迷走の行き着く先
プロットなしで突っ走ります。とにかく迷走してます。日記みたいな、ネタ帳みたいな。そんな感じになってます。
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おおっ! 瞑想で終わるとは!
だけど、私の感想が作者さんを書きづらくさせたかもしれないなあ。反省してます。すみません。
いつも感想ありがとうございました。こちらこそ、気を使わせてしまって申し訳ありませんでした。確かにちょっと(いや多大にw)プレッシャーを感じておりましたが、的確な感想をいつも嬉しく拝見しておりました。どうかお気になさらずに。また拙作品への感想、お待ちしております。本当にありがとうございました。
ここまで迷走しながらオチがある。俄かには信じがたいことだが…。今回も面白かった。すっかりファンです。
ありがとうございます。
いつもありがとうございます。
特に何も考えてなかったタイトルが、意外に深い意味になっちゃいましたね。
おぼろげながらオチは用意してるんですが、まだまだ書いてて楽しいので、しばらくは続けたいかなと思ってます。
ジェイムス・ジョイスが用いた小説の技法に「意識の流れ」っていうのが有るんだけどさ。まあ、こんなふうに定義されてる。「人間の精神の中に絶え間なく移ろっていく主観的な思考や感覚を、特に注釈を付けることなく記述していく文学上の手法」。
何を言いたいかっていうと、この手法がちょうどこの作品に当てはまるってこと。
しかも、ジェイムス・ジョイス読むより面白いっていうんだから、凄いねえ。
ありがとうございます!
自分では「ココロだだ漏れ作文」って思ってたけど、「意識の流れ」って手法があったとは驚きました!
どんなことにも先人っているもんですね。
おおっ! 解体された小説を書くのは、日本では高橋源一郎だけど、元々はリチャード・ブローティガンね。自殺しちゃったけどさ。従来ある小説に飽き飽きした人じゃないと、こういう文章は書けないね。今後も迷走期待してるけど、書けば書くほど、書きづらい状況になっていくはずなんだよね。
ここまでは読者を引っ張っていくことに成功してる。凄いねえ。
ありがとうございます!
なんか恐縮です。基本的にテレビ見ながらココロの声だだ漏れで書いてるだけなんですけどね(^_^;)
作者もわからない深い読み方で本当に勉強になります。
エスカレートしてるよぉ。意味の解体の度合いが…。
ありがとうございます。なんというか、ホント、迷走しております。
やっぱり凄いねえ。やってみるとわかるけど、これ、難しいんだよ(単語の羅列じゃなくて、読める文章ね)。人は文章を書くと、どうしても意味のある方に引っ張られていっちゃう。この作品も意味のある方に引っ張られながらも、意味のない方へとベクトルを引き戻してる。綱渡りのようなことをやってるわけだよ。作者さんが意識してるかしてないかは、わからないけどさ。凄いねえ。
いつもありがとうございます。無意識なんです。
ここまで解体された文章を書けるというのは凄いと思います。勿論いい意味でです。
ありがとうございます。いまだ迷走中ですが、おぼろげながら、何かが見えてきた気がしています。
ゆるゆると躊躇いながら、進行していく文章。
メタフィクションですね・!
本編はあるのでしょうか?
ありがとうございます。今後どのようになるのか。作者も楽しみながら迷走していきます。