18 / 19
パーティーでも新たな破滅フラグが発生しました(18話)
しおりを挟む
☆嫌われ悪役令嬢に転生してしまった件☆
(悪役令嬢転生物)
(百合に注意)
☆18話☆
私は、気がつくと乙女ゲームの聖ブリッランテ学園~人々が繋ぐ物語~の破滅フラグ満載の嫌われ悪役令嬢のリコリス・ジラールに転生していました。
嫌われ悪役令嬢のリコリス・ジラールに転生して色んな事がありました。
乙女ゲームの主人公ヒロインのアリス・スカーレットに怖がられたり、乙女ゲームの攻略キャラクターの第一王子のアキラ・ガルニエの婚約させられそうになったり、森で攻略キャラクターの第二王子のアルク・ガルニエの家来にさせられそうになったりアキラ様のお茶会のパーティーに参加してアキラ様のメイドに怖がられたりユイ様の友達の令嬢達に怖がれたり色んな事が起きて何だか破滅フラグが近づいて来ている感じがして怖くなりました。
でもリコリスに転生してユイ様と乙女ゲームの主人公のヒロインのアリスちゃんの2人と友達になれたのは、幸運だったと思いました。
それからセラさんがこの先もずっと私の専属メイドになってくれる事になりました。
それからアリスちゃんの家のみかんの家に行く日に街でユイ様と出会いました。
だからユイ様もアリスちゃんの家に行くのに一緒に行く事になりました。
アリスちゃんの家の施設のみかんの家でアリスちゃんとユイ様が仲良くしているのを見てユイ様をみかんの家に連れてきて良かったと思いました。
そしてパーティーの準備が終わっていませんでしたから私とユイ様とセラさんがパーティーの準備を手伝う事にしました。
そしてパーティーで食べる料理を作るために私とユイ様とセラさんとイリヤさんとアリスちゃんの6人は、台所に集まっています。
「それでは、料理を作りましょう」
イリヤさんは、私達を見渡して優しく微笑んで料理を作るのを提案しました。
「はい。
あの……私は、ケーキを作りたいのですが大丈夫ですか?」
私は、控え目に右手を上げてケーキを作りたい事を知らせました。
「えっ、リコリス様ってお菓子作りができるのですか?」
アリスちゃんは、令嬢の私がお菓子作りができるのに驚きの声を出しました。
「はい、でも簡単なお菓子しか作れませんが……」
私は、アリスちゃんが思っているようなちゃんとしたお菓子が作れなくて困ったように苦笑いを浮かべました。
「いえ、簡単なお菓子でも作れるだなんて凄いです……
さすがは、リコリス様です……」
アリスちゃんは、私がお菓子を作れる事を尊敬するように恋する乙女のようにほんのり顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「リコリス様ってお菓子作りもできたのですね……
私は、料理もお菓子も作れません……
ですから何でもできるリコリス様の事をお慕いしています……」
ユイ様も私がお菓子を作れる事を聞いて恋する乙女のようにほんのり顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「お菓子作りもできるだなんてさすがは、私のご主人様です。
やっぱりリコリス様に遣える事にして正解でした……」
セラさんも私がお菓子を作れる事を聞いて恋する乙女のようにほんのり顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「お菓子作りもできるだなんてやっぱりリコリス様は、素敵な方ですね……」
イリヤさんも私がお菓子を作れる事を聞いて恋する乙女のようにほんのり顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「もう、ユイ様もアリスちゃんもイリヤさんもセラさんも大袈裟ですね。
お菓子作りができるって言っても簡単なお菓子だけですよ。
そんなに誉められる事でありませんよ。
そ、それでは、お菓子作りを始めますね」
私は、ユイ様とアリスちゃんとイリヤさんとセラさんに誉められて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして照れるのを誤魔化すようにお菓子作りを始めました。
私は、お菓子作りを夢中になりすぎて気がつくと周りに誰もいませんでした。
「うぅ……べとべとです……
ケーキに使った赤ワインを手を滑らせて頭から赤ワインをかぶったせいですから仕方がないですね。
でも無事にケーキができて良かったです……
あれ、アリスちゃん達は、何処でしょうか……?」
私は、作ったケーキを作り終わるとアリスちゃん達がいないのに気がついてケーキを切り分けて包丁を持ったまま頭から赤ワインをかぶってずぶ濡れのままアリスちゃん達を施設の中を探しました。
するとリビングにアリスちゃん達とこの前、石をぶつけたイリヤさんの知り合いの男性と他の男性達もいました。
「アリスちゃん、こんなところにいたのですね。
すいません、この前の怪我は、大丈夫ですか?」
私は、頭から赤ワインをかぶってずぶ濡れのまま包丁を持った石をぶつけた男性に近づきました。
「貴様か!?
この前に石をぶつけた奴は!?」
男性は、怒ったように顔を真っ赤にして私に近づいて来ました。
「リ、リコリス様……」
イリヤさんは、私が現れたのを見て戸惑いながら私を見つめました。
「リ、リコリスだと!?
あの、残酷無比で有名な極悪悪役令嬢のか!?」
男性は、私の姿を見てガタガタと震えました。
「はい、残虐非道の最悪最恐悪役令嬢のリコリスです。
でもそんなにも怯えないでください。
優しくしますから……
ところでトマトジュースって好きですか?」
私は、包丁を持ったまま男性に近づいて優しく微笑みました。
そして私の持ってきたトマトジュースを飲むのか質問しました。
「ト、トマトジュース……何を言っているんだ……?」
男性は、私の言葉に戸惑いながら怯えました。
「あっ、串刺しの方が良いですか?」
私は、焼き鳥の串の方が食べないのか質問しました。
「く、串刺し……な、何を言っているんだ……?」
男性達は、何故か冷や汗をだらだらと流しました。
「きゃっ!?
あ、す、すません、ずれました……」
私は、怯えた男性を落ち着かせようとして男性に近づいて絨毯がずれて足を滑らせて包丁を持ったまま男性の方に倒れると男性を押し倒して男性の横の地面に包丁を刺してしまいました。
だから慌てて男性を包丁で刺そうとした事を頭を下げて謝りました。
「ひ、ひーーー!?
殺されるーー?!」
イリヤさんの知り合いの男性は、慌てて逃げて行こうとしました。
「待ってください」
私は、逃げて行こうとする男性を呼び止めようとしました。
「ひ、ひーー……
な、何でしょうか……?」
男性は、涙目で私を見つめました。
「また来てくださいね。
今度は、ゆっくりともてなさせてもらいますね」
私は、男性を安心させるように優しく微笑みました。
「ゆ、ゆっくりともてなす!?
ごめんなさい、もう来ませんから許してくださいーー!?」
男性は、大泣きをしながら慌てて逃げて行きました。
「きゃーー!?
こんな悪魔俺達にどうにもできないぞ!?」
「いやーー、死にたくないーー!?」
「やつは、正真正銘の魔王だ!?」
「助けて、お母さんーー!?」
他の男性達も慌てて逃げて行きました。
「そんなにも慌てて逃げなくても良いのに……
はっ、ご、ごめんなさい、私達の為にせっかくパーティーを開いてくれたのに台無しにしました……」
アリスちゃんとセラさんとユイ様とイリヤさんとアリア園長先生が呆然と私を見つめました。
だから慌てて頭を下げてパーティーを台無しにした事を謝りました。
「い、いえ、あ、あの……大丈夫です……
それからすいません、またリコリス様に助けられました。
ありがとうございました、リコリス様」
アリスちゃんは、頭を下げて私に何故か感謝を表しました。
「ありがとうございました、リコリス様。
またリコリス様に助けてもらいました……
やっぱりリコリス様は、素敵な方です……」
ユイ様は、何故か頭を下げて感謝を表しました。
そして恋する乙女のように顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「ありがとうございました、リコリス様。
もう苦しまされなくて良いです……
やっぱりリコリス様は、素敵な方ですね……」
イリヤさんは、頭を下げて何故かお礼を表しました。
そして恋する乙女のように顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「やっぱり私のご主人様は、素敵な方です……
リコリス様に遣えて良かったです……」
セラさんは、恋する乙女ように顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「リコリス様、イリヤを助けてくれてありがとうございます。
感謝をしてもしきれません。
ありがとうございました、リコリス様」
アリア園長先生は、頭を下げて感謝を表しました。
「え、えっと……気にしないでください……
助けたつもりはありませんから……」
私は、助けた事をしていなかったから戸惑いながら苦笑いを浮かべました。
「リコリス様は、ロック様のおっしゃった通りに素敵な方ですね……
それならばパーティーを始めましょう」
アリア園長先生は、愛しそうに私を見つめました。
それから両手を音を立てて叩いてニッコリと笑いました。
そしてパーティーを開始する事を知らせました。
「はい、アリア園長先生」
私は、パーティーが始まるのが嬉しくてニッコリと笑いました。
こうしてパーティーが始まりました。
友達同士だけのパーティーが楽しくて仕方がありませんでした。
でもイリヤさんの知り合いに怖がられて新しい破滅フラグが発生しそうで怖くなりました。
ーTo Be Continuedー
(悪役令嬢転生物)
(百合に注意)
☆18話☆
私は、気がつくと乙女ゲームの聖ブリッランテ学園~人々が繋ぐ物語~の破滅フラグ満載の嫌われ悪役令嬢のリコリス・ジラールに転生していました。
嫌われ悪役令嬢のリコリス・ジラールに転生して色んな事がありました。
乙女ゲームの主人公ヒロインのアリス・スカーレットに怖がられたり、乙女ゲームの攻略キャラクターの第一王子のアキラ・ガルニエの婚約させられそうになったり、森で攻略キャラクターの第二王子のアルク・ガルニエの家来にさせられそうになったりアキラ様のお茶会のパーティーに参加してアキラ様のメイドに怖がられたりユイ様の友達の令嬢達に怖がれたり色んな事が起きて何だか破滅フラグが近づいて来ている感じがして怖くなりました。
でもリコリスに転生してユイ様と乙女ゲームの主人公のヒロインのアリスちゃんの2人と友達になれたのは、幸運だったと思いました。
それからセラさんがこの先もずっと私の専属メイドになってくれる事になりました。
それからアリスちゃんの家のみかんの家に行く日に街でユイ様と出会いました。
だからユイ様もアリスちゃんの家に行くのに一緒に行く事になりました。
アリスちゃんの家の施設のみかんの家でアリスちゃんとユイ様が仲良くしているのを見てユイ様をみかんの家に連れてきて良かったと思いました。
そしてパーティーの準備が終わっていませんでしたから私とユイ様とセラさんがパーティーの準備を手伝う事にしました。
そしてパーティーで食べる料理を作るために私とユイ様とセラさんとイリヤさんとアリスちゃんの6人は、台所に集まっています。
「それでは、料理を作りましょう」
イリヤさんは、私達を見渡して優しく微笑んで料理を作るのを提案しました。
「はい。
あの……私は、ケーキを作りたいのですが大丈夫ですか?」
私は、控え目に右手を上げてケーキを作りたい事を知らせました。
「えっ、リコリス様ってお菓子作りができるのですか?」
アリスちゃんは、令嬢の私がお菓子作りができるのに驚きの声を出しました。
「はい、でも簡単なお菓子しか作れませんが……」
私は、アリスちゃんが思っているようなちゃんとしたお菓子が作れなくて困ったように苦笑いを浮かべました。
「いえ、簡単なお菓子でも作れるだなんて凄いです……
さすがは、リコリス様です……」
アリスちゃんは、私がお菓子を作れる事を尊敬するように恋する乙女のようにほんのり顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「リコリス様ってお菓子作りもできたのですね……
私は、料理もお菓子も作れません……
ですから何でもできるリコリス様の事をお慕いしています……」
ユイ様も私がお菓子を作れる事を聞いて恋する乙女のようにほんのり顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「お菓子作りもできるだなんてさすがは、私のご主人様です。
やっぱりリコリス様に遣える事にして正解でした……」
セラさんも私がお菓子を作れる事を聞いて恋する乙女のようにほんのり顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「お菓子作りもできるだなんてやっぱりリコリス様は、素敵な方ですね……」
イリヤさんも私がお菓子を作れる事を聞いて恋する乙女のようにほんのり顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「もう、ユイ様もアリスちゃんもイリヤさんもセラさんも大袈裟ですね。
お菓子作りができるって言っても簡単なお菓子だけですよ。
そんなに誉められる事でありませんよ。
そ、それでは、お菓子作りを始めますね」
私は、ユイ様とアリスちゃんとイリヤさんとセラさんに誉められて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして照れるのを誤魔化すようにお菓子作りを始めました。
私は、お菓子作りを夢中になりすぎて気がつくと周りに誰もいませんでした。
「うぅ……べとべとです……
ケーキに使った赤ワインを手を滑らせて頭から赤ワインをかぶったせいですから仕方がないですね。
でも無事にケーキができて良かったです……
あれ、アリスちゃん達は、何処でしょうか……?」
私は、作ったケーキを作り終わるとアリスちゃん達がいないのに気がついてケーキを切り分けて包丁を持ったまま頭から赤ワインをかぶってずぶ濡れのままアリスちゃん達を施設の中を探しました。
するとリビングにアリスちゃん達とこの前、石をぶつけたイリヤさんの知り合いの男性と他の男性達もいました。
「アリスちゃん、こんなところにいたのですね。
すいません、この前の怪我は、大丈夫ですか?」
私は、頭から赤ワインをかぶってずぶ濡れのまま包丁を持った石をぶつけた男性に近づきました。
「貴様か!?
この前に石をぶつけた奴は!?」
男性は、怒ったように顔を真っ赤にして私に近づいて来ました。
「リ、リコリス様……」
イリヤさんは、私が現れたのを見て戸惑いながら私を見つめました。
「リ、リコリスだと!?
あの、残酷無比で有名な極悪悪役令嬢のか!?」
男性は、私の姿を見てガタガタと震えました。
「はい、残虐非道の最悪最恐悪役令嬢のリコリスです。
でもそんなにも怯えないでください。
優しくしますから……
ところでトマトジュースって好きですか?」
私は、包丁を持ったまま男性に近づいて優しく微笑みました。
そして私の持ってきたトマトジュースを飲むのか質問しました。
「ト、トマトジュース……何を言っているんだ……?」
男性は、私の言葉に戸惑いながら怯えました。
「あっ、串刺しの方が良いですか?」
私は、焼き鳥の串の方が食べないのか質問しました。
「く、串刺し……な、何を言っているんだ……?」
男性達は、何故か冷や汗をだらだらと流しました。
「きゃっ!?
あ、す、すません、ずれました……」
私は、怯えた男性を落ち着かせようとして男性に近づいて絨毯がずれて足を滑らせて包丁を持ったまま男性の方に倒れると男性を押し倒して男性の横の地面に包丁を刺してしまいました。
だから慌てて男性を包丁で刺そうとした事を頭を下げて謝りました。
「ひ、ひーーー!?
殺されるーー?!」
イリヤさんの知り合いの男性は、慌てて逃げて行こうとしました。
「待ってください」
私は、逃げて行こうとする男性を呼び止めようとしました。
「ひ、ひーー……
な、何でしょうか……?」
男性は、涙目で私を見つめました。
「また来てくださいね。
今度は、ゆっくりともてなさせてもらいますね」
私は、男性を安心させるように優しく微笑みました。
「ゆ、ゆっくりともてなす!?
ごめんなさい、もう来ませんから許してくださいーー!?」
男性は、大泣きをしながら慌てて逃げて行きました。
「きゃーー!?
こんな悪魔俺達にどうにもできないぞ!?」
「いやーー、死にたくないーー!?」
「やつは、正真正銘の魔王だ!?」
「助けて、お母さんーー!?」
他の男性達も慌てて逃げて行きました。
「そんなにも慌てて逃げなくても良いのに……
はっ、ご、ごめんなさい、私達の為にせっかくパーティーを開いてくれたのに台無しにしました……」
アリスちゃんとセラさんとユイ様とイリヤさんとアリア園長先生が呆然と私を見つめました。
だから慌てて頭を下げてパーティーを台無しにした事を謝りました。
「い、いえ、あ、あの……大丈夫です……
それからすいません、またリコリス様に助けられました。
ありがとうございました、リコリス様」
アリスちゃんは、頭を下げて私に何故か感謝を表しました。
「ありがとうございました、リコリス様。
またリコリス様に助けてもらいました……
やっぱりリコリス様は、素敵な方です……」
ユイ様は、何故か頭を下げて感謝を表しました。
そして恋する乙女のように顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「ありがとうございました、リコリス様。
もう苦しまされなくて良いです……
やっぱりリコリス様は、素敵な方ですね……」
イリヤさんは、頭を下げて何故かお礼を表しました。
そして恋する乙女のように顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「やっぱり私のご主人様は、素敵な方です……
リコリス様に遣えて良かったです……」
セラさんは、恋する乙女ように顔を赤らめてうっとりと私を見つめました。
「リコリス様、イリヤを助けてくれてありがとうございます。
感謝をしてもしきれません。
ありがとうございました、リコリス様」
アリア園長先生は、頭を下げて感謝を表しました。
「え、えっと……気にしないでください……
助けたつもりはありませんから……」
私は、助けた事をしていなかったから戸惑いながら苦笑いを浮かべました。
「リコリス様は、ロック様のおっしゃった通りに素敵な方ですね……
それならばパーティーを始めましょう」
アリア園長先生は、愛しそうに私を見つめました。
それから両手を音を立てて叩いてニッコリと笑いました。
そしてパーティーを開始する事を知らせました。
「はい、アリア園長先生」
私は、パーティーが始まるのが嬉しくてニッコリと笑いました。
こうしてパーティーが始まりました。
友達同士だけのパーティーが楽しくて仕方がありませんでした。
でもイリヤさんの知り合いに怖がられて新しい破滅フラグが発生しそうで怖くなりました。
ーTo Be Continuedー
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
完璧(変態)王子は悪役(天然)令嬢を今日も愛でたい
咲桜りおな
恋愛
オルプルート王国第一王子アルスト殿下の婚約者である公爵令嬢のティアナ・ローゼンは、自分の事を何故か初対面から溺愛してくる殿下が苦手。
見た目は完璧な美少年王子様なのに匂いをクンカクンカ嗅がれたり、ティアナの使用済み食器を欲しがったりと何だか変態ちっく!
殿下を好きだというピンク髪の男爵令嬢から恋のキューピッド役を頼まれてしまい、自分も殿下をお慕いしていたと気付くが時既に遅し。不本意ながらも婚約破棄を目指す事となってしまう。
※糖度甘め。イチャコラしております。
第一章は完結しております。只今第二章を更新中。
本作のスピンオフ作品「モブ令嬢はシスコン騎士様にロックオンされたようです~妹が悪役令嬢なんて困ります~」も公開しています。宜しければご一緒にどうぞ。
本作とスピンオフ作品の番外編集も別にUPしてます。
「小説家になろう」でも公開しています。
ヒロインだと言われましたが、人違いです!
みおな
恋愛
目が覚めたら、そこは乙女ゲームの世界でした。
って、ベタすぎなので勘弁してください。
しかも悪役令嬢にざまあされる運命のヒロインとかって、冗談じゃありません。
私はヒロインでも悪役令嬢でもありません。ですから、関わらないで下さい。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
『悪役』のイメージが違うことで起きた悲しい事故
ラララキヲ
ファンタジー
ある男爵が手を出していたメイドが密かに娘を産んでいた。それを知った男爵は平民として生きていた娘を探し出して養子とした。
娘の名前はルーニー。
とても可愛い外見をしていた。
彼女は人を惹き付ける特別な外見をしていたが、特別なのはそれだけではなかった。
彼女は前世の記憶を持っていたのだ。
そして彼女はこの世界が前世で遊んだ乙女ゲームが舞台なのだと気付く。
格好良い攻略対象たちに意地悪な悪役令嬢。
しかしその悪役令嬢がどうもおかしい。何もしてこないどころか性格さえも設定と違うようだ。
乙女ゲームのヒロインであるルーニーは腹を立てた。
“悪役令嬢が悪役をちゃんとしないからゲームのストーリーが進まないじゃない!”と。
怒ったルーニーは悪役令嬢を責める。
そして物語は動き出した…………──
※!!※細かい描写などはありませんが女性が酷い目に遭った展開となるので嫌な方はお気をつけ下さい。
※!!※『子供が絵本のシンデレラ読んでと頼んだらヤバイ方のシンデレラを読まれた』みたいな話です。
◇テンプレ乙女ゲームの世界。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる