元邪神って本当ですか!? 万能ギルド職員の業務日誌
十二才の少年コウヤは、前世では病弱な少年だった。
それは、その更に前の生で邪神として倒されたからだ。
今世、その世界に再転生した彼は、元家族である神々に可愛がられ高い能力を持って人として生活している。
コウヤの現職は冒険者ギルドの職員。
日々仕事を押し付けられ、それらをこなしていくが……?
◆◆◆
「だって武器がペーパーナイフってなに!? あれは普通切れないよ!? 何切るものかわかってるよね!?」
「紙でしょ? ペーパーって言うし」
「そうだね。正解!」
◆◆◆
神としての力は健在。
ちょっと天然でお人好し。
自重知らずの少年が今日も元気にお仕事中!
◆気まぐれ投稿になります。
お暇潰しにどうぞ♪
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1巻分
神も失敗する。ヒトの場合は失敗の影響は小さいですが、神が失敗すると、影響が計り知れないですもんね。でも、ゼストラーク神は怒りで我を忘れそうな時にも、ちゃんと手加減したんですね。たぶん、リクトルス神もエリスリリア神も同様でしょう。
その辺りが神の神たる所以というか。そんな状態で手加減なんて出来ないもの。
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「おぶつはしょうどくなのよ~!!」
あら不思議、世紀末ヒャッハーな台詞もレナルカちゃんにかかれば萌え萌えキュンなパワーワードに♪
消毒というか消滅させちゃってますが、実際のとこ……((((;゚Д゚))))
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あ、察した。これはコウルリーヤとしても全力を出さなきゃね。再び邪神となるのが3柱とか笑い事にもならないもの。エリス姉は守る方か。テンキ達もって事は、もっと増えるよね。全力で暴れたいのって。その分、全力で守らなきゃね。
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