BL箸休め小話集

能登原あめ

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1-② ×××のステータス画面が現れた![改稿版]



 脚の間に熱がたまる。

「ちょっと、我慢してろよ」
「熱い……」

 ちんこ、疲れ過ぎてガチガチに勃ってるかも。
 大きな熱い手に根元をぎゅっと握られて体が震えた。

「え、何……?」

 先生の熱っぽい瞳が、俺の表情を探るように見つめる。

「悪いようにはしない」

 俺の体に濡れた髪からポタポタと水滴が落ちる。
 シャワーを浴びてきたのかな、と呑気なことを考えていられたのはここまでで。

 裸の先生が馬乗りになって、俺のちんこを尻穴に押し当てた。
 俺も裸で、いつの間にかゴムもハメられている。

「そのまま、動くなよ」
「え? センセッ、アッ!」

 今俺は先生に童貞奪われるのか?
 女の子と寝たこともないのに。
 なんでこんなとになってるんだ?
 考えているうちに、ゆっくりと俺のちんこが飲み込まれていく。

 なんだ、これ。
 あったかくて、ぬるぬるして、気持ちいい。
 初めての感覚に締めつけられてちんこが爆発しそう。

「……っ、これ以上、大きくするなっ」
「なにもっ、してませんっ!」

 そういえば、先生。
 EDじゃなかったか?
 先生のちんこ、先走りで濡れてるしビンビンだ。

 おい、ステータス!

 
 藤山 ちんこ

『サイズ Fujisaanの如し』
『硬度 活火山』 new!
『角度 信仰の対象』 new!
『持続時間 未知数』

『心から愛する人と繋がる幸せ ハッピーエンド』 new!

 
 Fujisaanに寄せるの、やめろ。
 意味がわからないけど、なんだか不穏。

 最後の文言はなんだ?
 まさか、ここ、エロゲの世界だったとでも?
 こんなゲームは知らない。

「桜木、好きだ……。体からお前を堕とす」
「っ……! センセッ」
「何度イってもいい。何度だってつき合ってやる……」

 俺の上で馴染ませるようにゆっくりと腰を揺らしてから、先生は色っぽく笑った。

「…………」

 俺の初めてはコレジャナイ!

「先生……」

 腕を伸ばして先生の腕を引く。
 不思議そうな顔で俺の上に体を倒す。

「桜木……?」

 背中に腕を回したら先生の体が震えて、ちんこをぎゅっと食い締める。

「……ッ! 先生、俺……上になりたいです!」

 先生ごと体を反転させて俺が上になる。
 体を起こして下半身を見る。

「エッロ……こんなにズッポリ咥え込んで、先生、視覚情報がやばいです」

 俺のちんこが、先生を犯していた。
 軽く腰を前後させると、生々しく出入りする様子がわかる。

「これ、やばい……」
「萎えないのか……?」
「萎える、どころか興奮してイキそうです!」
「そう、か……」

 ほっとした様子の先生の表情に、なぜか虐めたいと思ってしまう。
 繋がっていても嫌悪感とかまったくないし、俺、先生とならもっとヤリたい。

「ゴムってたくさんあります?」 
「……一箱ある」
「よかった。……動いてみていいですか?」
「ああ……好きにしていいぞ」

 やった。
 腰振るのけっこう難しいな。
 でもガツガツ突けばいいわけじゃないって、実践で学んでいく。
 それってお互いに気持ちよくない。

「あっ、あっ、そこ、もう、だめッ!」
「でも、先生……腰、揺れてますよ、ホラッ」

 今度は後ろから先生の腰をガッチリ押さえて律動を開始する。
 だんだんコツが掴めてきた。

「さくら、ぎっ……や、まてっ」
「待てる、わけッ、ないですッ!」

 それから続けて二度ほどゴムを取り替えた後、俺は何かに目覚めた。 

 何かに目覚めてしまった。
 何なのかはよくわからない。
 そもそもよくわからないことだらけだ。

 俺の下で気持ちよさそうにする先生が可愛く見えるとか。
 俺のちんこは萎えることなく、先生の中で果てても果てても勃ち上がるとか。
 
「先生、責任、とってくださいねッ! 俺のちんこ、ずっと勃ちっぱなしだから!」
「わかった、とるからッ、アッ、これ以上、はっ、朝、起きれなく、なるって……」

 ちらりと外を見れば、すでに空が白み始めていた。

「先生、一緒にイけたら休みましょう」

 この辺りかな、と先生の反応のいいところを狙って腰を打ちつける。

「アッ、さくらぎッ、あ、あ、イク、イクよッ」
「先生ッ!」

 先生が一際大きな声をあげて果てた。
 尻穴の縁もきゅうっと俺を締め上げるから、それを味わうためにピタリと動きを止める。

「先生、先にイっちゃいましたね? 俺まだイってないので、まだしばらくつきあってください」

 何回も出したから、まだすぐにはイきそうもない。
 大きく息を吐いて、ゆっくり引き抜く。
 ビクビク震えて小さく声を漏らす先生を、ひっくり返して向かい合わせになった。
 それからひくつく尻穴に俺のちんこを押し当てる。
 
「先生、ゆっくりが、好きですよね」

 挿れる時は慎重になる。
 ねじ込むように一気に突き挿れたいけど、お尻切れたら可哀想だし、続きができなくなる。
 食後の仮眠もよかったのかも。
 頭の中がすっきりしているから。

 先端が飲み込まれる様子もものすごく興奮する。
 思わずグッと腰を進めてしまい、先生が背中を仰け反らせて小さく喘いだ。
 
「ここ、好きですか?」
「桜木ッ、もう、無理ッ、アッ」
「……先生が、俺を目覚めさせたんです。責任とってくれるんでしょ」

 先生に覆い被さるように、ギュッと抱きしめた。
 一回り近く年上の人をいじめたくなるとか、離したくなくなるとか。
 キスマークをつけてみたいと、思うとか。
 
 思いもよらないことが起こってる。

「俺、先生のこと、好きになったかもしれない、です」

 ピタリと固まってしまった先生の、潤んだ瞳をみつめ、重ねるだけのキスをした。
 フニャッとして柔らかい。
 もしかして、今先生と初めてキスした?

「責任取るから舌を出せ」

 先生にそう言われて、舌を吸われ絡め合う。
 先生の口内に誘われて、吐息ごと混ぜ合わせるうちにちんこがますます元気になった。

「先生って、やっぱり教え上手ですよね」
「お前がいい生徒なんだろ」
「……俺以外にこんなこと」
「教えるわけない」

 かぶせるようにそう言って、先生の手が俺の頭を掴んでねっとりと唇を重ねた。

「先生……そんなことして、いいんですね? 本当に、俺を煽るのうまいです」

 俺のちんこ、ますますガチガチだし。

「……お前、元気すぎるだろっ!」

 それから俺が二回果てるまで朦朧とする先生を揺さぶった後、抱きしめ合ってそのまま眠りについた。




 結局家に電話してもう一泊。
 動けない先生のためにお世話が必要だったし、食事は俺がお湯を沸かしたカップ麺と、Uberr eattsで乗り切ったけど、料理は今後覚えるつもりでいる。

 俺が学生の間は内緒でつき合うことになって、体から堕とされた俺のステータス画面はこんな感じ。

 
 桜木 ちんこ

『サイズ  南米にある赤道が通る共和制国家の平均』
『硬度 ビッグウェーブ』 new!
『角度 木になるバナナ』
『持続時間 世界で一番困難な鉄道の悪魔のハナコース』 new!


『藤山ルート ハッピーエンド取得。トゥルーエンドオープン』new!

 
 相変わらずわかりにくい!

 







         本編  終



 




***


       恋する真面目な(?)藤山視点


 どうしてこんなに桜木のことを特別だと思うようになったんだろう。
 
 クラスの中で特に英語が苦手なやつ、そんな印象だった。
 資料室で勉強を教えていくうちに、二人でいる居心地の良さと、エロスを感じるようになった。

 俺の恋愛対象は男で、うっかりノンケに恋して玉砕してからアレが勃ち上がることがなくなったこの数年。

 それなのに一緒にいると、下半身に熱がたまる。

 エロス。
 教え子に欲情?
 しかもノンケだろう。
 そう思っても気持ちが止まらない。

 桜木が好きだ。
 
 うちでご飯を食べて、うちに泊まることになって。
 目の前で寝こける桜木を見て、俺の頭と下半身は、ヤることしか考えられない。

 ベッドに転がし、一人シャワーを浴びて準備した。
 桜木のペニスを受け入れられるように。
 考えるだけで、勃ち上がる。
 この感覚、たまらない。

 頭の中から教師だとか生徒だとかすっぽり抜け落ちた。








「先生……かわいい」

 一回り近く年上の男を捕まえて、後ろから覆い被さり耳元で囁く。
 マットレスがぎしりと音を立てる。

「かわいい、わけねぇッ」

 耳孔を舌が這い、ぴちゃぴちゃと音が響いてますます欲を煽った。

「あぁ、乳首勃ってますね。触って欲しいですか?」

 掠めるように細い指が触れた後は、乳輪をくるくる撫でる。
 
「……っ、あ……」

 焦らしてんじゃねぇ。

「お前っ、趣味、わりぃぞ!」
「それ……先生が言います? 俺に教え込んだの、先生ですけど」

 後ろでかすかに笑い声が聞こえる。
 こんなこと教えてねぇ。

「ね、先生……どうしてほしいですか? 教えてください」
「クソッ」
「先生なのに」

 お前が焦らすから。
 振り向いでギロッと睨む。

「……そんな、顔。俺を煽るだけなんですが」

 桜木が唇をぺろっと舐めてから、キュッと乳首をつまみ、いたぶる。

「……っ! はっ」
「先生、キス」

 唇を深く重ね、舌を絡める。
 桜木とのキスも好きだ。
 頭の中が真っ白になる。

 尻に桜木の硬くて熱いペニスが当たり、知らず知らず腰が揺れた。

「先生、もう欲しいですか? 待ってください。解しますから」
「風呂場でッ、準備してきたからッ! 早くしろよ」

 桜木が舌打ちして、俺だってそういうの、やってみたいのにってつぶやいた。

「そんなに早くぶち込まれたかったですか?」
「おまっ、言い方!」
「だって。先生、そういうの好きでしょ? 俺のちんこで犯して欲しいんですよね?」

 桜木がローションを手にとりアナルの縁に指をそっと這わせた。
 優しい手つき。
 口で言っていることとやっていることが違いすぎるから混乱する。

「あぁ、本当ですね。これならすぐ入りそうです……ほら」

 そう言って第二関節まで指を挿れて曲げ、トントンとリズムを取る。

「あっ、待てっ、そんなのッ、どこで、覚えて、くるん、だよ⁉︎」
「全部、先生が、教えてくれました」

 二本、三本と指を増やして傷つかないようにローションを足しながら拡げ、馴染ませる。

「先生、もう挿れますね」

 するするっとゴムをつけて、ゆっくりと体を重ねた。
 使用量が半端ないので大きめサイズのお徳用を買わないとすぐなくなる。

 マジでどこで覚えてきたんだ?
 なんでこんなに俺好みになってしまったんだろう?
 まだつき合い始めて二カ月。
 学習能力が高すぎる。英語もそうなればいいのに!

「気持ちいい……っ、あー、生で出したい」

 桜木の口からぽろっと本音が漏れる。

「それはすまん。ちょっと、大変だから」
「わかってます。……そろそろ動いていいですか?」

 あ、また敬語に戻った。

「あぁ。それと、普通に話していいぞ……ッ」
「やめておきます。だって、先生、敬語で攻められるの好きですよね?」

 エロい。
 笑い方がエロくてぞくっとした。

「ほら、だって今締まりましたよ」
「いや違うんだって……ッあ、ふ!」

 長いストロークに満遍なく刺激されて、端から快感を拾っていく。
 思わず枕に顔を押しつける。
 すると急にペニスを掴まれた。

「あっ……!」
「ガッチガチですね。シゴいて欲しいですか?」

 だめだ。なんだこれ。
 ゆるゆるしごかれて、意味のない言葉しか出てこない。

「すごい、ぬるぬるですね……気持ちいいですか? よさそうですね」

 ピタリと動きを止めて、桜木が背中に口づけを落とす。

「これ以上、焦らすなよッ……っはぁ」
「はい、先生、たくさんイってみせてください!」
「そんなにッ、出せねぇ」
「……出さなくても、イけますよね?」

 ニコッと笑う顔は無邪気のようで、やっぱりエロい。
 あぁ、きっと今夜も朝までつき合わされるんだろうな。

「お手柔らかに……」
「好きなことって、学ぶの楽しいですよねッ。先生、全部責任とって下さい」






     

***


 おまけ





「ローションが切れたらさー、アレいいよ? 片栗粉。だいたいさ、片栗粉ってキッチンにあるじゃん?」
「カタクリコ?」
「ほら、料理でとろみつけるやつ。家庭科でなんか作ったじゃん。天津飯だっけ? あれ、水で溶いてレンチンするの。で、適温になったら……」

 黙れ、松野。
 なんで昼休みにそんな話してんだ。 
 ここに女子がいないからって気を抜きすぎだろ。

 おい、ステータス!


 松野 ちんこ

『サイズ 毎月十四日は恋人の日という近くの国の平均』
『硬度 トックッ』
『角度 南無三ソールタワー』
『持続時間 チヂミ一枚焼く時間』

『OTENGA大好き。片栗粉最高!』new!


 あ、更新されてる……。
 それでいいのか、松野。

「だって、片づけ楽だし、安いし、あったかいし。試してみろって!」
「……別に道具は何もいらない」

 梅野……お前は床オナだからか。
 いやだから、あれ、まだやめられない?


 梅野 ちんこ

『サイズ 日本人の平均 膨張時不穏』
『硬度 紫人参』new!
『角度 直立不動』
『持続時間 スーパーヒーローの滞在時間』new!

『ダメだとわかっていても、床オナがやめられない』

 
 あ、更新されてる。
 持続力、延びてよかったな!
 言えないけど……あれ?
 これ、OTENGA様を紹介すれば、脱・床オナじゃね?
 どう誘導したらいいんだ?
 松野、片栗粉よりOTENGA様の良さを教えてくれ!
 
「そんなの、個人の自由だろ」
「竹田~! 一度試してみろって!」
「……ピッピなくなったら考えてみる」

 竹田もピッピローション派かよ⁉︎


 竹田 ちんこ

『サイズ ワインとチーズの美食の国の平均』
『硬度 セミハードチーズ』
『角度 えっ?フェル塔』
『持続時間 カタツムリの歩み』

『LGBTQのGなのかBなのか悩み中。お母さーん、普通じゃなくてゴメン』new!


 竹田が病みかけてる⁉︎
 先生のことを打ち明けるなら、竹田だろうなぁ。
 先生に言っていいか確認してから、他の二人のいない時に。
 俺も仲間だって。多分。

「つーかさ。最近、桜木つき合いわりぃし、今も黙ってるし!」

 松野の言葉にみんなが俺をみる。

「あー、さすがに留年しそうになって反省したんだよ。つき合い悪いのはごめん。休みの日に勉強教えてもらっているんだよ」
「家庭教師だっけ? 美人の」
 
 梅野の言葉に、美人っていうよりかわいいかなって答える。
 まぁ、たまに本当に勉強みてくれるし。
 
「なんだよ、もしかして、勉強以外も教えてあげる♡ってやつかよ⁉︎ マジかよ、爆発しろよ!」

 あいまいに笑うと、みんな来年最終学年だからそろそろ将来も考えないとだし、仕方ないよなって空気になったけど。

「竹田の次に卒業したのは、桜木かよ」

 あれを卒業と呼んでいいのか?
 いいのかな、一応。
 本当にいつ何が起こるか、わからないもんだと思う。








「あ、ない」

 まさかのローションが切れた。

「明日届く。多分午前中に」

 今日は土曜で、三回戦目に突入したところだった。
 使いすぎた?
 
「一旦、休憩」

 先生はそう言ったけど、俺は。

「先生、キッチン貸してください。そのまま、待っていてください!」








 調味料がどこにあるかはわかってる。
 目的の白い粉。
 砂糖、塩……こっちは小麦粉で、これだ!
 片栗粉。
 スプーンですくってレンジのかけられるマグカップへ。
 ちょっと水入れて混ぜてチン。

 柔らかすぎる。
 ここに片栗粉を追加して……あ、ダマになった。
 うーん、ということは、最初からこれくらい?
 
 試行錯誤して作り、マグカップの外側に水道水を当てて人肌くらいまで冷ました。
 それを持ってベッドに戻ると、先生が眠っている。

 さすがに体力切れたのかな。
 静かに眠る顔は、歳より若く見える。
 のぞきこんで口づけると、ゆっくりまぶたが開いた。
 
「……あ、わりぃ、寝てた?」

 俺に手を伸ばして抱き込もうとするから、俺のちんこが再び持ち上がる。
 たっぷりキスして、先生のちんこをしごいた。

「先生……してもいいですよね?」
「っ、は、あれ、ないだろ……」
「寝てる間に準備したので」

 マグカップに手を伸ばし、中身をすくって尻穴に触れる。

「なんだ、それ?」
「どう、ですか?」

 それには答えず、塗りこんで拡げる。
 まぁ、悪くないかも。

「うんっ……」
「大丈夫そうですね、激しいのはダメかもしれませんが」

 ゴムをつけ、その上にも塗りたくる。

「はっ、あっ……」

 慎重に突き挿れる。
 ローションより、すべりが悪いか?
 馴染ませるようにグラインドすると、先生がびくびくして荒い息を吐く。

「これはこれで、いいですねッ」
「だからっ、これ、なんだ? ああっ!」

 同じところを狙って突いて、一気に絶頂に追い上げる。

「くっ……」

 あまりの締めつけに、つられて射精した。

「先生、折られるかと思いました」
「……それで、ナニ使ったんだ?」
「あぁ、片栗粉です。これからは、いつ足りなくなっても何回でもできますね」
「……どこでそんな知識……」

 ぼやく先生に、友達って答えてから闇落ちしそうな竹田にだけ打ち明けてもいいか確認した。
 先生は渋っていたけど竹田の事情を仄めかしたら頷いてくれたから、休み明けに思い切って話をするつもり。

 俺だって好きなのは先生だけで、男全般が好きなわけじゃないけど、竹田となら語り合える気がする。
 竹田の悩みに先生が答えてくれたら丸く収まりそうなんだけど……。

 それは繊細な話題だから様子を見ながらになるかな。
 そんなことを考えていた俺の気を引くように先生が髪に触れる。

「次のは大容量ボトルだから……心配するな」


 翌日二リットルのペットボトルに入った五倍濃縮液が二本届いた。

「先生……やる気満々ですね!」



 





******


 お読みいただきありがとうございました。


※ 赤道が通る国は『エ』から始まる五文字の国で、統計で世界で一番サイズの平均が大きいのだそうです。

※ カスピ海の~国名は『ト』から始まる八文字です。
 日本より数ミリ小ぶりというデータがあるようですが、やはり個人差があると思います。
 

 参考にしたデータはありますが、さらっと流してくださると嬉しいです。
感想 1

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