異世界屋台経営-料理一本で異世界へ
そして、次に目覚めた場所は、見たことない木で出来た一軒家のような場所であった。そこで、出会ったトンボという男と異世界を津々浦々屋台を引きながら回り、色んな異世界人に料理を提供していくお話です。
更新日時:不定期更新18時投稿
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yanaさんの独占になっている・・・・
1話の鯖の味噌煮と味噌汁・・・・
味噌によって味が大分違う!
味噌汁だけでも数百の味がある!
白味噌、赤味噌、合わせ味噌、焼き味噌、
手作り味噌!ネギ味噌!主人公が何処の方面の出身(下積み)なんかを載せて欲しかった!
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|皿°)ヒョコッ
骨「……もしかしたら今なら物語を乗っ取るチャンスですぞ!?」
トンボ「待ちな! そんな事、オイラがさせないゼ!」
骨「ホッホッホ、トンボ殿は所詮地ならし役なのですぞ……”トンボ”だけに!(ドドーン!)」
トンボ「な、ナンダッテーーー!?
……だがしかし、オイラに後退(交代)の二文字は無い! ……トンボだけに!」
真人「……止めてくれ二人とも……。
そんな事をされたら、物語の屋台骨が揺らいじまう……」
小劇場:港町第二段
真人「ん? あの屋台、もしかして寿司か!?
……でも、誰も客が居ない?
丁度飯時の掻き入れ時で、しかも飛び切り良い立地なのに!?」
骨「ホッホッホ、あの店は[ザギンノシースー]と言うのですぞ!
あそこは領主殿と繋がっているのですぞ」
狂犬「彼処はなぁ、寿司だけや無く、店主がお偉いさんの弱味まで握っとるんや!
そして、それをネタにしとるっちゅう訳や……。
まぁ、上がり(上納金)を渡してお茶を濁しとるからwin winなんやで?」
骨「……お愛想笑いで感情(勘定)を抑えてるかも知れませんがな、ホッホッホ」
冥界王「精神がガリガリと削られてもしようが(生姜)無いの?」
勝手に小劇場[旨いモノXハンター]
港町、何時ものように町の片隅で屋台を開く真人。
向かいの寂れた(?)屋台を見ると……。
真人「……なぁ、おっちゃん。
ソレ、見せてもらえるかい?」
店主「ん? コレの事かい?」
真人「そうそう。
で、コイツは何だい?」
店主「砲弾魚(カツオ)の沖漬だよ。
砲弾魚の身と内臓を塩漬けにしたもんさ。
……食ってみるかい?」
真人「是非頼む!
……(モグモグ……)旨い!?」
「魚が新鮮なのは勿論、内臓の下処理も完璧で臭みも無く、
塩加減も良い塩梅だ!
……それにこの仄かな甘さは……味醂。
それと、僅かに魚醤が使われているな?」
店主「……お、おぅ……兄さん、詳しいな?」
「これ程の逸品が知られずにいるなんて……」
店主「あぁ、見た目がこの通りだし、あとクセが有るからな……」
二人(!?)「「恐ろしく旨い"酒盗"!
俺じゃなきゃ見逃しちゃうね!」」
真人「ん!?」
料理人T「えっ?」
ふわ〜
終始起こる、この可愛らしさの表現♪
その流れ♪
ふわ〜、楽しい楽しい〜(≧▽≦)♪
ちゃんと、しっかり、
場面が想像出来るのよね〜
説明の言葉が多くないのに♪
言葉の選び方の流れの、
センス、才能、力量だと思う~
ほのぼのだけとも違う、
可愛らしさの文章表現が全面にある、
にこにこしながら読んでいます♪
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