あなたにおすすめの小説

淡白な彼 表紙

淡白な彼

無感情で淡白な主人公に、周囲の男たちが勝手に狂わされていく話です。
BL 連載中 長編
文字数 18,379
嘘吐きな幼馴染 表紙

嘘吐きな幼馴染

可愛がってアレコレ教えてあげていた年下の幼馴染に気がついたら抱かれていた話。 さっと読んでパッと楽しんでいただくお話です。
BL 完結 ショートショート
文字数 3,356
推し活のしすぎで婚約破棄された悪役令息ですが、殿下が代わりに推しを娶って引退させると言うのでぶん殴ってもよろしいでしょうか 表紙

推し活のしすぎで婚約破棄された悪役令息ですが、殿下が代わりに推しを娶って引退させると言うのでぶん殴ってもよろしいでしょうか

悪役令息による、婚約よりも推しの芸術生命が大事な全力推し活BLラブコメ。というかラブ要素ほぼなしのコメディです。 「リュシアン・ベルティエ! 本日をもって、そなたとの婚約を破棄する!」 王太子オーギュストから、衆人環視の夜会で婚約破棄を告げられた公爵令息リュシアン。 その理由は——推し活のしすぎ。 歌劇の若手スター、ノエル・デュプレにどっぷりハマったリュシアンは、全公演の席を押さえ、山ほど花を贈り、果てには王太子との夜会をすっぽかして限定公演へ駆けつける始末。 婚約破棄? これでもう思う存分、推し活ができる! 内心ガッツポーズするリュシアンだったが、怒り心頭のオーギュストはとんでもない切り札を用意していた。 「俺の新たな婚約者は、ノエル・デュプレだ!」 しかも結婚を機に、ノエルには歌劇を引退させるという。 「反省するなら、お前も側室にしてやっていいぞ。大好きな推しと毎日一緒にいられるんだ、嬉しいだろう?」 ——ふざけるな。 推しは世界の宝。 舞台の上で万人を照らしてこその推し。 自分ひとりのものになど、なってほしいわけがない! 俺様王太子の盛大な嫉妬と勘違い、公爵令息の暴走する推し活、そして騒動に巻き込まれた可哀想な歌劇俳優。 果たして婚約破棄の行方は——というか、推しの次回公演は無事に開催されるのか!?
BL 完結 短編
文字数 7,172
処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される 表紙

処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される

18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。 目を覚ますと、六歳に戻っていた。 ――今度こそ、絶対に死なない。 って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
BL 連載中 長編
文字数 21,370
生徒会長の公爵家嫡男に見初められました! 表紙

生徒会長の公爵家嫡男に見初められました!

真面目な新入生が、生徒会長に目をつけられた。 ただそれだけのはずなのに、 気づけば逃げられなくなっていた。 これは、最初から決まっていた“出会い”の話。
BL 完結 短編
文字数 10,565
魔法学校の落ちこぼれは、最強の使い魔様に溺愛される 表紙

魔法学校の落ちこぼれは、最強の使い魔様に溺愛される

体力はもやし、魔力も平均以下……けれど、暗記だけは得意! 侯爵家の家名と筆記試験の点数だけで、名門・王立魔法学校にギリギリ入学を果たしたフィオ・アルヴェインは、今まさに絶体絶命の危機に立たされていた。 「私が担当する基礎魔法の試験では、Aを取れない者は即退学だ」 試験は全生徒と教師の前で行われる。 これまでの授業のように、小細工で乗り切ることもできない。 崖っぷちに追い込まれたフィオは、宮廷魔法院の禁書室に忍び込み、古代文字で記された古い一冊の本を見つける。 そこに記されていたのは、魔力の代わりに血を用いて対象を呼び出す、禁じられた召喚術だった。 藁にもすがる思いで召喚陣を描いたフィオの前に現れたのは―― 「俺を呼び出せるとは……お前、何者だ」 明らかに呼び出してはならない雰囲気をまとった、災害級の魔力を持つ魔族・カイルだった。 知識だけは人一倍の落ちこぼれと、規格外すぎる最強の使い魔。 正反対な二人が織りなす、学園ファンタジー!
BL 連載中 長編
文字数 18,041
オメガと偽って嫁いだベータですが、香りの分からない英雄大公が離縁してくれません 表紙

オメガと偽って嫁いだベータですが、香りの分からない英雄大公が離縁してくれません

没落子爵家の次男ノエルは、家の借金と引き換えに北の英雄・ヴァルター大公のもとへ嫁ぐことになった。ただし、オメガと偽って。 本当のノエルは、発情期も香りも持たないただのベータ。嘘が露見すれば、家も自分もおしまいだ。 ところが初夜の寝室で、無口な大公は告げる。「三年経ったら離縁してよい」と。 戦の傷で香りを失った大公は、花嫁に触れようともしない。これなら隠し通せる。ノエルは離縁後の生活に備え、母譲りの薬草茶でこっそり商いを始めることにした。 けれど、手袋越しに支えてくれる手や、扉の向こうで一晩中待っていてくれる気配に、心は勝手に揺れていく。 「――俺は、香りで選んだことなど一度もない」 嘘から始まった契約結婚が、本物の恋になるまでの物語。 ※オメガバース設定です(独自解釈あり)。ハッピーエンドです。
BL 連載中 長編
文字数 88,166
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082