異世界で再会した姉はおばあちゃんで、私はそこで恋に落ちた
* 本編はR15シリアスめ、完結後はR18です。最初のほうにネグレクトを思わせる描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
私、ゆみと姉のあみちゃんはたまにしか帰ってこない父と暮らしていた。
家に食べ物がないこともよくあったけど、アパートの大家のおばあちゃんに食の大切さを教えてもらいながら育つ。
まるで三人が家族のようで、大切な二人がいれば私はつらくなかった。
それなのに十八歳になったばかりのあみちゃんが、夢中になって読んでいた古書を残してある日忽然と消え、大家のおばあちゃんもしばらくして亡くなってしまう。
泣き疲れて眠った私が、目が覚めた不思議な世界には、あみと名乗るおばあちゃんがいた。
* 全20話+おまけ小話数話(小話はR18)+番外編
* さっくりお読みいただく場合、始めに4話、9話、12話、14話、18話、19話、20話Rを読むとおおよそつながるかな、と思います。タイトル横にSとついてる回です。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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※誤って完結設定のまま公開してしまいました。申し訳ありません。