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第六章
しおりを挟むーー前回までのあらすじーー
文哉は結衣と唇を重ねた。結衣は文哉の口の中に舌を入れた。文哉も結衣の舌の中に舌を入れた。二人はお互いの舌を絡めて愛を確かめあった。結衣は文哉を愛するよになっていた。文哉は以前より一層結衣を愛するようになっていた。
文哉は結衣のレオタードの股の割れ目のジッパーを降ろした。文哉の目の前に結衣の綺麗なデリケートゾーンが丸見えになっていた。
文哉は興奮してiPhoneを手にしてカメラ機能にスイッチを入れて、撮影を始めた。
結衣の綺麗なデリケートゾーンの上から尿が漏れ始めた。文哉は興奮し、その動画を一部始終撮影し始めた。
撮影が済んだ文哉は手に持っていたiPhoneを机の上に置いた。今度はソファの上で正常位になり結衣と愛を確かめあった。文哉の弓形の男根が結衣の女性器の膣の中に吸い込まれた。
「ウゥ、ウゥ、ウゥ、いいわ、あぁ~~」
結衣の甘い喘ぎ声を聞いて文哉は興奮した。
やがて二人は気持ちよくなり快感を覚え、一緒に果てたのであった。
二人はすでに愛し合い、豊かな愛情表現をお互い感じるようになっていたのである。
ーー前回までのあらすじENDーー
「結衣、シャワーを浴びて、1階のベッドルームでやすんでなさい。また、後でたのしもうね(笑い)」
「はい。早く来てよ。もう一度したいわ(笑い)」
文哉は結衣と唇を軽く重ねて、母親の史花が待つ2階のベッドルームへ行った。
2階のベッドルームではベッドの中で文哉を待ちかねていた史花は、既に興奮して自慰行為をしていた。喘ぎ声を出しながら。
史花の喘ぎ声は結衣に比べて大きい。熟女の喘ぎ声なのだ。大胆な喘ぎ声で、文哉の性欲を誘うやらしい喘ぎ声なのだ。
「あぁ、あぁ~ん、あぁ~ん、ああ~ん」
文哉はベッドルームのドアを3回ノックした。
“トン、トン、トン“
文哉はドアを開けて中に入った。
目の前には史花がストリップショーで繰り広げる女性の慣れた手付きで、指をやらしく動かし、デリケートゾーンの中に人差し指と中指を出し入れしている。
文哉は史花の痴態劇を見ながら興奮した。
文哉の股間の中の男根は既に弓形になっていた。
「素敵だよ。史花。待たせてごめんね」
「いいのよ。いつも結衣の体をねぎわってくれて。マッサージと指圧大変だったでしょ」
「ああ。指に力を入れて念入りに指圧したから疲れたよ。史花」
「分かったわ。今度は文哉を私が癒して上るわ」
二人は抱き合い、唇を重ねた。
史花は文哉の口の中に舌を入れた。文哉は史花の舌に吸い付いた。史花の口の中は甘い蜜の味がした。文哉の口の中は少し臭かった。その臭い匂いは結衣の、デリケートゾーンの匂いであった。史花はそのことを知らない。
【結衣のイメージ】
『25周年アニバーサリーカップ』応募作品です。
私が小説として執筆したこの作品は『生きること』と『性』についてをテーマにしています。
神さまの教え『生と性』です。
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