元邪神って本当ですか!? 万能ギルド職員の業務日誌
それは、その更に前の生で邪神として倒されたからだ。
今世、その世界に再転生した彼は、元家族である神々に可愛がられ高い能力を持って人として生活している。
コウヤの現職は冒険者ギルドの職員。
日々仕事を押し付けられ、それらをこなしていくが……?
◆◆◆
「だって武器がペーパーナイフってなに!? あれは普通切れないよ!? 何切るものかわかってるよね!?」
「紙でしょ? ペーパーって言うし」
「そうだね。正解!」
◆◆◆
神としての力は健在。
ちょっと天然でお人好し。
自重知らずの少年が今日も元気にお仕事中!
◆気まぐれ投稿になります。
お暇潰しにどうぞ♪
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マジに有能なルディエ君。これで元神官殺しでなければ…と誰もが思うでしょう。コウヤ君を除いて。あ、婆
様達もですね。アルサス様、大丈夫ですよ。コウヤ君もしっかり手綱を握ってますよ。と言うよりは握らされているかな。本人に。
侯爵の尋問はどうするんでしょう。コウヤ君がちょっと力を使えば簡単かもですけどそれはしないでしょうね。違法奴隷を使っていたのも自分は知らなかったで言い逃れできますしね。執事とかに罪を背負わせて尻尾切りすれば良いんですし。
親が娘を殺して、その罪に第一王妃が関与していると見せかけて、自分が政権を握ろうと考えたんですね。なんて親なんだろう。これを親と言いたくないですね。こういう人の場合、自分以外は人と思っていなかったり、ただの道具だと思っていたりしそうですね。
自白剤が効かないってどうするんでしょう。その呪いをかけたのが3体目の従魔ちゃんかしら?
でも、毒なんかが効かないって、悪い事をしている人にとってはやりたい放題ですね。どうやって尋問するんでしょう。精神的に折りに行くのかしら。
声が出るかな?
えげつないけれど、情報を奪われない為に声帯を切られている可能性もあるからね。
まあ、回復させてしまえばいい話だが。
普通の魔法や薬では不可能でも、コウヤ君なら問題ない。
それにしても、外道な父親がいたものだ。
因果応報、因縁果報。
報いを受けさせなくてはね。
コウヤ君、帰れませんね。コウヤ君的には帰りたいけれど、王族達は返したくない。このままずるずると、お夕飯もいっしょに、とか言われそう。
ここからカトレアさんの告白が始まりますが、シンリーム様には、辛い話となるかも。己のためと言いながら母親が犯した罪を聞かされるって酷く辛いでしょうに。知らないままいることは、幸せだけれど、どんな事でも受け止めていただかないといけませんしね。
第一王子妃殿下、頼もしい!
(^ω^)ブラボー!
でも本当に、話してみるのは大事です。
何のための言葉か。
人類が獲得した最大の叡智と言って過言ではないものなのだから、活用しましょう。
まして、相手に話を聞く態勢が出来ているのだから。
パックンのおくすりの効果ではありますが、それもまた一つのきっかけという事で。
うわぁ、この国大丈夫?不正とか倫理に悖る事だらけ。今までよく持ちましたね。王様が伏せっていたからやりたい放題だったんでしょうけど。
オスローさん、バイトを雇ったって、その人達、優秀じゃないですか。隅の一言が気になったりもしますが、見て見ぬ振りを致しましょう。
これで国中綺麗になりますね。ただ、やり過ぎると反発したくなるのが人と言うもの。「白河の清きに魚住みかねて 元の田沼の濁り恋しき」とも申します。ほどほどに致しましょう。邪神と呼ばれ討たれたのもそれがあったからかも知れませんしね。
なまはげの正体が、可愛いロリっ子?!
しかもそこらの文官さんをアルバイトでやとってそんな危ない証拠手に入れるとは!!
恐ろしい子(笑)
・・・なんだかんだで、ヘタレな男より女の方がしっかりしてるの多いような気がする。
気が強いといえばそれまでだが?
うむ。(*-ω-)
一見すると無能や老害でも、ある程度の立場に居る人の首を切る時には、慎重に。
居なくなってから、結構替えがきかなかったり、他の部署や外部との関係が難しくなったりします。
一時流行ったリストラこと、リストラクチャリングは大抵の場合、自滅への道だったりします。
自分の首を真綿で締めるが如し。
ある程度は矯正の方でしばらく回す位の気持ちでいた方が、良い結果が出ますよ。
(^ω^)
チキンと叱られた経験が無かったんでしょうね。この人もまた、周囲が悪かった一例か。
ちゃんと、殴るから、歯を食いしばりなさいって言ってから殴りましょう。
歯が折れたら危ないですよ?
相手が武闘派で無いので、尚更注意が必要です。
(*´・ω・`)b
ミニなまはげ。うむ。やはり持つなら出刃包丁(^ω^)イメージ
なまはげですか。守護妖精がなまはげ。まぁ、なまはげは妖精というよりは、神様ですからね。
ちょっ、コウヤ君。いそいそと取り替えさせないでください。
一瞬、このオスローさんが3体目の従魔ちゃんかと期待したんですが、違ったみたいですね。
カトレアさんも、毒気を抜かれるというか、すっかり素直になっちゃって。仕方ないですけどね。ミラお祖母様に殴られて心を折られて優しくされちゃねぇ。
シンリーム様。御立派です。母親に見事に言い切りました。説得はされていないかもだけれど、その一助にはなったはず。
でも、そっかぁ。コウヤに魅了されたんですね。彼が『聖魔教』でなくコウヤの信者となる日は近いですね。まぁ、知識も有り、索敵能力もハンパなく広く、術も呼吸するかのように使い、A級冒険者の叔父が認めるほど強く、甥の病気まで治す…ここまでの「力」がありながらも驕らずって、誰でも魅了されますね。
こうなりたい、こうありたいを体現したコウヤ君に惹かれないわけが無いですし、ユースールに移住してきそうな?気もします。定期的にコウヤ君が王都に来ることになっても。
王妃様はメイスを完璧に使いこなしていらっしゃる。婆様達と気が合う感じがします。
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