67 / 113
63.やっぱりトラブルメーカー
しおりを挟む
その夜、私室のリビングにはエドガーさんが来ていた。ニュースが届く前に王都を発ったという彼は、ついさっきまで最新情報を知らなかった。凄く楽しそうな彼とは対照的に、レドはご機嫌ナナメだしルーカスも苦笑気味。一応グラベットのメンバーの筈だけど・・・2人のこの反応から察するに、やっぱりトラブルメーカーの可能性が高いかな・・・?
「驚いたな、まさかルーカスさんまで結婚したなんて。それに…ハーフの女の子に会うのは生まれて初めてだよ。よろしくね、ソニアちゃん」
エドガーさんがわたしに笑いかける。
「よろしくお願いします」
「堅いな~、もっとフレンドリーでいいよ?ねっ?」
標準の挨拶を返すとニッコニッコしながらそんな事を言う。
「報告は済んだだろ、今夜は泊めてやるから明日帰れ」
レドが彼を睨み、わたしの肩を抱き寄せて言う。
「酷いなァ、ボス。王都から何日も馬車に揺られて来たってのに、もう帰れだなんて」
「全く…エドガー、君が長く王都を空けるのは得策じゃないでしょう?」
「今はストックが帰ってるから大丈夫ですよ。それに…シェストの処分なら決定を待つまでもないです」
シェストの名を口にした時、一瞬エドガーさんが目を眇めた。すぐに戻って続ける。
「あの男は処刑されない。あんなに利用価値のある能力、保安局の上層部が手放すはずないです。どこかに幽閉でもするのが関の山じゃないですか?」
「…いや、連中に幽閉は無理だ。行動を制限して密かに監視をつけるくらいしかしないだろう」
「ですね。兆しはありませんでしたが…今の状態で幽閉すれば危ない」
「それもそうですね…もしも王都内に出たらパニックじゃ済まないですね」
鬼人、か・・・魔人の中には常に鬼人の恐怖が潜んでいる。3人の会話を聞いて改めてそう思った。
「つまらない話は終わりにして、ボスたちとソニアちゃんの馴れ初めを聞かせてくださいよ」
「お前に話すつもりはない。用は済んだろう、さっさと帰れ」
「え~、そんな事言わないで何日かお願いしますよ。大人しくしてますから」
はぁ~、と大きなため息を吐くレド。
「…また女連れ込んだら…どうなるか分かってるな…?」
明らかな怒気を孕んだ瞳でエドガーさんを睨みつける。
また、か・・・やっぱりゲームのまんまかな・・・。
「分かってるからそんなに怖い顔しないで下さい。それに連れてきたのだってかなり前じゃないですか。もうしません、流石に懲りました」
「…たった3年前ですよ。本当に分かってますよね?」
ルーカスまで冷めた目で彼を見る。
何をしでかしたんでしょうか?
「それと、ソニアに手を出したら…お前のチーー(自主規制)再起不能にするから覚悟しておけよ?」
「半径1メートル以内には近づかないでくださいね?」
・・・凄い牽制です。
2人のこの言葉にはエドガーさんも黙って頷くしかないようだった。
結局彼は、数日間住居スペースに泊まる事になった。
◇
「エドガーさんはそんなに女癖が悪いの?」
3人、バスタブでまったりしながらも聞いてみる。
「…悪いな。ちょっと可愛い女がいればすぐに声をかける。来る者拒まず、去る者追わずを実践してる」
「そんな事をしてるからトラブルを起こしやすいんですよ」
2人の言葉にやっぱりか、とガッカリする。
「あれでも仕事は結構出来るんですよ?でもとにかく女癖が悪くて」
「まあ、あれでも人を見る目はあるからな。最悪の事態には今の所なってないが…」
「あれさえなければいずれは側近になれそうなんですがねぇ」
「あの調子じゃ一生無理だな。腹上死でも目指してるんじゃないか?」
ふ、腹上死・・・。
「ソニア、あいつには近寄るなよ」
「半径1メートル以内はダメですよ」
「…はい」
あの男、信用ないな~。ここでも王子なのかな?まあ、どっちでもいいけど(どうでもいい、ともいう)。
「ナニソレ」
脱衣所でバスタオルを手に取ったが奪われ、身体を拭かれ、着せられる直前、レドが手にしている下着を見て思わずカタコトになる。
「下着」
や、そうでしょうけどそうじゃなくて!何でそんな・・・そんな・・・。
「可愛いでしょう?穴開きでこういう柄はあまりなくて、結構探しましたよ」
そう、何で穴開き・・・?あれじゃあ乳首も秘部も、後ろの窄まりも出でしまう。ある意味全裸より恥ずかしいですよ?後ろの処女をルーカスにあげてからこういうの多くなったよね・・・。
「ほら、着せてやるから大人しくしろ」
「え、あの…っぁん…ン…」
止めようとするとレドに口を塞がれた。慣れた手つきでブラとショーツをつけ、わたしを抱え上げてしまう。そのままベッドルームへ行き、バーカウンターの前に降ろすと、ルーカスが用意してくてたワインを口移しで飲ませた。
「…っは…美味いか?」
「ンんっ…ん、美味しい…」
「ソニア…」
立ったまま唇を奪われ、舌を吸われる。ブラの上から胸を鷲掴みにして揉まれ、穴から出ている乳首がツン、と勃ってしまう。舌がもう片方の乳首に移動してべろんべろん舐め回され、ブラが唾液で濡れた。それだけでピリピリした快感が背を駆け抜け、レドの頭を抱えながら喘いだ。
「あぁん…あ、っふぅん!」
背後にいたルーカスが片足を持ち上げるとレドが顔を上げた。わたしの全身を舐めるように眺める。秘部から溢れた蜜がショーツの穴を抜けて太ももを濡らしていく。自分がどんな格好を曝しているか、考えただけで羞恥に染まる。でも・・・イヤじゃない。
「…最高だ…卑猥な下着を着せられて濡れて…可愛いぞソニア…たまんねぇ…」
淫欲をたっぷり含んだ声でそう言う彼の肉棒はすでに猛っていた。思わず目がそこへ向いてしまったのが見つかってしまう。
「フフッ、そんな目で見なくても子宮がいっぱいになるまで注いでやる」
秘所に指が挿し込まれ、ぐちゅぐちゅと音を立てられてわたしはレドにしがみついて鼻にかかった声を上げる。
「あぅん、あ、あん、レドぉ…」
「こんなに垂らして…」
気持ちイイ…でも…足りない…
「んぁぅ、あふっ、ね…もっと激しく、して」
「激しいのがイイのか?淫乱だな…ソニアは」
蜜壺を増えた指が暴れまわり、快楽が押し寄せていつの間にか腰を振って善がっていた。
「あぁぁ…あん、あん、ンん~」
「ソニア…私も挿れてあげます」
後ろにいたルーカスが耳元で囁いてわたしのおしりとしっぽを弄り、流れた愛液を絡めた指を後ろの穴に突っ込んだ。驚いてきゅっ、と締まったソコをほぐしながらぐちゃぐちゃに掻き回す。穴開きのブラとショーツを着せられ、前と後ろをいっぺんに愛撫される。そんなアブノーマルで官能的な享楽に溺れて身悶える。
「んはぁっ!あ…お…りょう、ほう…は、だめぇ…ん”ふぅ!」
「ダメ、ですか?すごい締め付けですよ?指が持っていかれそうです」
「ああ!あ、あッ!だって…だってぇ…んんン”!」
「だって、何だ?…言え」
「ッう、あ…よすぎ、て…おかしく、なりそ、う、ぁひ…」
口をついて出てしまった本音。2人は一瞬愛撫を止め、指を増やして激しく責め立て始めた。敏感なトコを抉り、滅茶苦茶に抽挿を繰り返して前後からわたしを抱きしめる。熱っぽく何度も名を呼び、首すじや頬に口づけの雨を降らせた。
わたしは思考を放棄し、燃えるような愛欲をこの身に受け止めて啼く。どこにも力など入らず、ガクガク震えながら2人の愛しい夫に縋る。
ぐぢゅっ!ぐぢゅっ!ぢゅぷっ!ぢゅぷっ!
いつもにも増して大きく響く水音。愛液が白く滑らかな脚を伝って滴り、床にシミをつくる。
「あぅ”ン!あぁ!ん”はぁ、れ、ど…んひっ、る、かす…あぁんっ!」
「ああ…ソニア…」
「…ソニア…今夜は寝られると思うなよ?」
レドが低く囁いたその一言にぞくぞくっ!と肌が粟立ち、まるで感電したように全身が痺れて頭が真っ白になった。
「ひぐッ!ん”あ”あ”あぁぁぁ!!」
身体をぶるぶる震わせながら激しく絶頂を迎える。
「……ッあ……ぁ……」
ガクンッ!と力が抜けて2人に支えられると、ベッドへ運ばれて狂暴な瞳のレドに組み敷かれる。そり立った肉棒が秘所に押し当てられ、ルーカスがうさ耳の先っぽを舐め始める。
わたしは今から起こるであろう激しい情事を想像して胸が高鳴るのを感じていた。
「驚いたな、まさかルーカスさんまで結婚したなんて。それに…ハーフの女の子に会うのは生まれて初めてだよ。よろしくね、ソニアちゃん」
エドガーさんがわたしに笑いかける。
「よろしくお願いします」
「堅いな~、もっとフレンドリーでいいよ?ねっ?」
標準の挨拶を返すとニッコニッコしながらそんな事を言う。
「報告は済んだだろ、今夜は泊めてやるから明日帰れ」
レドが彼を睨み、わたしの肩を抱き寄せて言う。
「酷いなァ、ボス。王都から何日も馬車に揺られて来たってのに、もう帰れだなんて」
「全く…エドガー、君が長く王都を空けるのは得策じゃないでしょう?」
「今はストックが帰ってるから大丈夫ですよ。それに…シェストの処分なら決定を待つまでもないです」
シェストの名を口にした時、一瞬エドガーさんが目を眇めた。すぐに戻って続ける。
「あの男は処刑されない。あんなに利用価値のある能力、保安局の上層部が手放すはずないです。どこかに幽閉でもするのが関の山じゃないですか?」
「…いや、連中に幽閉は無理だ。行動を制限して密かに監視をつけるくらいしかしないだろう」
「ですね。兆しはありませんでしたが…今の状態で幽閉すれば危ない」
「それもそうですね…もしも王都内に出たらパニックじゃ済まないですね」
鬼人、か・・・魔人の中には常に鬼人の恐怖が潜んでいる。3人の会話を聞いて改めてそう思った。
「つまらない話は終わりにして、ボスたちとソニアちゃんの馴れ初めを聞かせてくださいよ」
「お前に話すつもりはない。用は済んだろう、さっさと帰れ」
「え~、そんな事言わないで何日かお願いしますよ。大人しくしてますから」
はぁ~、と大きなため息を吐くレド。
「…また女連れ込んだら…どうなるか分かってるな…?」
明らかな怒気を孕んだ瞳でエドガーさんを睨みつける。
また、か・・・やっぱりゲームのまんまかな・・・。
「分かってるからそんなに怖い顔しないで下さい。それに連れてきたのだってかなり前じゃないですか。もうしません、流石に懲りました」
「…たった3年前ですよ。本当に分かってますよね?」
ルーカスまで冷めた目で彼を見る。
何をしでかしたんでしょうか?
「それと、ソニアに手を出したら…お前のチーー(自主規制)再起不能にするから覚悟しておけよ?」
「半径1メートル以内には近づかないでくださいね?」
・・・凄い牽制です。
2人のこの言葉にはエドガーさんも黙って頷くしかないようだった。
結局彼は、数日間住居スペースに泊まる事になった。
◇
「エドガーさんはそんなに女癖が悪いの?」
3人、バスタブでまったりしながらも聞いてみる。
「…悪いな。ちょっと可愛い女がいればすぐに声をかける。来る者拒まず、去る者追わずを実践してる」
「そんな事をしてるからトラブルを起こしやすいんですよ」
2人の言葉にやっぱりか、とガッカリする。
「あれでも仕事は結構出来るんですよ?でもとにかく女癖が悪くて」
「まあ、あれでも人を見る目はあるからな。最悪の事態には今の所なってないが…」
「あれさえなければいずれは側近になれそうなんですがねぇ」
「あの調子じゃ一生無理だな。腹上死でも目指してるんじゃないか?」
ふ、腹上死・・・。
「ソニア、あいつには近寄るなよ」
「半径1メートル以内はダメですよ」
「…はい」
あの男、信用ないな~。ここでも王子なのかな?まあ、どっちでもいいけど(どうでもいい、ともいう)。
「ナニソレ」
脱衣所でバスタオルを手に取ったが奪われ、身体を拭かれ、着せられる直前、レドが手にしている下着を見て思わずカタコトになる。
「下着」
や、そうでしょうけどそうじゃなくて!何でそんな・・・そんな・・・。
「可愛いでしょう?穴開きでこういう柄はあまりなくて、結構探しましたよ」
そう、何で穴開き・・・?あれじゃあ乳首も秘部も、後ろの窄まりも出でしまう。ある意味全裸より恥ずかしいですよ?後ろの処女をルーカスにあげてからこういうの多くなったよね・・・。
「ほら、着せてやるから大人しくしろ」
「え、あの…っぁん…ン…」
止めようとするとレドに口を塞がれた。慣れた手つきでブラとショーツをつけ、わたしを抱え上げてしまう。そのままベッドルームへ行き、バーカウンターの前に降ろすと、ルーカスが用意してくてたワインを口移しで飲ませた。
「…っは…美味いか?」
「ンんっ…ん、美味しい…」
「ソニア…」
立ったまま唇を奪われ、舌を吸われる。ブラの上から胸を鷲掴みにして揉まれ、穴から出ている乳首がツン、と勃ってしまう。舌がもう片方の乳首に移動してべろんべろん舐め回され、ブラが唾液で濡れた。それだけでピリピリした快感が背を駆け抜け、レドの頭を抱えながら喘いだ。
「あぁん…あ、っふぅん!」
背後にいたルーカスが片足を持ち上げるとレドが顔を上げた。わたしの全身を舐めるように眺める。秘部から溢れた蜜がショーツの穴を抜けて太ももを濡らしていく。自分がどんな格好を曝しているか、考えただけで羞恥に染まる。でも・・・イヤじゃない。
「…最高だ…卑猥な下着を着せられて濡れて…可愛いぞソニア…たまんねぇ…」
淫欲をたっぷり含んだ声でそう言う彼の肉棒はすでに猛っていた。思わず目がそこへ向いてしまったのが見つかってしまう。
「フフッ、そんな目で見なくても子宮がいっぱいになるまで注いでやる」
秘所に指が挿し込まれ、ぐちゅぐちゅと音を立てられてわたしはレドにしがみついて鼻にかかった声を上げる。
「あぅん、あ、あん、レドぉ…」
「こんなに垂らして…」
気持ちイイ…でも…足りない…
「んぁぅ、あふっ、ね…もっと激しく、して」
「激しいのがイイのか?淫乱だな…ソニアは」
蜜壺を増えた指が暴れまわり、快楽が押し寄せていつの間にか腰を振って善がっていた。
「あぁぁ…あん、あん、ンん~」
「ソニア…私も挿れてあげます」
後ろにいたルーカスが耳元で囁いてわたしのおしりとしっぽを弄り、流れた愛液を絡めた指を後ろの穴に突っ込んだ。驚いてきゅっ、と締まったソコをほぐしながらぐちゃぐちゃに掻き回す。穴開きのブラとショーツを着せられ、前と後ろをいっぺんに愛撫される。そんなアブノーマルで官能的な享楽に溺れて身悶える。
「んはぁっ!あ…お…りょう、ほう…は、だめぇ…ん”ふぅ!」
「ダメ、ですか?すごい締め付けですよ?指が持っていかれそうです」
「ああ!あ、あッ!だって…だってぇ…んんン”!」
「だって、何だ?…言え」
「ッう、あ…よすぎ、て…おかしく、なりそ、う、ぁひ…」
口をついて出てしまった本音。2人は一瞬愛撫を止め、指を増やして激しく責め立て始めた。敏感なトコを抉り、滅茶苦茶に抽挿を繰り返して前後からわたしを抱きしめる。熱っぽく何度も名を呼び、首すじや頬に口づけの雨を降らせた。
わたしは思考を放棄し、燃えるような愛欲をこの身に受け止めて啼く。どこにも力など入らず、ガクガク震えながら2人の愛しい夫に縋る。
ぐぢゅっ!ぐぢゅっ!ぢゅぷっ!ぢゅぷっ!
いつもにも増して大きく響く水音。愛液が白く滑らかな脚を伝って滴り、床にシミをつくる。
「あぅ”ン!あぁ!ん”はぁ、れ、ど…んひっ、る、かす…あぁんっ!」
「ああ…ソニア…」
「…ソニア…今夜は寝られると思うなよ?」
レドが低く囁いたその一言にぞくぞくっ!と肌が粟立ち、まるで感電したように全身が痺れて頭が真っ白になった。
「ひぐッ!ん”あ”あ”あぁぁぁ!!」
身体をぶるぶる震わせながら激しく絶頂を迎える。
「……ッあ……ぁ……」
ガクンッ!と力が抜けて2人に支えられると、ベッドへ運ばれて狂暴な瞳のレドに組み敷かれる。そり立った肉棒が秘所に押し当てられ、ルーカスがうさ耳の先っぽを舐め始める。
わたしは今から起こるであろう激しい情事を想像して胸が高鳴るのを感じていた。
106
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる
奏音 美都
恋愛
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
春夜夢
恋愛
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる