いつか◯◯◯になる
深山揚羽(ミヤマ アゲハ)は周りから【サナギ】と呼ばれている。
それは、子供の頃に付けられたあだ名。
母親の蝶子が元舞台女優の【蝶野花代】で、8つ上の姉の瑠璃がモデルなのに、揚羽自身は2人ほど容姿に恵まれていないからだ。
自信をなくした揚羽は、前髪で顔を隠し、常に俯き、人の陰にいた。
そんな揚羽を見つけたのは、高校の一つ上の先輩の衛(マモル)だった。
衛もまた、本当の自分を隠すように振る舞っていた。
そんな2人が関わって変わっていく話。
全20話
※R15にしていますが、エロはありません。
2021/4/11本編完結。
4/12〜14 番外編、後日談公開完了。
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海里は、揚羽君を好きでヤキモチ妬いたんでしょうか?
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るりままさん
感想、ありがとうございます。
海里のあれはヤキモチです。
(当時の海里は自覚してませんが)
続編では海里を登場予定です。
まだプロット段階のため、早めに形にできるよう頑張ります。
後日談、とても良かったです!ラスト、思わず笑ってしまいました。2人がずっと幸せだと良いなぁ〜なんて思いました。執筆お疲れ様でした(^^)
雪見だいふくさん
楽しんで頂けて良かったです。
この2人にはまだ通過点でしかないお話でしたが、書くことができて楽しかったです。
コメントありがとうございました。
番外編、嬉しいです。ありがとうございます。
雪見だいふくさん
コメントありがとうございます。
そして、書くきっかけをくださり、ありがとうございます。
話は短いですが、よろしくお願いします。
コメント失礼します。楽しく読ませて頂きました。もっと続くと思っていので、終わってしまい寂しいです。よければアフターストーリーとか書いて欲しいです!
雪見だいふくさん
コメントありがとうございます。
楽しんで読んでいただたようで、とても嬉しいです。
短編モノ縛りで書いていたので、続きは考えていませんでした。
でも、揚羽についてもう少し書いてみたいところもあるので、考えてみますね。