乙女ゲームの本編前に悪役令嬢を孕ませて破滅フラグを回避する!

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14 (*’ω’ノノ゙☆パンパンパンツァー!(王子は見たスカートの中の聖域をーーー)

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「きゃっ·······!」

それは階段を登っている時だった。本来ならリアの前を歩くのが紳士の嗜みなのだが、リアが案内したい場所があると階段を登っている時に運悪く足を滑らせて転んでしまったのだ。

普通に転ぶだけなら俺も慌てることはないが·······階段からのコケは新たな異世界転生フラグがーーーいや、そんなことよりリアに怪我でもあればいかんと思って受け止めようとした時にたまたま見えてしまった。

何がって?··········リアの聖域をさ(キリッ)

うん、まあ本当にアクシデントだ。しかも一瞬だが俺にはスローモーションのように正確に見えた。リアのおパンツ様。何れは俺が脱がせるものだが········パンティーラってめっさラッキースケベじゃね?

まあ、もちろん本当に一瞬だからその後は見事にリアをキャッチしてお姫様抱っこで受け止めたのだ。表情はイケメンヴィルヘルムさんのままで。

内心?そらもちろん魅惑の布地にドキドキですわ。

「大丈夫?」
「は、はい······ありがとうございます」
「怪我がなくて良かったよ。可愛いリアに傷が出来たら私はとても悲しかったからね」
「はぅ·······」

パンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツ···········うん、連呼してる俺めっさキモイね。でもさ、欲求不満(リア限定)な俺にとってたかがパンチラでも物凄く効果があるのよ。

しかも清楚なリアのだよ?

昂ってしまうのを表に出さないので必死すぎた。だってリアってば下着も可愛いんだもん!もうさ、イタズラで色々やってもいいよね?俺よく耐えたよね。もうさ、楽になってリアをもっと愛でてもいいよね?そんなことを思ってしまうが······まあ、顔と態度はイケメンヴィルヘルムさんだから許してね。

内心はまあ·······この通りキモイけどさ。でも、これもリア限定なのよ。多分他の異性の下着姿見ても興奮はしないと思う。というか、娼館の件でそれは証明された。

そう、俺はリアにしか興奮出来ないド変態なのです········まあ、これでリアが性転換しても多分いけるし人外になってもいけるって多分物凄くヤバいやーつだよね。でもさ、もうリアっていう存在が俺の唯一の癒しなのよ。

リアのためなら何でもするけど、リアに関係なければ知らん。まあ、表向きリアには格好いい姿を見せたいから頑張りはするけどね。

そんな感じでラッキースケベの恩恵を心より感謝するのだった。

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