関枚

関枚

どうも関枚というものです。「せきひら」と読むのでよろしくお願いします。基本的にはキャラ文芸を書いていきますがファンタジーも書いていきたいですね。 今後ともよろしくお願いします。
4
恋愛 連載中 長編
 俺には同い年の幼馴染みがいて名前を千夏という。幼稚園からの仲で家が近所だったからよく遊んでいた。しかしその子は小学校5年の頃に転校で遠く離れてしまいそれっきり。だと思ってたら入試の合格発表日に彼女の姿があった! これが運命というやつなのか?と一見寒い考えをしているおれ、感動の再会!!と思いきや最近悩みが出てきてさ。  隣にいるだけなのに心臓がバクバクする想いを耐えられないんだよな。そんな俺に気が付かずに千夏は俺に構ってくる。弁当一緒に食べたり部活は一緒のに入ろうと誘ってきたり休日はデートみたいな?ことしたり一緒に帰ったり、これは幼馴染みだから当然なのか?それともただの友達ごっこなのか?高校生の青春なんてこんなものなのか? 友達ごっこを極めた千夏さんを高校生らしく解決する俺の話。
24hポイント 214pt
小説 3,642 位 / 60,840件 恋愛 1,442 位 / 14,810件
文字数 64,676 最終更新日 2019.12.15 登録日 2019.11.18
「僕には心の声が聞こえる」 人の心を読むことができる少年、梶野ヒカル。彼はその力を使い毎日を楽しく過ごしていた。 が、ある日周りからの自分に対する嫉妬、妬みを聞いてしまい不登校になってしまった。 そんな時、彼に義理のいとこができる。名をホノカ。 ホノカは生まれつき左耳が聞こえず右は補聴器で聞こえているという聴覚障害を持っていた。 何不自由なく生まれ育ったが荒んだ心を持つヒカル。 不自由な身に生まれ、清楚な心を持つホノカ。 まるで違った境界にすむ二人だがどこか似ているところもあった。 そんな二人の短い初夏が始まる
24hポイント 42pt
小説 8,991 位 / 60,840件 キャラ文芸 215 位 / 1,634件
文字数 80,513 最終更新日 2019.11.22 登録日 2019.06.21
 自分自身に自信が持てずせっかく志望の高校にも受かったのにもかかわらずなかなか学校に馴染めずに毎日を送っている日村修也は特に得意なこともないいたって平凡な高校二年生。とりあえずノリで文系コースに上がったが将来の夢もなく空っぽな日々を過ごしていた。周りの人は将来の夢も決まっているのに自分には何もない。なんらかの境界線が自分には貼られている。一人ぼっちだった時に近所の神社で出会った喋る鳥、ミラ。ミラはこの辺りの土地神で自分の姿が見える修也をなぜか気に入り修也の家に遷都すると言い出した。 「今日から我はお前の家に都を移す。賽銭はいらないから心配するな」 修也の家はミラの都となった。そしてミラは修也にあることを教える。信じる力がないと神は消えてしまうと。 神を動かす勇逸の力、信仰心。修也は信仰心が薄れていく神達と関わっていき修也はとある夢を思い描いていく。 それは一生をかけてミラ達を守り抜いていけるとある夢だった。
24hポイント 0pt
小説 60,840 位 / 60,840件 キャラ文芸 1,634 位 / 1,634件
文字数 29,903 最終更新日 2019.11.13 登録日 2019.07.19
この世には三体の頂点が存在され、それぞれを「人間」 「亜人」「魔獣」と呼ばれていた。その中でとある一言が原因で人間側と亜人側で大戦争が勃発し亜人はほぼ絶滅した。しかしそれは今まで隠れて過ごしていた魔獣が人間に牙を剥くことになってしまうのだ。  この原因は人間?亜人?いいえ、空のぶっきらぼうな神様です。戦争を起こす神、武装神マルスは人類滅亡の危機を作ってしまう。もしも人類が滅亡すると人類に干渉していた神の役割がなくなり、掟に則って消滅する。(必要の無くなった神は消滅する)という掟に。もちろん自分も対象なので彼が撮った行動は人造人間に自身の精神を移して下界に降り立つこと。こうして人類ピンチに陥れた神様は人類を救うために奮闘することとなる。
24hポイント 0pt
小説 60,840 位 / 60,840件 ファンタジー 19,456 位 / 19,456件
文字数 136,880 最終更新日 2019.11.10 登録日 2019.06.27
4