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想いが叶った後は。
蜜月。
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レアと泊まるのは初めてじゃないのに。
何だかいつもと違うシチュエーションにドキドキしてしまう。
ホテルはとても綺麗で、外からの夜景は絶景。
レアは、ドアを開けると、あたしをお姫様抱っこして、ベットにそっと下ろした。
「んぅ…」
あたしを食べるような甘いキス。
何か美味しいアイスを食べるような、溶けないのを急ぐ無我夢中な舌遣い。
暖かな呼吸を感じながら、
「ぁあっ…ぅん…」
貴方レアの手が胸に当たり、この大きくてゴツゴツした手がこれからあたしを犯すのだと思うと、何だか余計に感じてしまう。
「クレハ…好きだ…何でこんなに好きなんだろう」
「あたしも…レアが…好き…よ…はぁっ…ぁぅんっ…」
レアが押し倒すと、レアの下半身が覆いかぶさってきた。レアはもうかなり我慢してたみたいだとすぐわかった。レアは口で口をふさぎながら、器用に手でゆっくりあたしの感じる部分を撫でまわす。胸や言えない処や、愛撫をネットリ繰り返す。
気持ちいい…とゆっくり蕩けるチョコレートを貪るような貪欲な彼の熱に、あたしは、
「ぁあっ…んぅっ…レア…レア…舐めて…お願い」
「…どこを??」
キスを止めると、ニコニコしたレアの表情をぼんやり見て、自分でも目がうるんで、上目遣いになったのが分かった。
「意地悪ぅ…」
「言われないと分からねぇし」
「じゃあ…」
耳元でそっと囁く、レアは胸をゆっくり舌を這わせて舐めとると、段々下へ下へと舌を進めて、あたしの望んでいた部分にそっとキスをした。
「ひゃぅっ…んぅ…」
「ゆっくり愛してあげる…」
足を開いて、羞恥を煽られ、舌を秘所の中に入れられ、器用に指のように突いたり、撫でられてるみたい。
「んっ…ぁあん…ぅんっ…」
更に手をお尻にまわして、そっと厭らしく撫でられる。
一瞬、ビクと動くと…
「ひゃあああぁぅ!!」
流石にレアがびっくりしていると、そこがあたしのGスポットなんだと分かってしまった。体中がいきなり訪れた快感に耐え切れず、甘い熱で疼く。
「んぅ…め…ダメぇ…そこダメ…」
息も絶え絶えに頼むと、舌を抜いてくれた。
ほっとしたのもつかの間、
指をゆっくりしっとりネットリ湿ったそこに入れると、その弱い部分を探すようにじっくり攻められる。
「ぁああっ!んぅ…やぁ!出ちゃうよぉ…」
「何で?いいじゃん…何がダメなの??」
「馬鹿…」
辞めてもらえると思って、彼に囁くと、彼の雄を刺激してしまったらしい。指は辞めることなく、激しさを増すあまり。
「んぅうううっ!!」
ハァと一息置くと、透明な液体があたしの中から少しずつ潮吹きした。
「も…レアのバカぁ…バカ!」
「あはは」
汚れたシーツを恥ずかしそうに拭こうとするのをぎゅっと抱きしめて、下半身が私に当たる。
「ぁ…レア、すごくおっき…」
「煩いよ…ごめ…射れてい…?」
艶っぽく火照った顔で熱を帯びた目で「欲しい」と囁かれた。
「ん…あたしも…そうして…ほし…」
「サンキュ」
そういうと、バサッとズボンを脱いで、そのまま勢いよく射れて、突き始めた。
「ひゃぁああっ、んぅっ…やぁ…ぅ」
「ふっ…んぅ…くっ…」
一回イってしまったものだから、感度も倍以上。
あたしはレアの肩に爪を立てながら、喘いだ。
何度も何度も、二人が一つになる瞬間を楽しみ、幸せに想いながら。
「レ…ア…好…き。大好きぃい…!!」
「クレハ…好き…好きだ…!」
「ひゃぁぁあっ!!」
気持ち良さでイクと、レアがあたしの中に沢山放つ。
その瞬間が、愛おしくて、あたし達は二人でイった。
~~~~~
「なぁ、クレハ…」
「なぁに?レア…?」
お互い裸で余韻をのんびり過ごしてると、レアの腕枕であたしは蕩けそう。
「久々にお風呂入ろうか…?一緒に」
何だかいつもと違うシチュエーションにドキドキしてしまう。
ホテルはとても綺麗で、外からの夜景は絶景。
レアは、ドアを開けると、あたしをお姫様抱っこして、ベットにそっと下ろした。
「んぅ…」
あたしを食べるような甘いキス。
何か美味しいアイスを食べるような、溶けないのを急ぐ無我夢中な舌遣い。
暖かな呼吸を感じながら、
「ぁあっ…ぅん…」
貴方レアの手が胸に当たり、この大きくてゴツゴツした手がこれからあたしを犯すのだと思うと、何だか余計に感じてしまう。
「クレハ…好きだ…何でこんなに好きなんだろう」
「あたしも…レアが…好き…よ…はぁっ…ぁぅんっ…」
レアが押し倒すと、レアの下半身が覆いかぶさってきた。レアはもうかなり我慢してたみたいだとすぐわかった。レアは口で口をふさぎながら、器用に手でゆっくりあたしの感じる部分を撫でまわす。胸や言えない処や、愛撫をネットリ繰り返す。
気持ちいい…とゆっくり蕩けるチョコレートを貪るような貪欲な彼の熱に、あたしは、
「ぁあっ…んぅっ…レア…レア…舐めて…お願い」
「…どこを??」
キスを止めると、ニコニコしたレアの表情をぼんやり見て、自分でも目がうるんで、上目遣いになったのが分かった。
「意地悪ぅ…」
「言われないと分からねぇし」
「じゃあ…」
耳元でそっと囁く、レアは胸をゆっくり舌を這わせて舐めとると、段々下へ下へと舌を進めて、あたしの望んでいた部分にそっとキスをした。
「ひゃぅっ…んぅ…」
「ゆっくり愛してあげる…」
足を開いて、羞恥を煽られ、舌を秘所の中に入れられ、器用に指のように突いたり、撫でられてるみたい。
「んっ…ぁあん…ぅんっ…」
更に手をお尻にまわして、そっと厭らしく撫でられる。
一瞬、ビクと動くと…
「ひゃあああぁぅ!!」
流石にレアがびっくりしていると、そこがあたしのGスポットなんだと分かってしまった。体中がいきなり訪れた快感に耐え切れず、甘い熱で疼く。
「んぅ…め…ダメぇ…そこダメ…」
息も絶え絶えに頼むと、舌を抜いてくれた。
ほっとしたのもつかの間、
指をゆっくりしっとりネットリ湿ったそこに入れると、その弱い部分を探すようにじっくり攻められる。
「ぁああっ!んぅ…やぁ!出ちゃうよぉ…」
「何で?いいじゃん…何がダメなの??」
「馬鹿…」
辞めてもらえると思って、彼に囁くと、彼の雄を刺激してしまったらしい。指は辞めることなく、激しさを増すあまり。
「んぅうううっ!!」
ハァと一息置くと、透明な液体があたしの中から少しずつ潮吹きした。
「も…レアのバカぁ…バカ!」
「あはは」
汚れたシーツを恥ずかしそうに拭こうとするのをぎゅっと抱きしめて、下半身が私に当たる。
「ぁ…レア、すごくおっき…」
「煩いよ…ごめ…射れてい…?」
艶っぽく火照った顔で熱を帯びた目で「欲しい」と囁かれた。
「ん…あたしも…そうして…ほし…」
「サンキュ」
そういうと、バサッとズボンを脱いで、そのまま勢いよく射れて、突き始めた。
「ひゃぁああっ、んぅっ…やぁ…ぅ」
「ふっ…んぅ…くっ…」
一回イってしまったものだから、感度も倍以上。
あたしはレアの肩に爪を立てながら、喘いだ。
何度も何度も、二人が一つになる瞬間を楽しみ、幸せに想いながら。
「レ…ア…好…き。大好きぃい…!!」
「クレハ…好き…好きだ…!」
「ひゃぁぁあっ!!」
気持ち良さでイクと、レアがあたしの中に沢山放つ。
その瞬間が、愛おしくて、あたし達は二人でイった。
~~~~~
「なぁ、クレハ…」
「なぁに?レア…?」
お互い裸で余韻をのんびり過ごしてると、レアの腕枕であたしは蕩けそう。
「久々にお風呂入ろうか…?一緒に」
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