張りぼての白馬の王子様
リーゼロッテは、父の伯爵が侍女に手を出して生まれた娘である。リーゼロッテの母は妊娠中に激怒した正妻に追い出されそうになったが、当時伯爵に子供はなく、息子が生まれるのを期待した彼は妊娠した侍女を家に留めた。生まれてきたのが女と分かった途端に伯爵は母子に興味をなくしたが、リーゼロッテを政略結婚の駒として家に残した。それに腹を据えかねた正妻は、後に生まれた実娘と一緒になってリーゼロッテ達をこき使い、産後に身体を壊していたリーゼロッテの母は亡くなってしまった。その後のリーゼロッテの環境は悪化するばかりで社交界デビューもさせてもらえず、令嬢としては嫁き遅れの年齢になってしまった。そんな時に舞い込んだ縁談がリーゼロッテの運命を変えた。
本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152
【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。
タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。
エブリスタとNolaノベルでも投稿しています。
本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152
【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。
タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。
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※前半が暗すぎるので、明るくなってくるところまで一気に更新しました。
はじめまして。「傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する」をこちらで読みたいです(願)。パトリツィアとルイトポルトのハピエンを切に願っています。お忙しい事と思いますが、更新よろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
「傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する」をアルファポリスで読みたいとおっしゃっていただけて、とても嬉しいです。
さっそくこちらでも投稿開始しました:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152
傀儡妃は、他サイトでは現在15万字弱まで公開しています。かなり更新が滞ってしまっていますが、リクエストをいただけて励みになりました。不定期にはなると思いますが、頑張って更新していきますので、よろしくお願いいたします。
※リンクを間違ってしまったので、返信を書き直しました。申し訳ありません。
どうせなら、こちらで読もうと思いましたが、お相手はあの、あの、あの、悪名名高きアントン!?これはリーゼロッテ⋯⋯おやおやまあまあ。
おお、こちらで読んで下さってありがとうございます。
こっちは、カクヨム版と違って忖度なしにエロを炸裂させています。エロはエロでも溺愛エロではなく、どちらかと言うとヘンタイのほうのエロですかね。悪名高きアントンの大活躍の様子も遠慮なく書けています。
ところで、別作品のグンパン男のコメントをその作品の最新話のネタにしちゃいました。かごのぼっちさんもできるスパイとして匿名(?)でゲスト出演させていただきました。ネタ提供、ありがとうございます。事後報告ですみません。
新作拝け・・・おおお!リーゼロッテのスピンオフだぁ!!
アントンsideでしか見られなかった彼女の不遇な半生が読める!ファベック伯爵家がどうなるかは分かっているけど毒親ぶりはムカつく。アントンと結ばれたがっているヘドヴィヒ・・・ヤめといた方がいいよ?ww
以後楽しく拝見致します。
感想ありがとうございます。うれしいです。
感想をいただいていたことに、今になって気付きました。すみません。
実は新作ではなくてエブリスタで去年公開していました。カクヨムでは、残念ながらヤバすぎて公開できません。
ヘドヴィヒはアントンと結ばれなくてよかったのか、悪かったのか。信心深くもない彼女はクズ男の妻でも修道院よりましだったかもしれませんね。