こころ 〜希望と絶望の摩擦〜
精神病と診断された少年。
心臓病の姉を慕う少女。
直ぐにでも壊れてしまいそうな二人を、
写真クラブの面々などの色々な人々が暖かく見守る悲しくも優しい物語。
筆者の実体験からくるリアルな病気事情などを、自分、家族、恋人、友人が傷ついている人に読んで欲しい!!!
話数を重ねるごとに面白くなっていく!
はず...ですので是非完結まで読んでください。
*第2回ほっこり・じんわり大賞へのご投票ありがとうございました。
*イラストはmasahachiさんに描いて頂きました、本作ヒロインの内野花火です。
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2025.4.11 完結 25649字
完結おめでとうございます! 主人公があらゆる苦難にぶつかりながらどう成長していくのかなと、先を楽しみにしながら読みました。
技巧的に優れているというよりは、ストーリーや全体の空気感に何か不思議な魅力を感じる、うまく説明できない満足感がある、そんな独特な作品だったなと思います。
また、精神的困難を抱え、繊細なところのある空太ですが、自分かわいさに終始していないところに非常に好感が持てました。自分自身にも決して余裕があるわけではない中で、他の人の気持ちを思いやったり、彼らの仲を取り持ったりと奮闘する姿には、ストレートに心を打つものがあります。彼を取り巻く人々も誰一人完璧ではなく、人間らしい人間が描かれているところも良かったです。
全50話、充実した読書体験でした。素敵なお話をありがとうございました!
生津直さん!
完結まで読んで下さいましてありがとうございます。
ここまでちゃんと読んでくれた読者がいてくれたという事実が、これからの執筆活動の励みになります。
次回作も生津直さんに読んでもらえる様な作品を書けるように頑張ります。
ありがとうございました!!
ツイッターから来ました!
キャラのセリフからわかるそれぞれの心情や細かい情景描写等でカメラに映る景色が鮮明に見えたり一人一人のキャラクターの個性が輝いていたと思います!
早速投票させていただきました。大賞頑張ってください!
うわっ!
情景描写などを褒めて頂きとても嬉しいです。
これからの話ではもっと心情を掘り下げていくので続きも読んでみて下さいね。
投票もありがとうございました!!
「26 出発」まで読みました。
対人恐怖症を患って引きこもっていた主人公が、祖父の形見のカメラを手に外の世界へと踏み出していく。素敵なお話だと思います。
また、写真クラブという設定がうまいなぁと思いました。年齢も性別もバックグラウンドもさまざまな人々が集まる場なので、学校や職場とは全く違った人間模様が楽しめそう。現にシニアから若者までなかなかの個性派ぞろいですもんね☆
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感想ありがとうございます。
生津直さんには、いつも助けてもらっていて感謝しかありません。
主人公の設定などは僕の実体験からくるもので、写真クラブやそのメンバー達だけが僕が考え出した設定だったのでそこを褒めて頂きとても嬉しいです。
26話以降は色々と事件が起きますので、主人公たちの成長を楽しんで頂けたら嬉しいです。