これは神殺しの物語
神隷世界。
この世界では生命は上位の世界に住む神々の奴隷であった。
最初のうちは知能の低い動物たちしかいなかったため、搾取される日々に疑問を持つこともなかったが、次第に人間や亜人といった高い知能を持つ生き物たちが現れ始めてその中に神々に反抗する者たちが現れ始めた。
しかし、当然それらが神々に反抗できるほどの力を持つはずもなかった。
そんな中、一柱の神が人類に味方する。
その神の名はガイア。
原初の神と呼ばれる神の一柱だった。
ガイアは一部の人々に自らの力を分け与えた。
そして、力を分け与えられた者たちは『異端者』と呼ばれ、神に対抗しうる力を得た。
しかし、他の神々もそれに黙っておらず、神々に順従な人々に力を与た。
その、力を与えられた者たちは『使徒』と呼ばれた。
そして今、世界は使徒と異端者による戦いで混沌に包まれていた。
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