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後宮物語〜 秋桜 〜
七話
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ん・・っ
口淫は、初めてだった。
太く反り返ったモノを口に含み、長い部分は手で愛撫する。
「大っきい」
「結真、無理はするな」
硬く勃ち上がったモノに舌を這わせ、結真は懸命に蒼河を愛撫した。
「無理なんて、私だって・・蒼河様を愛してあげたいんでーーーあ」
手を離され、寝台に押し倒される。
「結真、もう充分だ」
「でも」
「お前の、中で」
下腹部につくほどに、蒼河のモノは勃ち上がっていた。
ズリュ、ずちゅ・・淫らな水音を響かせ、蒼河は身体を繋げる。
「硬ぁ・・お願い、もっとゆっくり」
「待たない」
口淫で欲情した結真のソコは、恥ずかしいほどに濡れていた。
「触れてもいないのに、こんなに蜜をあふれさせて」
ずちゅずちゅと腰を動かすたびに、甘い声を結真は抑えられない。
「蒼河様ぁ」
「咥えて、欲情したのか?」
「違いま・・」
蒼河が、腰を引く。中から糸を絡ませながら、ぎりぎりまで引き抜かれる。
「やだ、抜かないで」
思わず口にし、結真は泣きそうになる。
「ならば、どうしたい?」
「蒼河様のーーーを挿れて、いっぱい突いてください」
奥まで貫かれ、蒼河が動きを止める。
「で、どうしたい。いっぱい突いて」
「子種をください」
ふぇっ、と結真は泣き出す。
「良く出来ました。動くぞ」
「んぁーーー」
あまりの快感と羞恥に、涙があふれる。
「あんっ・・まだ、イッ」
絶頂を迎えた身体を、蒼河はさらに突き上げる。
「結真、出すぞ」
「はい」
ンあぁ――――イッく
何度も身体を震わせ、結真は絶頂を迎えた。快楽に震えて泣く結真を、蒼河に吐精される感覚が追いうちをかけた。
「死んぢゃ・・また、イク」
蒼河が腰を揺らし、最後の一滴までを結真に注いだ。
「っ・・く」
吐精が終わり、蒼河は結真を見やる。快楽の余韻に、結真が涙をこぼし寝台に突っ伏していた。
「こんな、獣みた」
尻を上げ、突き上げられた恥ずかしさに結真は震えた。
「結真」
仰向けにされ、脚を開かされ。結真は泣きじゃくるが、蒼河は再び結真を犯した。
「愛してる、結真」
「んぁ―――ぬいてぇ、も、やぁ」
「だめだ、悦過ぎる」
ぱちゅん、と粘つく愛液と腰を穿つ音に、結真は壊れた瞳になる。
「狂うから、蒼河様」
「だめだ、止まらない」
この夜、蒼河はいつになく激しく、結真を犯し続けた。
口淫は、初めてだった。
太く反り返ったモノを口に含み、長い部分は手で愛撫する。
「大っきい」
「結真、無理はするな」
硬く勃ち上がったモノに舌を這わせ、結真は懸命に蒼河を愛撫した。
「無理なんて、私だって・・蒼河様を愛してあげたいんでーーーあ」
手を離され、寝台に押し倒される。
「結真、もう充分だ」
「でも」
「お前の、中で」
下腹部につくほどに、蒼河のモノは勃ち上がっていた。
ズリュ、ずちゅ・・淫らな水音を響かせ、蒼河は身体を繋げる。
「硬ぁ・・お願い、もっとゆっくり」
「待たない」
口淫で欲情した結真のソコは、恥ずかしいほどに濡れていた。
「触れてもいないのに、こんなに蜜をあふれさせて」
ずちゅずちゅと腰を動かすたびに、甘い声を結真は抑えられない。
「蒼河様ぁ」
「咥えて、欲情したのか?」
「違いま・・」
蒼河が、腰を引く。中から糸を絡ませながら、ぎりぎりまで引き抜かれる。
「やだ、抜かないで」
思わず口にし、結真は泣きそうになる。
「ならば、どうしたい?」
「蒼河様のーーーを挿れて、いっぱい突いてください」
奥まで貫かれ、蒼河が動きを止める。
「で、どうしたい。いっぱい突いて」
「子種をください」
ふぇっ、と結真は泣き出す。
「良く出来ました。動くぞ」
「んぁーーー」
あまりの快感と羞恥に、涙があふれる。
「あんっ・・まだ、イッ」
絶頂を迎えた身体を、蒼河はさらに突き上げる。
「結真、出すぞ」
「はい」
ンあぁ――――イッく
何度も身体を震わせ、結真は絶頂を迎えた。快楽に震えて泣く結真を、蒼河に吐精される感覚が追いうちをかけた。
「死んぢゃ・・また、イク」
蒼河が腰を揺らし、最後の一滴までを結真に注いだ。
「っ・・く」
吐精が終わり、蒼河は結真を見やる。快楽の余韻に、結真が涙をこぼし寝台に突っ伏していた。
「こんな、獣みた」
尻を上げ、突き上げられた恥ずかしさに結真は震えた。
「結真」
仰向けにされ、脚を開かされ。結真は泣きじゃくるが、蒼河は再び結真を犯した。
「愛してる、結真」
「んぁ―――ぬいてぇ、も、やぁ」
「だめだ、悦過ぎる」
ぱちゅん、と粘つく愛液と腰を穿つ音に、結真は壊れた瞳になる。
「狂うから、蒼河様」
「だめだ、止まらない」
この夜、蒼河はいつになく激しく、結真を犯し続けた。
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