チート薬学で成り上がり! 伯爵家から放逐されたけど優しい子爵家の養子になりました!
ブラック企業勤めの37歳の高橋 渉(わたる)は、過労で倒れ会社をクビになる。
嫌なことを忘れようと、異世界のアニメを見ていて、ふと「異世界に行きたい」と口に出したことが、始まりで女神によって死にかけている体に転生させられる!
転生先は、スキルないも魔法も使えないアレクを家族は他人のように扱い、使用人すらも見下した態度で接する伯爵家だった。
新しく生まれ変わったアレク(渉)は、この最悪な現状をどう打破して幸せになっていくのか??
更新予定:なるべく毎日19時にアップします! アップされなければ、多忙とお考え下さい!
1巻分
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チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
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アレク「酒蔵とサン○リーの山崎蒸溜所を作らねば!転移で買いに行っているが!出費額は・・・・」
・・・「普通この規模の街を作るにはもっと出費するし!人件費も嵩むわ!」
アレク「・・・・謎のツッコミが⁈そうだよな〜人件費に食費・・・酒味のポーションでもつくか!(ドワーフ対策)」
・・・「この間のレッドドラゴンの尻尾の鱗を売れば?ドワーフの酒代は軽くでるが?もう?ドワーフがカコしたのか?」
アレク「その手があったのか!喋る骨を見せ物(ショー)に出せば稼げるかと!」
骨「!!!!吾輩を見せ物に!人権侵害ですぞ!労基に訴えますぞ!」
アレク「この世界に労基なんぞ無い!」
今夜の深夜飯は豚バラの生姜焼きにサバの柚子胡椒醤油焼き!玉ねぎのスライスサラダ!アサリの炊き込みご飯!
by食テロ神
更新有り難う御座います。
初代(……面白そうな事になってるじゃあねぇか!)
巻き込まれ常識苦労人(……巻き込まれませんように、巻き込まれませんように、
巻き込まれませんように、巻き込まれませんように、巻き込まれませんように……)
レイリシアの監修元?エリーゼの謝罪が始まるのだが?
エリーゼ「ック!お、お父様!さ、さ、先程は!だ、大嫌い!!って言うて、ご、ご、ごめんなさい。」
王「エリーゼが謝ってくれた!(でも?何故か棘のあるアクセントが?)うむ!ワシも悪かった、エリーゼの安全を考えてのこと!成人前の王女が傷物になってほしくなくてな!」
エリーゼ「アレク様なら?生きている限り綺麗な姿に戻せますわ!」
王「そ、そうかも知れないが!世間体(貴族社会)でわ!体裁がわるいのだ!」
エリーゼ「そ、そんな〜あんまりですわ!」
王「エリーゼよ!第3王女として、他国の王家か、国内なら!公爵家、侯爵家、辺境伯家(アレク除く)が好ましいのだ!」
エリーゼ「?辺境伯なら?アレク様もですよね?」
王「独身か、妻に先立たれた辺境伯だか?」
レイリシア「・・・・・ちょっと?あ・な・た?そんな決まり?あ・り・ま・し・た・か?まさか?他国にエリーゼの見合い話をしていますの??(物凄く冷たい目)」
王「・・・・・・」
レイリシア「沈黙は肯定としますよ?」
エリーゼ「お父様!!それが本当なら!私!王女を捨ててアレク様の妾(メカケ)にでも!なりますから!」
王「エリーゼ!そ、そ、そ、そんな事は・・・・」
レイリシア「私も、離縁しますから!もし?本当に他国に見合い話をしていましたら!」
王「・・・・・(誰か助けて〜パスクえもん〜)」
パスク「何故か嫌な予感が!?」
ドワーフ(嫁)なに?この琥珀色のドリンクは?!キツイのに豊潤なコクと風味!後にのこる祝福感![一気に呑んだのにレポがすごい]あの?もう一杯ほしのですが?(モジモジ)」
ドワーフ(親方)な、な、連れ(嫁)が!しおらしくなってお替わりを要求⁈ドワーフの秘酒(祝酒)の時以上にしおらしくなっている!?あの琥珀色のドリンクがそこまで美味い酒か〜!ワシにも飲ませてくれ〜」
ドワーフ(嫁)アンタは後だよ!領主様!ロクデナシ(旦那)より先に呑ませくれてありがとうございます♪ご期待に応えていただきます♪ウチら女性陣の報酬(デキタカ払い)は、このドリンクでお願いしても良いかしら?」
アレク「構いませんが?食材を買えなくなりませんか?」
ドワーフ(嫁)あら?いやだわ!余りの美味しさに食事の事を忘れてしまいましたわ!代金の5分の4を琥珀色の・・・いえ、3分の2を琥珀色のドリンクでお願いしますわ!ロクデナシの方の報酬は3分の1が酒でお願いしますわ!」
ドワーフ(親方)そんな殺生な〜
ドワーフ(嫁)黙っていた罰です!今回の大口が終わるまでですが?ずっ〜とにしましょうか?
更新有難う御座います。
アレク「!? 親方、如何したんですかその怪我!?」
ドワーフ「……女たちにお酒を秘密にしていたのを知られたんじゃ……」
ドワーフ(嫁)「貴方が領主様?」
アレク「ようこそいらっしゃいました!
コチラ、ウェルカムドリンク(お酒)になります!(シュタッ)」
ドワーフ「この骨をそのままで飼えないなら!ミスリルで肉付けして・・・・」
骨「ギャン!ギャン!(熱い!熱いですぞ!)アルコール度数99.999で拭かないで!」
ドワーフ「身長が某ギルマスの行き遅れと一緒だから?この鋳型にセットしてミスリルを流し込めば骨ってばれないだろ」
骨「背、せめて若い子で!お願いを・・・
あ〜鋳型にセットしないで〜」
天の声「何故?某ギルマスの鋳型があるのですか?関節稼働出来る?素材かえたら?ダッ○ワイフに出来る?そんな物は廃棄です!」
ドワーフ「い、鋳型が〜!溶けていく!オリファルコンでも溶け無い鋳型なのに〜!ふっ!既に仕込み完了している!最後になったが!(2体しか作って無い!お見合い用に)さぁ!骨よ!起き上がれ!」
骨「シク、シク、シク、我輩こんなボディーにされてしまった・・・・生きて行けない!」
ドワーフ「いや?そもそも?アンデット系か死霊系だろ?ゴーレム系になったって思えば良いじゃない?」
骨「・・・・ジェット機と合体してロボになれっと?(by太陽の勇者ファイバード)」
天の声「そんないい者になれる訳ないでしょ!人型ガーゴイルが妥当よ!」
アレク「赤龍!あのゴミ(骨だった物)を火山の火口に放して来て!耐熱ポーションと、熱中症予防OS-○ポーションを飲んで行ってね♪♪♪」
骨「い〜や〜〜!ガーゴイルでいいから置いておいて欲しい〜〜!」
赤龍「主人様ゴミ出し終わりました」
リリス「お母様(魔王)?アレク様の大陸(国)で、魔王が誕生したって噂がありますが?お母様(魔王)わ、ご存知ですの?」
魔王「わらわ達は魔族の王家であって!魔物の王でわ無い!呼び名が被っているだけで!わらわ達は知性ある人だぞ?リリス!アレクが助っ人を頼んできたら叩き潰すがな!」
リリス「もう!お母様たら!でも、お母様?アレク様の事ですから?ドラゴン(古龍)の肉が食べたいって言いながら?ドラゴンと戦って慈悲で命を取らずにいたら?ドラゴンが懐きませんか?」
魔王「・・・確かにレッドドラゴンなら言葉を話すが・・・ブラックドラゴンとの戦いで弱く(連合軍で追い返せる)なっているけど?ドラゴン以外は難しいけど!アレク殿ならあり得るかも・・・確かレッドドラゴンも配下に言葉を・・・まさかな?アレク殿が魔王になんて・・・あり得る!」
リリス「アレク様が魔王に?私が嫁いでも問題ない?魔族の王家と魔物を従える魔物の王!魔王の妻リリス?良い響きです♪」
更新有り難う御座います。
アレク「開拓なら先ずは樹木の伐採からだよね?」
骨「……ギャーーー! Oh Nooooo……頭に斧がーーー!?」
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アレク「……チッ! 殺るか……」
賢狼アカツキ「まってくだしゃい!」
骨「おぉ! アカツキ殿!」
アカツキ「……ボーンしゃん、あなたの頭に突き刺さっているのは
[斧(おの)]では無く[鉞(まさかり)]なのれしゅ!
[斧]は斧頭(おのがしら=刃の部分)が"扇型"なのに対して
[鉞]の斧頭は"L字型"なのれしゅ!
勿論、用途にも明確な差がありましゅ。
因みに[鉞担いだ~]で有名な彼が所持(イメージ的に)しているのは[斧]の方れしゅね!
……あっ! 言いたい事(説明)は終わったので、後はお好きにどうぞれしゅ!」
骨「Oh Nooooooooooooooooooo!?」
王「いっそ、アレクに黙って国申請を諸外国に通達してやろいか!(怒)規格外で既に国兵軍より強いし・・・エリーゼがアレクに惚れているからな〜我が国にアレクが居るだけで最強国って嫌味言われて!肩身狭い!良し!アレクにばれない様に手回しを!」
更新有り難う御座います。
骨「……で、発掘されたのが"高純度(骨100%)"の我輩って訳ですぞ!」
ドワーフ「坊主、いや領主様! コレ、飼って良いかの? ちゃんとお世話するから!」
骨「きゅ~ん」
アレク「今すぐ埋め直してきなさい!」
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