レディース異世界満喫禄
その死に方があまりな死に方だったので運命神の1人に異世界におくられることに。
その世界で出会う仲間と様々な体験をたのしむ!!
更正するのは結構だが、シンを置いていく訳にもいかないし、こいつらに転移は教えられない。
まあ、地元ではそこそこ顔も知られているアホ共ですし、ストリートチルドレンがちょいと拗らせた程度なので、これからこの地に展開するカグヤ商会の使いっぱしりには丁度良いかもしれません。
あの阿呆な子爵がそこまでやり手な訳は無いので、寄り親である高位貴族の関与は濃厚だろうねぇ。
ギルドだけじゃない、国全体の膿を出し切りたいですね。
『大事な商談』に間に合わせる為に『少し急いで』『近道』をしようとした割には、助けられた後にはさほど焦っている様子もなく、事情聴取に応じている。
あの段階で、もう諦めてしまったのかな?
もしくは事情聴取に、想定より時間が掛かったか。
それでもちゃんとお礼に来るあたり、善良な人のようですな(^ω^)
きっとその心根が、姐御との縁を引き寄せた。
良かったねぇ♪
いつも更新お疲れ様です~楽しく読ませてもらってます(*´ω`*)
気になったので報告までに…サテラさんが2か所ほどステラさんになってますよ~あとそう言って走って行くクエリアさんを見送った後あつぃは←あたしはかな?
ははははは
飲んだねぇ♪
人に迷惑を掛けない楽しい飲みなら、何時間でもと言いたいが、アリーヌさん、ナイス判断でした(^ω^)
武術なら良いけど、魔法はねぇ……
姐御は別に魔法の鍛練やら修行やら研鑽やらを積んでやれてる訳じゃない。
元々が魔法が無い世界の出身だし、バカ魔力も勝手にあるだけなので、人には教えられないなぁ……
うむ。(*-ω-)
たかが一領主の子爵がちょいと地元で悪さしていたというのとは、些かならず事情が違う。
『戦力』を求める『何か』が背後にあり、そして『国王』がまったくそれを把握出来ていない。
どんな国にも、それを支える防諜機関はあるものです。それが『機能していない』又は『何処かで報告が止まっている』
これは大変恐ろしい事態ですね。
ふむ。
ま、そりゃあ接触してくるわな。
とりあえずは、招待されてみて話を聞いてみるかね。
後ろ楯はあるのでそれほど無茶は言ってこないとは思うが、最悪暴れる事もあるのでエルスさん達は避難させておきましょう。
姐御と下僕ーズなら、何が仕掛けられていても踏み潰せる。
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