マッサージのモニターを頼まれた件

ぽいぽい

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マッサージモニターを頼まれた件4

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神楽はなかなか戻ってこなかった。
室内でタオルを片付けるだけなら、1~2分もあれば終わるはずなのに、何分経っても戻ってこなかった。その間も、俺の中ではバイブが動き続けていた。男なのに、こんなところにバイブを入れられて感じているなんて、一体何をしているんだろう。そう思うが、正直気持ちい。
抜くなと言われたこともあるが、もっと俺の中をかき回せてほしい。ぐねぐね動くだけでなく、もっと。そう思ってバイブに手を伸ばした。
抜くなとは言われたけれど、動かすのならいいだろう。そう思って、俺はバイブを抜き差しし始めた。仰向けで膝を立て、足を開いた状態で必死でバイブを抜き差しする姿。傍から見ればかなり情けない姿だろうなと思いつつも、手は止められなかった。

「アナル、気持ちいですか?」
突然聞こえた声にハッとする。俺は、神楽の気配も感じることができない程、バイブに夢中になっていたらしい。
「あ、あの…、これは…、ぬ、抜けそうになったから…」
慌てて言い訳をしようとするけれど、神楽は何も聞いていなかった。
体を起こそうとする俺に顔を近づけ「もっと気持ちいいマッサージしましょうか?」と耳元で囁かれた。それと同時に、俺の片手は神楽の股間へと導かれた。そこには熱を持った状態で硬くなっていた。その大きさを確かめるように触れると、今お尻に入っているものよりも立派な感じがする。
「これでマッサージしたら、もっと気持ちいいですよ」
「…はい…よろしく…お願いします…」
俺の言葉を聞いて、神楽は施術着の下を下げた。ブルンと、大きなモノが出てきた。顔に似合わず、とても立派で俺は思わず生唾を飲んだ。
思わずお願いしたが、これが入るのだろうか?
まじまじと眺めていると「触ってみますか?」と、右手を股間へと誘導された。布の上から触った時以上の熱を感じる。
「舐めてもいいですよ?大きさを確認しておくと安心ですよ?」
男のチンポを舐めろと言われて、舐める奴がいるだろうか?普段ならそう思う筈なのに、俺は神楽のモノの先を咥えていた。先走りの青臭いなんとも言えない臭いがする。口には苦みが広がるが、それ以上にこれが俺の中に入るのだろうか?そのことが頭を支配する。今も、神楽が出し入れしているバイブよりも大きく重量感がある。
「美味しいですか?」
「…お、美味しくはない…」
そういいつつも、俺は夢中でしゃぶっていた。
「そろそろ、マッサージの続き、させてください」
そう言って、神楽は俺の口からチンポを引き抜いた。口から抜けたそれは、ブルンと反り返った。ああ、今からこれが入ってくるんだと緊張をした。

神楽がゴムをつけている間、俺は仰向けに寝かされ自分で足をM字に開かされていた。その間も、バイブは音を立てて俺の中で動いていた。ゴムを付け終わった神楽が、俺の足元に来てゆっくりとバイブを引き抜く。
ずっと入っていたバイブを抜かれ、ひくひくしている穴に神楽の大きなそれが押し付けられる。
「早く咥えたいって言ってますね」
すぐに挿れられるのかと思ったら、神楽は硬いチンポで俺の穴の周りをゆるゆる擦る。
「はやく…」
「チンポでアナルの奥までマッサージしてください、ってお願いしてください」
「…は?」
「おねだりする方が、マッサージの効果がアップするんですよ?」
言いながら、神楽は鬼頭を少しだけアナルにめり込ませた。先っぽだけで入り口を刺激してくる。
「ちゃんと入れてよ……ぉ…」
「おねだりは?」
「ち……チンポ下さい……俺のお尻に…」
恥ずかしさでどうにかなりそうだった。そんな俺をの姿を見かねたのか、神楽はゆっくり腰を進めた。俺の中に大きなモノが入ってくる。やっぱりさっきのバイブとは比べ物にならない。でも、散々いじられいたせいか、思ったより痛みはなくそれよりも、おもちゃとは違う熱や脈を感じた。
「奥まで入りましたよ?チンポは美味しいですか?」
「ひゃ……、あ、大きい……」
「これまで咥えてきたチンポと比べてどうですか?」
「だ、誰のも入れたことない…」
「ふふふ。初めてなのに、こんなに美味しそうに咥えるなんてエッチですね」
言いながら、神楽はゆるゆると抜き差しを始めた。
「あっ…ああ…」
圧迫感はあるけれど、気持ち良い刺激が襲ってくる。
「さっきのマッサージ機とチンポ、どっちが気持ちいですか?」
「今の方が…気持ちいい…」
「じゃあもっとしっかりマッサージしていきましょうね」
神楽は、俺の腰を掴むと、大きく腰を引いた。抜いてしまうのかと思ってしまうくらい、引き抜いた後に、腰を大きく突き入れた。何度も抜き差しされると、違和感よりも気持ち良さが勝り、そのことしか考えることができなくなっていった。
ぱちゅんぱちゅんと、卑猥な音を響かせながら、神楽は腰を動かしていく。
「お尻の中、いい感じにほぐれてきましたね」
「あっ…あん…、そんなの…自分じゃ…分からない…」
「そうですか?上手に咥えてますよ?ほら」
奥まで突き上げられて、ビクッと体を震わせた。そのまま、奥を何度も突かれる。俺は喘ぐことしかできなくなっていた。
「じゃあ、違う角度で試してみましょうか」
言葉と一緒に熱い塊が体の中から抜けた。それと同時に、体を反転させられ、俺はまた四つん這いの姿勢を取らされた。そのまま、後ろから貫かれる。仰向けの時とは違う場所が刺激される。
「どうです?さっきのどっちが気持ちいいです?」
「あ…ん…、ん…分かんない…」
「じゃあ動かしてみましょうね」
また、ゆっくりチンポが抜かれていく。抜ける寸前でまた入れられる、そんな動きが繰り返される。最初はゆっくりだったけれど、さっきよりも動きやすいのか、動きはどんどんリズミカルになっていく。
「あっ…あ…、あ……、こっちも気持ちいい…」
「前、触ってないのにカチカチですね」
腰を掴んでいた手をずらし、俺のモノを掴まれた。確かに、触られてもないのにずっと勃ちっぱなしだ。
「お尻、気持ちいいから…あ…」
「じゃあもっと、してあげますね」
ズンッと、深く突き入れられたかと思ったら、また抜かれ、体を仰向けにされた。そのまま足を開かされ、またお尻に挿入される。最初とは違う、覆いかぶさるような形で、腰を振られる。
ただただ気持ちいい。
「あっ……あん…」
「今にも蕩けそうな顔してますよ?」
「だって……、凄い……」
「良かった。いつも死にそうな顔してた三日月さんが、幸せそうで」
「…え?」
聞こえた言葉に、少し引っかかりを感じたけれど、その次の瞬間腰の動きが激しくなった。ガンガン奥を突かれる動きに、何も考えられなくなる。
「あ、駄目…また、イク…ッ」
腰の動きに酔いしれながら、射精の快感が襲ってきた。触られていないのにと思う余裕もなく、さらに中を突かれる。
「…私も…」
一番奥まで突き入れられた時に、そのまま中で射精された。ゴム越しだけど、自分の中で男がイクって不思議な感じだと思った。

俺が出した精液やゴムの処分などをこなす神楽の姿を、ベッドの上から眺めていた。手伝いたい気もあったが、気だるさがそれを上回った。
体を起こす気になったのは、片付けが一通り終わってからだった。
「どうでした?マッサージ」
ペットボトルの水を手渡しながら、神楽が聞いてくる。
「…マッサージ…なのか?」
「んー…、前立腺マッサージってとこでしょうか?」
「来る人全員にこんなことしてんの?」
言いながら、神楽の立派なモノが脳裏をよぎった。あれなら、誰でもヨガるだろうけども。
「してませんよ?する訳ないじゃないですか。私の専門、耳ツボなのに」
「…は?」
俺は、飲んでいた水を吹き出しそうになった。耳ツボ?じゃあ、あんな恥ずかしい格好したりする必要は一切なかったのか。あの時間は一体何だったんだと頭を抱えようとした時に、腰に鈍い痛みが走った。
「いたたたた…」
思わず腰をさすると、神楽の手が伸びてきた。
「折角揉み解したのに、また痛めちゃいましたね」
「これは、さっきのアレのせいだと思うけど…」
「三日月さんの腰痛は、私が責任持って治します。勿論無料で。なので、来週も来てくださいね」


断わり切れず何度も繰り返し特別なマッサージを受けるようになったこと、毎日死にそうな顔で歩いている俺を癒やしたいと神楽が声を掛けてきた話を聞かされたことは、また別のお話、
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