あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋

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第七章

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ーー前回までのあらすじーー

 文哉はドアを開けて中に入った。
目の前には史花がストリップショーで繰り広げる女性の慣れた手付きで、指をやらしく動かし、デリケートゾーン大陰唇•小陰唇•女性器•膣•尿路の中に人差し指と中指を出し入れしている。

 




 文哉は史花の痴態劇を見ながら興奮した。
文哉の股間の中の男根は既に弓形になっていた。
「素敵だよ。史花。待たせてごめんね」
「いいのよ。いつも結衣の体をねぎらってくれて。マッサージと指圧大変だったでしょ」
「ああ。指に力を入れて念入りに指圧したから疲れたよ。史花」
「分かったわ。今度は文哉を私が癒して上るわ」
二人は抱き合い、唇を重ねた。
史花は文哉の口の中に舌を入れた。文哉は史花の舌に吸い付いた。史花の口の中は甘い蜜の味がした。文哉の口の中は少し臭かった。その臭い匂いは結衣の、デリケートゾーン大陰唇•小陰唇•女性器•膣•尿路の匂いであった。史花はそのことを知らない。

ーー前回までのあらすじENDーー

 文哉はベッドルームのサイドテーブルから何かのリキッドタイプのボトルを取りだした。
文哉は史花をうつ伏せにして、首筋から背中~お尻~後大腿部~後膝部~後踵部~足底と、ボトルの液を右手の手掌に垂らし両手によく馴染ませて史花の体に塗りこんだ。
アロマオイルのマッサージの要領である。文哉は手慣れたさばきで丁寧に優しく史花の肌の感触を確かめながらゆっくりと、丁寧に塗り込んでいる。
文哉はサイドテーブルからウイスキーの入ったスロットルを取り出し、キャップを開けて口の中に流し込んだ。
史花の背後からデリケートゾーン大陰唇•小陰唇•女性器•膣•尿路に口に含んだウイスキーの原液(アルコール度数40度)を右手に垂らし、手と指に付けてデリケートゾーンの中に押し込んた。
「ウゥ、ウゥ、ウゥ、熱いわ、ウゥ、ウゥ、熱い。文哉さん、熱い、あぁ~ん」
「史花、気持ちええやろう。どうやぁ?」
「‥‥‥熱いわぁ、あなた、熱いわ、堪忍して、あぁ~ん、堪忍して」
「あかん、史花、楽しませて貰うで、結衣の分までお前が俺を楽しませるんやで。そしたら結衣には手はださんからなぁ、史花、分かったかぁ」
「‥‥‥あぁ~ん、あぁ~ん、分かりました。その代わり結衣にだけは手を出さんといてね。お願いだから、あぁ~ん」
「よう言うた。史花。よう分かったでぇ。今夜はたっぷりと楽しませて貰うで。ええなぁ、史花、堪忍言う言葉を言うたらお仕置きやからなぁ史花」
「‥‥‥はい。あぁ~ん、あぁ~ん」
「史花、結衣の分まで楽ますんやで。
今夜は抜か六やからなぁ、史花、どうや、嬉しいかぁ、史花?」
「‥‥‥はい、あぁ~ん、ハァ、ハァ」
「史花.はいじゃないやろう。俺を悦ばす言葉や、言葉を言うんや、史花!」
「‥‥‥ごめんなさい。史花、嬉しゅうございます、あぁ~ん、あぁ~ん」

史花は文哉のわなにまんまとはまったのであった。

【結衣のイメージ】



『25周年アニバーサリーカップ』応募作品です。

私が小説として執筆したこの作品は『生きること』と『性』についてをテーマにしています。
神さまの教え『生と性』です。 

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