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お泊まり。
ピピピピピピピ・・・
要「んー・・・。」
ケータイのアラームが鳴り、俺は目が覚めた。
今の時間は17時。
そろそろ美都を帰さないと暗くなってしまう。
要「美都?起きて?」
すぅすぅ眠ってる彼女の肩を揺さぶる。
美都「・・・zzz。」
要「ちょ・・美都っ。本気で起きて!」
ちょっと豪快に揺すると、美都は薄っすら目を開けた。
美都「んー・・・。」
要「明日も学校だろ?帰らないと・・・。」
そう言うと美都は目を閉じながら言う。
美都「明日は・・・お昼から・・・だよ・・・。」
要「え?」
美都「・・・zzz。」
要「美都?」
また眠ってしまった美都。
さっき寝ぼけながら言ったことが本当なら今日は泊まらせてもいいことになる。
要「まー・・もし朝から学校だったとしても送れば間に合うか。」
俺はベッドから抜け出し、家中の電気をつけて回った。
美都の目が見えなくなることを防ぐ為に。
要「これくらいつけてたら大丈夫だろ。」
美都が起きるまでの間、コーヒーでも飲むことにして、俺はソファーに座った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美都side・・・
美都「あれ・・・?」
いつの間にか眠ってしまっていた私は、目を開けて自分の状況を確認していた。
見慣れない天井。
自分のじゃない布団。
この匂いは・・・要さんだ。
美都「あ・・・そっか、私、要さんと・・。」
服を着てない体。
『抱かれた』ことを思い出した。
美都「はっ・・!今、何時!?」
暗くなってからじゃ家に帰れない。
この部屋に要さんがいないことを考えると、きっとリビングなんだろう。
そう思ってベッドから下りようとした。
その時・・・
美都「きゃぁっ・・!」
足に力が入らなくて上手く立てず、私は床に落ちてしまった。
美都「いたたた・・・・。」
腰を擦ってると、ぱたぱたと足音が聞こえてきた。
その足音はどんどん大きくなっていき、寝室のドアが開いた。
ガチャ・・・!
要「美都!?どうした!?」
美都「あ・・要さん。」
要「大丈夫か!?」
床に座り込んでる私を抱え上げてベッドに座らせてくれた要さん。
私は今の時間が気になって仕方ない。
美都「要さんっ、今、何時!?」
要「夜の10時を回ったとこ。」
美都「じゅ・・!?」
要「起こしたんだけど・・・起きなくて・・・。」
もう帰れないことは明白だ。
要「美都、寝ぼけながらだけど明日の学校は昼からって言ってたから・・・もう泊まらせようかと思って。」
美都「あ・・・確かに昼からだけど・・・いいの?」
ちょっと雨宿りさせてもらうだけのつもりが、なんだか大変なことに・・・
要「今、出たら見えなくなるんだろ?さすがにそれは俺が怖いから・・・泊まって?」
私は慣れてることだから、見えなくなっても大丈夫だけど、要さんが心配するようなことはしたくなかった。
美都「あの・・・お世話になります・・・。」
要「ははっ。よろこんで。」
要さんは私の隣に腰かけた。
腰かけて・・・私を抱えあげた。
要「よっと・・・。」
美都「!?ちょっ・・・!」
要「立てなかったんだろ?また転けたら大変だし。リビングまで連れてってあげる。」
美都「~~~~っ。」
抱かれたままリビングに連れて行かれ、私の身体はソファーに下ろされた。
要「美都、ご飯・・・うどんくらいならできるんだけど・・・食べる?」
美都「食べたいっ。」
要「おっけ。ちょっと待ってな?」
要さんはキッチンで何やらごそごそしながらうどんを作ってくれた。
要「・・・洒落たのじゃなくてごめん。」
そう言って持ってきてくれたおうどんは、卵が一つ落とされた素うどんだった。
美都「おいしそうだよ?」
要「ならいいんだけど。・・・ちょっとコンビニ行ってくるから食べといて?明日の朝ご飯とか何も無いし。」
美都「私はいいけど・・・。」
要「俺がよくない。・・・美都は出れないんだし、待っててよ?」
美都「はーい。いただきますっ。」
俺は美都を置いて家を出た。
マンションから近くのコンビニまでは軒が続いていて濡れずに行ける。
要「人が泊まる時って何がいるんだ?」
コンビニに入り、いろいろ見ていく。
要「とりあえず朝ごはんになりそうなものと・・・あとは・・・歯ブラシ?」
足りないものがあればまた買いに来ればいい。
そう思ってレジで会計を済ませ、俺はコンビニを出た。
要「雨・・・止む気配どころか酷くなってないか?」
激しい音を立てながら降る雨。
時々雷が光ってる。
要「警報出てそうだな・・・。」
そう思ったとき・・・
どぉーーーーんっ・・・!!
ものすごい轟音が鳴り響き、あたり一面真っ暗闇に包まれた。
要「!!・・・落ちた!」
雷がどこかに落ちたことは瞬時に理解した。
問題は・・・
要「やっば・・!うちのマンションも停電してるはず・・・!」
ケータイのライトと、復旧し始めたところの灯りを頼りに、俺は家に急いだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
要「エレベーターは動いてない。階段だな。」
マンションの電気も復旧し始め、順番に外灯がつき始めた。
俺は階段を駆け上がる。
要「6階までだからそんなにキツくないな。」
ひょいひょいと2段飛ばして上がり、俺は6階に着いた。
鍵を取り出して玄関を開ける。
ガチャ・・・
要「美都!?」
もう復旧されてたようで、部屋の中は明かりで満ちていた。
俺はさっき、美都がご飯を食べていたリビングに向かう。
要「美都!?」
美都「おかえりー。」
美都はリビングにあるソファーに座り、テレビを見ていた。
要「停電しなかった?」
買ってきたものをキッチンに置いて、俺は美都の前に回った。
美都「したよ?すごい音だったねー、雷。」
要「---っ!あー、見えなくなっちゃったか。」
焦点の合ってない目。
美都「うん(笑)。でも、大丈夫。慣れてるし。」
要「・・・歯ブラシは買ってきた。風呂は・・・入れそう?」
美都「うん。入れる。ありがとう。」
俺は浴槽に湯を溜めにいった。
要「あ、乾燥も終わってた。」
自動でお湯が溜まるボタンを押す。
それから、美都の服がシワになったらいけないと思い、乾燥機の蓋を開けた。
ガチャ・・・
その直後、美都が壁をつたいながら歩いてきた。
美都「待って待って!私がするっ!」
要「え?だって美都、見えてないだろ?」
美都「見えないけどするのっ!」
手探りで俺を探す美都。
その姿も可愛くて、面白くて・・・
要(まぁ、あんまいじめてもな・・・。)
俺は美都の服を手にあたるように渡した。
美都「!!・・・これじゃない。」
要「え?服だろ?」
美都「違うのっ・・・これじゃなくて・・・・」
俺は美都に渡さなかった方のものを広げて見た。
要「こんなかわいい下着つけてんの?」
白地に薄い水色の花があしらわれてる。
美都「!!・・・見ないでっ・・返してっ。」
美都は手探りで俺を探す。
脱衣所は狭く、美都はあっという間に俺を隅に追い詰めた。
美都「捕まえた・・・!」
要「あーあー、捕まったな。」
俺の体をぺたぺたと触って手にたどり着く美都。
美都「あれ?ない?・・・じゃあこっち?こっちもない?」
美都に追い詰められる前に洗濯機の上に置いといた下着。
ぺたぺた触ってくる美都がかわいすぎて、俺は美都を抱きしめた。
美都「?」
要「今、穿いても・・・汚れちゃうんじゃない?」
美都「え?・・・ひぁっ!?」
つー・・と指で美都の太ももを触る。
さっきまで抱いてたその体は、まだ覚えてるようですぐにびくついた。
美都「んっ・・・!」
要「ほら、こっち向いて?」
美都の口を塞ぎ、舌をからませる。
ちゅ・・ちゅく・・・ちゅちゅ・・・
美都「んぅっ・・・んっ・・!」
要「ずっと食べてたい・・・。」
太ももを撫でていた手を、美都の足の間に入れる。
大事なとこを指で触ると、そこはもう水気を帯びていた。
くちゅっ・・・
美都「!?」
要「すご・・・もしかして期待した?」
美都「ちがっ・・!あぁっ!?」
ぢゅぷぢゅぷと指をナカに押し入れる。
美都「ぁっ・・!」
要「おっと・・・!」
かくんっと膝から崩れ落ちそうになった美都。
腰を支えて俺の体にもたれかからせた。
要「随分感じやすいな・・・あ、見えてないからか?」
美都「・・・?」
要「次に何をされるのか見えないから期待度が上がるんだよ。」
くちゅくちゅと指を動かすと、美都は息を荒くし始めた。
美都「あぅっ・・・あっ・・・!」
要「ま、一度イっといたほうが体は楽だな。」
また美都の口を塞いで、指を目一杯奥に押し込んだ。
くちゅくちゅと・・・上も下も犯していく。
美都「んーっ!んっ・・!んぅっ・・!」
くちゅっ・・!くちゅくちゅっ・・ぐちゅんっ!!
美都「!?・・・んんんんーーーーーっ!!」
要「んー・・・。」
ケータイのアラームが鳴り、俺は目が覚めた。
今の時間は17時。
そろそろ美都を帰さないと暗くなってしまう。
要「美都?起きて?」
すぅすぅ眠ってる彼女の肩を揺さぶる。
美都「・・・zzz。」
要「ちょ・・美都っ。本気で起きて!」
ちょっと豪快に揺すると、美都は薄っすら目を開けた。
美都「んー・・・。」
要「明日も学校だろ?帰らないと・・・。」
そう言うと美都は目を閉じながら言う。
美都「明日は・・・お昼から・・・だよ・・・。」
要「え?」
美都「・・・zzz。」
要「美都?」
また眠ってしまった美都。
さっき寝ぼけながら言ったことが本当なら今日は泊まらせてもいいことになる。
要「まー・・もし朝から学校だったとしても送れば間に合うか。」
俺はベッドから抜け出し、家中の電気をつけて回った。
美都の目が見えなくなることを防ぐ為に。
要「これくらいつけてたら大丈夫だろ。」
美都が起きるまでの間、コーヒーでも飲むことにして、俺はソファーに座った。
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美都side・・・
美都「あれ・・・?」
いつの間にか眠ってしまっていた私は、目を開けて自分の状況を確認していた。
見慣れない天井。
自分のじゃない布団。
この匂いは・・・要さんだ。
美都「あ・・・そっか、私、要さんと・・。」
服を着てない体。
『抱かれた』ことを思い出した。
美都「はっ・・!今、何時!?」
暗くなってからじゃ家に帰れない。
この部屋に要さんがいないことを考えると、きっとリビングなんだろう。
そう思ってベッドから下りようとした。
その時・・・
美都「きゃぁっ・・!」
足に力が入らなくて上手く立てず、私は床に落ちてしまった。
美都「いたたた・・・・。」
腰を擦ってると、ぱたぱたと足音が聞こえてきた。
その足音はどんどん大きくなっていき、寝室のドアが開いた。
ガチャ・・・!
要「美都!?どうした!?」
美都「あ・・要さん。」
要「大丈夫か!?」
床に座り込んでる私を抱え上げてベッドに座らせてくれた要さん。
私は今の時間が気になって仕方ない。
美都「要さんっ、今、何時!?」
要「夜の10時を回ったとこ。」
美都「じゅ・・!?」
要「起こしたんだけど・・・起きなくて・・・。」
もう帰れないことは明白だ。
要「美都、寝ぼけながらだけど明日の学校は昼からって言ってたから・・・もう泊まらせようかと思って。」
美都「あ・・・確かに昼からだけど・・・いいの?」
ちょっと雨宿りさせてもらうだけのつもりが、なんだか大変なことに・・・
要「今、出たら見えなくなるんだろ?さすがにそれは俺が怖いから・・・泊まって?」
私は慣れてることだから、見えなくなっても大丈夫だけど、要さんが心配するようなことはしたくなかった。
美都「あの・・・お世話になります・・・。」
要「ははっ。よろこんで。」
要さんは私の隣に腰かけた。
腰かけて・・・私を抱えあげた。
要「よっと・・・。」
美都「!?ちょっ・・・!」
要「立てなかったんだろ?また転けたら大変だし。リビングまで連れてってあげる。」
美都「~~~~っ。」
抱かれたままリビングに連れて行かれ、私の身体はソファーに下ろされた。
要「美都、ご飯・・・うどんくらいならできるんだけど・・・食べる?」
美都「食べたいっ。」
要「おっけ。ちょっと待ってな?」
要さんはキッチンで何やらごそごそしながらうどんを作ってくれた。
要「・・・洒落たのじゃなくてごめん。」
そう言って持ってきてくれたおうどんは、卵が一つ落とされた素うどんだった。
美都「おいしそうだよ?」
要「ならいいんだけど。・・・ちょっとコンビニ行ってくるから食べといて?明日の朝ご飯とか何も無いし。」
美都「私はいいけど・・・。」
要「俺がよくない。・・・美都は出れないんだし、待っててよ?」
美都「はーい。いただきますっ。」
俺は美都を置いて家を出た。
マンションから近くのコンビニまでは軒が続いていて濡れずに行ける。
要「人が泊まる時って何がいるんだ?」
コンビニに入り、いろいろ見ていく。
要「とりあえず朝ごはんになりそうなものと・・・あとは・・・歯ブラシ?」
足りないものがあればまた買いに来ればいい。
そう思ってレジで会計を済ませ、俺はコンビニを出た。
要「雨・・・止む気配どころか酷くなってないか?」
激しい音を立てながら降る雨。
時々雷が光ってる。
要「警報出てそうだな・・・。」
そう思ったとき・・・
どぉーーーーんっ・・・!!
ものすごい轟音が鳴り響き、あたり一面真っ暗闇に包まれた。
要「!!・・・落ちた!」
雷がどこかに落ちたことは瞬時に理解した。
問題は・・・
要「やっば・・!うちのマンションも停電してるはず・・・!」
ケータイのライトと、復旧し始めたところの灯りを頼りに、俺は家に急いだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
要「エレベーターは動いてない。階段だな。」
マンションの電気も復旧し始め、順番に外灯がつき始めた。
俺は階段を駆け上がる。
要「6階までだからそんなにキツくないな。」
ひょいひょいと2段飛ばして上がり、俺は6階に着いた。
鍵を取り出して玄関を開ける。
ガチャ・・・
要「美都!?」
もう復旧されてたようで、部屋の中は明かりで満ちていた。
俺はさっき、美都がご飯を食べていたリビングに向かう。
要「美都!?」
美都「おかえりー。」
美都はリビングにあるソファーに座り、テレビを見ていた。
要「停電しなかった?」
買ってきたものをキッチンに置いて、俺は美都の前に回った。
美都「したよ?すごい音だったねー、雷。」
要「---っ!あー、見えなくなっちゃったか。」
焦点の合ってない目。
美都「うん(笑)。でも、大丈夫。慣れてるし。」
要「・・・歯ブラシは買ってきた。風呂は・・・入れそう?」
美都「うん。入れる。ありがとう。」
俺は浴槽に湯を溜めにいった。
要「あ、乾燥も終わってた。」
自動でお湯が溜まるボタンを押す。
それから、美都の服がシワになったらいけないと思い、乾燥機の蓋を開けた。
ガチャ・・・
その直後、美都が壁をつたいながら歩いてきた。
美都「待って待って!私がするっ!」
要「え?だって美都、見えてないだろ?」
美都「見えないけどするのっ!」
手探りで俺を探す美都。
その姿も可愛くて、面白くて・・・
要(まぁ、あんまいじめてもな・・・。)
俺は美都の服を手にあたるように渡した。
美都「!!・・・これじゃない。」
要「え?服だろ?」
美都「違うのっ・・・これじゃなくて・・・・」
俺は美都に渡さなかった方のものを広げて見た。
要「こんなかわいい下着つけてんの?」
白地に薄い水色の花があしらわれてる。
美都「!!・・・見ないでっ・・返してっ。」
美都は手探りで俺を探す。
脱衣所は狭く、美都はあっという間に俺を隅に追い詰めた。
美都「捕まえた・・・!」
要「あーあー、捕まったな。」
俺の体をぺたぺたと触って手にたどり着く美都。
美都「あれ?ない?・・・じゃあこっち?こっちもない?」
美都に追い詰められる前に洗濯機の上に置いといた下着。
ぺたぺた触ってくる美都がかわいすぎて、俺は美都を抱きしめた。
美都「?」
要「今、穿いても・・・汚れちゃうんじゃない?」
美都「え?・・・ひぁっ!?」
つー・・と指で美都の太ももを触る。
さっきまで抱いてたその体は、まだ覚えてるようですぐにびくついた。
美都「んっ・・・!」
要「ほら、こっち向いて?」
美都の口を塞ぎ、舌をからませる。
ちゅ・・ちゅく・・・ちゅちゅ・・・
美都「んぅっ・・・んっ・・!」
要「ずっと食べてたい・・・。」
太ももを撫でていた手を、美都の足の間に入れる。
大事なとこを指で触ると、そこはもう水気を帯びていた。
くちゅっ・・・
美都「!?」
要「すご・・・もしかして期待した?」
美都「ちがっ・・!あぁっ!?」
ぢゅぷぢゅぷと指をナカに押し入れる。
美都「ぁっ・・!」
要「おっと・・・!」
かくんっと膝から崩れ落ちそうになった美都。
腰を支えて俺の体にもたれかからせた。
要「随分感じやすいな・・・あ、見えてないからか?」
美都「・・・?」
要「次に何をされるのか見えないから期待度が上がるんだよ。」
くちゅくちゅと指を動かすと、美都は息を荒くし始めた。
美都「あぅっ・・・あっ・・・!」
要「ま、一度イっといたほうが体は楽だな。」
また美都の口を塞いで、指を目一杯奥に押し込んだ。
くちゅくちゅと・・・上も下も犯していく。
美都「んーっ!んっ・・!んぅっ・・!」
くちゅっ・・!くちゅくちゅっ・・ぐちゅんっ!!
美都「!?・・・んんんんーーーーーっ!!」
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