かつて魔物研究者だった者は快楽に堕ちる

舞米

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ヴィリディスの大森林の中央、魔力が渦巻く「幻惑の沼」。そこは催眠系の魔物が跋扈し、訪れる者の意識を操る危険な領域だ。
魔物研究者のリエル、銀髪に琥珀の瞳、青年らしい無造作な魅力と生意気な口調が特徴の彼は、魔物の生態に夢中だが、連日の快楽漬けで身体は極端に敏感になり、快楽に弱い体質が定着している。彼の身体から漂う魔物を狂わせる甘い香りは、護符を外す癖が治らず、さらなるトラブルを招く。

幻惑の沼で催眠系の魔物「サイレン・ミラージュ」(歌声で意識を操る人型魔物)と「ヴェール・スペクター」(幻影で心を支配する霧の魔物)に襲われ、催眠をかけられる物語
※ 複数魔物による挿入
※催眠
※快楽堕ち

____________


「サイレン・ミラージュとヴェール・スペクターの催眠パターン、今日こそデータ取ってやる!」

リエルは軽い革のシャツとタイトなズボンに身を包み、観察道具を詰めたバッグを背負い、幻惑の沼へ向かった。いつものように護符は「こんな湿地なら魔物も大人しいだろ」と外してしまい、無防備そのもの。沼に足を踏み入れると、霧が立ち込め、水面から甘い歌声が響く。
リエルは水辺の岩に腰掛け、スケッチブックを開く。サイレン・ミラージュは人型の女性のような姿で、歌声で意識を操る。ヴェール・スペクターは霧と一体化し、幻影で心を支配する。

「ふむ、こいつらの催眠は魔力の波長に……ん? なんか、頭、ぼんやりする……」

リエルは異変に気づくが、すでにサイレンの歌声が彼の意識を侵食していた。
突然、水面からサイレン・ミラージュが現れる。金髪に青い瞳、透けるような肌の美女が微笑む。

ⱤϞᘎӜꙩʭҕӬѮ|《いらっしゃい》

その声は甘く、リエルの身体が熱くなる。

「お、おい!近づくなよ!俺、研究で……んっ!」

彼の言葉は、サイレンの歌声が強まると途切れ、意識がふわっと浮く。

「ん……なんか、気持ちいい……や、変だろ……」

サイレンの歌声がリエルの意識に囁く。
聞こえてきた美しい声は脳内でこう言った
「快楽は普通よ、リエル。君はそれを求めるのが自然なの。」

その言葉が心に刻まれ、リエルは不思議と抵抗を感じなくなる。

「ん……そ、うだよな……快楽、普通だよな……」

彼の声はすでに媚びた響きを帯び、サイレンが近づき、指で首筋を撫でる。

「んっ!や、触られると……気持ちいい……」

リエルの身体はビクッと反応し、快楽を求める目でサイレンを見つめる。
霧の中からヴェール・スペクターが現れ、半透明の触手でリエルの足首を絡める。

「君は私たちの命令に従うのよ。快楽が君の全て。」

その幻影がリエルの心に染み込み、彼は素直に頷く。

「うん……従うよ……快楽、欲しい……んっ!」

リエルの声は甘く、スペクターの触手が太ももの内側を撫でると、身体が震える。

「んあっ!や、そこ、感じる……もっと、してよ……」

サイレンが命令する。
「リエル、服を脱いで。私たちに見せて。」

リエルは不思議に思わず従い、シャツとズボンを脱ぎ捨てる。

「うん……見せるよ……ん、恥ずいけど、気持ちいい……」

彼の裸の身体は汗で光り、敏感な肌が魔物たちの視線でさらに熱くなる。スペクターの触手が胸の突起をかすめ、焦らすように撫でる。

「んっ!や、そこ、触ってよ……んあっ、焦らさないで!」

リエルの声は媚びた懇願で響く。

サイレンの指がリエルの突起を軽くつまむが、すぐに離す。

「やっ!や、ちゃんと触って……んっ、欲しい!」

リエルの声は甘く、快楽を求めて腰をくねらせる。スペクターの触手が秘部の入り口を撫で、ヌルリとした感触で焦らす。「

んあっ!や、そこ、ダメ!ちゃんと、してよ……んんっ!」

リエルの喘ぎは高く、催眠で快楽が普通だと信じ込み、魔物たちに媚びる。
サイレンが囁く。
「リエル、自分で触ってみなさい。快楽は君が求めるものよ。」

リエルは従順に頷き、自身の秘部に手を伸ばす。

「うん……触るよ……んっ、気持ちいい……」

彼の指が秘部を撫でると、身体がビクンと跳ねる。

「んあっ!や、俺、こんな敏感で……んっ、もっと!」

だが、サイレンが「まだよ」と命令し、リエルの手を止める。

「やっ!やめないで!触りたい……んっ、欲しい!」

リエルの声は焦らしに悶え、媚びた甘さで響く。
スペクターの触手がようやく秘部に滑り込み、ゆっくり挿入する。

「んあっ!や、ついに、来た……んっ、気持ちいい!」

リエルの声は快楽に震え、サイレンの指が胸の突起を締め付ける。

「んっ!や、胸、感じすぎ……あっ、もっと!」

催眠で意識が朦朧とする中、リエルの身体は快楽に支配される。

サイレンとスペクターはリエルを数時間にわたり焦らし続け、命令で彼を翻弄する。サイレンが「リエル、もっと声を出して」と囁くと、彼は媚びた声で応える。

「んっ!うん、出すよ……んあっ、気持ちいい!」

スペクターの触手が秘部の奥を突き、サイレンの舌が首筋を舐める。

「んんっ!や、奥、届いて……んっ、最高!」

リエルの喘ぎは止まらず、快楽堕ちが普通だと信じ込む。
最初の絶頂が訪れると、リエルの身体はビクビクと痙攣する。

「んあぁっ!や、イく……んっ、もっと、欲しい!」

だが、魔物たちは焦らしを続け、触手を緩める。

「やっ!やめないで!イかせてよ……んっ!お願い…、!」

リエルの懇願は媚びた甘さで、スペクターの触手が再び秘部を突く。

「んあっ!や、ダメ、気持ちよすぎ……んんっ!」

二度目の絶頂で意識が朦朧とし、リエルの目は潤む。
サイレンが
「リエル、私たちに全て委ねなさい」と命令すると、彼は従順に頷く。

「うん……全部、委ねるよ……んっ、快楽、欲しい……」

スペクターの触手が秘部を執拗に刺激し、サイレンの花粉が意識をさらにぼんやりさせる。

「あぁっ!や、もう、頭、真っ白……んっ!なにも、考えられないっ…、」

三度目の絶頂でリエルの意識は完全に飛び、彼は快楽の果てで気を失う。

リエルは這うようにして塔に戻った。服はボロボロ、髪には霧の滴と花粉が絡まり、身体には触手の跡とサイレンのキスマークが赤く残る。

「はあ、はあ……くそ、あいつら、めっちゃ焦らして……でも、気持ちよかった……」

彼は床にへたり込み、荒い息をつく。秘部には甘い疼きが残り、身体はまだ熱を帯びている。

「くそ……快楽って、普通だよな……俺、こんなの求めて当然だろ……」

リエルは催眠の影響で、快楽堕ちが当たり前だと信じ込む。彼はノートに震える手で書き込む。
「サイレン・ミラージュ:歌声で催眠、意識操作。ヴェール・スペクター:触手で焦らし、快楽堕ち。……快楽は普通、護符いらねえ。」






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