レディース異世界満喫禄
その死に方があまりな死に方だったので運命神の1人に異世界におくられることに。
その世界で出会う仲間と様々な体験をたのしむ!!
これまでも邪魔な人物は安易に暗殺してきたのは言動から分かる。
今回も慣れすぎていて、対処が適当過ぎたのが運の尽き。
アッホスが捕らえられた時、一時的にでも組織の仕入れを中断していたら、こうも短期間で組織崩壊とはならなかったんだけどね。
後は、どうやって国王への報告を握り潰していたのか……
衛兵隊長クラスに何人か組織に買収された奴が居るのかね。
この世界では戦争やスダンピードの対処に魔法は必須なので、余程の研究専門家以外はおそらく軍属の筈。
推定黒幕(?)のダメーズ侯爵は押さえた。
ただ、どうにも規模が侯爵の才覚と釣り合わない。王様達含め、油断しないようにね。
見る分には見世物なんだけどねぇ
弟子っていってもシンを置いていく訳にはいかないし、こいつらを転移込みでつれ回す訳にもいかない。
結局、カグヤ商会の警備部門に組み込んで、たまに手合わせしてやる程度が関の山。
とりあえず、ランカーの皆様にお茶でも出すかね。
それで、確実に騎士に引き渡した事の証人になって貰いましょう。
あと、騎士に引き渡したら蒼天と下僕ーズの誰かに、騎士ごと尾行させると良い。
口封じされても面倒なので。
ウルステアの拠点が知られており、かつ『転移』がバレている可能性がある。
ウルステアで姐御の事を知る人物は少ない。
転移の事を知る人物はもっと少ない。
その人物、ないしその人物が姐御の情報を漏らしてしまう程信頼している者が裏で動いているね。
地域ごとに『地元の客層/ニーズ』は違ってくる。
基本である接客/礼節がしっかり身に付いてさえいれば、後はどう変化していっても良いですね。
ただ時間が経つと『惰性』が生じるのも人の性(さが)です。
定期的な監査と教育研修、他店への異動研修等はあった方が良いでしょう。
何時も楽しく読んでいますが、最近「誤字」が多くなって来ていませんか?
(多いページだと数か所誤字っている事もしばしば)
執筆欲が加速するのは分かりますが、深呼吸をして更新前に今一度文章のチェックをお願い致します。
(最悪更新後でも編集は可能な筈です)
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