あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋

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第二十四章

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ー前回までのあらすじー

文哉は隣の席に座っている結衣の耳もとで囁いた。「今夜はブラックのランジェリーだよ。僕を楽しませてねえ。」
「ええ、いいわよ。文哉。」
文哉は心の中で呟いた。
「史花には薄いパープル色のランジェリーを着るように言いつけよう。」

文哉はやらしい笑みを浮かべるのであった。

今夜の結衣のランジェリー

  


今夜の史花のランジェリー


結衣のイメージ


ー前回までのあらすじENDー

三人はコーヒーを飲み干した。
「さあ、私は台所の後片付けをするわぁ」
史花が言った。
「あなたたち、一緒にお風呂にしなさい。」
「結衣、一緒に風呂に入ろうか?」
「なんだか、恥ずかしいわ。」
文哉は結衣の手を握った。
「いいじゃないか。」
「ええ、じゃあ、そうしようかなぁ。」
文哉と結衣は浴室に向かった。
文哉は結衣と一緒に浴室に入った。文哉は結衣を抱き寄せ、唇を重ねた。文哉は結衣の口の中に舌を入れた。結衣は文哉の舌に吸い付いた。二人は濃厚なキスをした。
しばらくして、二人はシャワーで汗で汚れ
た体を綺麗に洗い流した。文哉はボディタオルにボディソープの液体を垂らして泡立て、結衣の汗で汚れた体を綺麗にボディータオルで擦り、シャワーで洗い流した。  
今度は結衣が文哉の体を綺麗にボディータオルで擦りシャワーで洗い流した。
二人は一緒に浴槽の中に入った。
「結衣と一緒にお風呂入るの初めてだね(笑顔)」
「そうだねぇ(笑顔)」
「こうして結衣の女体をじっくり見てると肌に色艶があり、まさにミロのヴィーナスだね。」
文哉は結衣の女体にボディータッチした。結衣は女体を可愛く少し動かした。文哉は結衣のその仕草に興奮した。文哉は欲情を抑えることが出来なくなった。文哉と結衣は浴槽から出て浴室のタイルの上に結衣をワンワンスタイルにした。結衣は両手を床の上について女体を支えた。文哉は結衣の背後から結衣を抱き、弓形の男根を結衣のお尻に密着させた。文哉の男根は結衣のデリケートゾーン大陰唇•小陰唇•女性器•膣•尿路に吸い込まれた。結衣は声を押し殺していた。
「ウゥ、ウゥ、ウゥ、ウゥ、ウゥ」
結衣は文哉の男根の硬さと太さと大きさを感じて興奮した。「あぁ、気持ちいい。文哉さん~~」
「気持ちいいかい。結衣。これはどうかなぁ。結衣」
「あぁ、あぁ、あぁ、文哉‥‥‥あぁ、いいわぁ~」
文哉は腰を前後に動かし始めた。結衣は文哉の腰の動きに自分の体を任せた。文哉は結衣の女体の温もりを感じていた。やがて二人は快感を覚え、一緒に果てた。結衣と文哉は浴室の床に倒れ込んだ。二人はセックスの余韻に酔いしれていた。二人のセックスの一部始終を浴室の窓ガラス沿いから史花は見ていた。史花は二人のセックスシーンを見ながら自慰行為じいこういをしながら一緒に果てたのであった。史花の
デリケートゾーン大陰唇•小陰唇•女性器•膣•尿路からお漏らしをした液が垂れていた。文哉は史花に気づいた。文哉はやらしい笑みを浮かべて史花を見ていた。文哉は呟いた。『俺の思惑通りのことになった』と。
今夜はまだまだ、楽しめそうだ。
文哉は空手で鍛えた筋肉質の体が〝テカテカ〝と光輝いているのであった。

『25周年アニバーサリーカップ』応募作品です。

私が小説として執筆したこの作品は『生きること』と『性』についてをテーマにしています。
神さまの教え『生と性』です。
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