漏らしながら体をびくつかせてくれる。
美都「んっ・・!んぅっ・・!」
要「かわいい・・・たまんない・・・。」
胸の先端を舌で転がしたり・・・指で軽く摘まんでみたり・・・
美都が太ももを擦り合わせるまで、焦らしていく。
美都「やぁっ・・・!あっ・・!」
要「こっちも触って欲しい・・?」
手を這わせて美都の大事なトコを触った。
くちゅ・・・
美都「!!」
要「かわい・・。」
指で美都の小さなお豆を触る。
時々ひっかかるようにして撫でると、美都は腰を揺らした。
くちゅっ・・かりっ・・・くちゅくちゅ・・・くちゅんっ・・・
美都「あぁっ・・!あっ・・!やだっ・・!」
俺は体を下げて、美都の足の間に顔を近づけた。
指じゃなくて舌で小さなお豆を転がしていく。
ぺろ・・・ちゅく・・ちゅちゅ・・・
美都「ぃあぁっ・・!」
要「美都・・・イく?」
シーツを必死に握りしめてるのが見える。
それに・・・ぷくっと膨らんでる小さなお豆は・・・吸って欲しそうだ。
ちゅく・・・ちゅちゅ・・・ぺろぺろ・・・ちゅぅぅーーー・・・
美都「!?・・・あぁぁぁーーーーっ!」
吸い上げるとがくがくと身体を揺らしながら果てた美都。
大事なトコから蜜がこぷんっと溢れ出てきた。
要「やば・・・うまそ・・・。」
じゅるっと舐めとってから美都の入り口に舌を這わせる。
奥まで舌を入れると美都の甘い声は悲鳴に変わっていく。
ぢゅるっ・・!ちゅくちゅく・・・ちゅぱっ・・・
美都「あぁぁっ!あっ・・!やぁぁぁっ・・!」
要「あまっ・・・蜂蜜みたいだな・・・。」
いくらでも舐めてられそうだけど・・・美都が熱を持て余せ始めてる。
美都「はぁっ・・!あんっ・・!あっ・・!」
要「そろそろいいかな?」
ゴムをつけて美都の足を大きく開かせた。
ひくついてる美都の大事なとこ。
俺のを呼んでるみたいだ。
要「あー・・・入ってく・・・。」
つぷつぷと美都のナカに入れていく俺のモノ。
何度かイってるからか、ナカはとろとろだ。
美都「あっ・・!んんっ・・!」
要「美都・・・全部入れたい・・・。」
そう言うと美都は驚いた顔で俺を見た。
要「さっき、全部は入ってなかったんだよ。今もだけど。」
俺は美都の手を引いて、繋がってるところを触らせた。
美都のナカは限界だけど、俺のにあまりがあるのが手で触ってもわかる。
美都「うそ・・・。」
要「いつかは入ると思うけど・・・しばらくは無理かな?」
腰を引いて打ち付ける。
ぱちゅんっ・・!
美都「あぅっ・・!」
要「うぁ・・・気持ちイイっ・・・!」
絡みつく美都の蜜。
狭いナカ。
焦がれる子の甘い声。
すぐに果てそうにもなるけど・・・美都が登りつめて行くのを何度も見たい気持ちにもかられる。
要「美都っ・・・美都・・・っ!」
美都「あぁっ・・!あんっ・・!やぁっ・・!」
ぐちゅぐちゅと水音が寝室に響いてる。
やらしくて・・・かわいくて・・・切ない顔をしてる美都。
要(もっと・・・啼かせたい・・・。)
ぐちゅんっ!!!
美都「!?・・・あぁぁぁぁーーーっ!!」
きゅー・・・っ締まった美都のナカ。
要「ぅくっ・・!」
美都「あぁぁっ!あぁっ!」
果てそうになるのを必死に耐えた。
美都の息が整うのを待ちたいとこだけど・・・
要「・・・狂うとこも見てみたい。」
美都「はぁっ・・はぁっ・・・あっ!?」
要「まぁ、それは慣れてからかな。」
ぐちゅっ・・ぐちゅんっ・・・
美都「待っ・・・あっ!」
要「待てない・・・。」
ぐちゅん!ぱちゅんっ!ぐちゅっ!!
美都「いぁぁっ!あっ!やぁぁっ!」
要「好きだよ・・美都っ・・!」
奥を・・奥を突くようにして腰を振る。
さっき登りつめた美都は思いのほか早く果てそうな気配を見せた。
美都「やだっ・・!きちゃうっ!」
要「俺もっ・・!出そうっ・・!」
ぐちゅっ!ぱちゅんっ!ぐちゅっぐちゅっ!ぐっちゅぅぅぅーー・・!!
美都「あぁぁぁぁーーーっ!」
要「ぅくっ・・!出るっ・・!出る!」
きゅー・・っと締まる美都のナカに合わせて、俺は白濁液を吐き出した。
波打つナカは気持ちがよく、ずっと入っていたいくらいだ。
美都「あ・・・ん・・・・。」
要「・・・美都?」
美都の体に力が入ってない。
くにゃくにゃな体は・・・さっき見覚えがあった。
美都「・・・zzz。」
要「ちょ・・!美都っ・・!」
俺は慌てて自分のモノを引き抜き、ゴムを外した。
軽く服を着て、美都を起こす。
要「美都っ。歯磨きしてから・・・!」
美都「ふぇっ・・・。」
薄っすら目を開けた美都。
俺は体を支えて洗面所に連れて行った。
要「ほらっ・・・。」
美都「んー・・・。」
半分眠りながら歯を磨いた美都。
口をゆすがせて、寝室に連れて行った。
美都「・・・zzz。」
要「ふー・・・朝までゆっくり寝な?おやすみ・・・。」
美都の唇をはむっと食べて、布団をかぶせた。
俺も一緒に横になり、美都を抱きしめながら夢の世界に旅立った。
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