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ハンバーグと王女様達
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午後の授業も終わり、私はアリスと共に自宅に向かった。
アリスは学校を出て護衛の人に許可を取ったそうだ。
ほんと、よく一人でOK出したよね。
まあ、楽でいっか。
「お、大きいですね。」
「先生達が張り切っちゃってね!」
私の住んでいる家に着くとアリスはかなり驚いていた。でも貴族ってこれくらいなんじゃないの?
でもこの家は本当に凄い!!本当に私の先生はすごい人達しかいないなぁ。それもパパのおかげだけど。
「アニーただいま!」
「ハクアおかえり、早速ご友人が出来たのですね。」
「私はアリスと言います。よろしくお願いします。」
「はい、存じてますよ入学式の挨拶は立派でしたから。さあ、中に入ってください。でもその前に手を洗って下さいね。ヨシトさんに怒られますよ。」
「確かにパパに怒られそう。」
パパはこういのはしっかりしている。清潔にいつも保っている。
手洗いもその一環だ。
私たちは手を洗い、リビングに居る。
「アリス~。今日夕食、食べていかない?」
「いいの?」
「もちろん」
と私とアリスはリビングでオセロをして楽しんでいた。
夕食はいつもアニーを手伝うけど今日はアニーが
「アリスさんが来ているからいいですよ。」
と言ってくれたのでアニーに任せる。また今度手伝うね!
ガチャ
アリスと遊んでいるとアンお姉ちゃんが来た!!
「ハクア!会いたかった!学校どう?」
「アンお姉ちゃん、友達出来たよ!」
と言うとアンお姉ちゃんは私を優しく抱きしめて頭を撫でてくれた。
「え?セリーヌお姉様がなんでここに?」
「アリスこそ何でここにいるんだ?」
「アンお姉ちゃんもしかして、」
「ええ、私の友人のセリーヌよ。ここに来たついでにハクアにも会ってもらおうとおもってきたけど。ハクアもセリーヌの妹と友達だったみたい。」
セリーヌさんはすごいカッコいい、女性なのに見惚れてしまう。
ここには綺麗な人が多いなぁ。
「アンジュ様、セリーヌ様、まずは手を洗ってきてください。」
「アニー、そうですわね。ヨシトに怒られますね。セリーヌ、洗面台に行きますよ。」
二人は洗面台に手を洗いに行った。やはり手洗いは大切だ。
二人は手を洗って帰ってきた。
「アンお姉ちゃんどうしてここに?」
「ハクアが今日学校初日って聞いたから心配で。でも必要無かったみたい。ついでにここに来たからセリーヌとも会おうかと思って。」
「ハクアちゃん、セリーヌだ。私はアリスの姉だから、気軽に呼んでくれ。」
やはり、カッコいい。口調も騎士みたいだ。
「ハクア、セリーヌお姉様は騎士団長をやっているんですよ。」
やっぱり!騎士でした!
ポニーテール姿はかっこいいです。
髪を下ろした姿も一度見てみたいです。
「アンジュ様、セリーヌ様、夕飯食べて行きますか?」
「いいの?アニー?」
「ええ、大丈夫ですよ。」
「それならお願いします。今日のメニューはなんですの?」
「ハンバーグです。」
「チーズは?」
「もちろん入っております。」
「やりましたわ。アニー、ではお願いします。」
「はい。」
やっぱりチーズが入っていないと。アンお姉ちゃんはよく分かってる。
「アンジュ、はんばーぐってなんだ?」
「セリーヌ、それは出来てからのお楽しみですよ。美味しいことは間違い有りません。」
「それより、ハクア今日どうでしたの?やっぱり絡まれたの?」
「うん、一回だけね。でも先生の教え通り撃退しました!」
「よくやりましたわ。ああいういうのにはしっかり言わないとダメですからね。」
「ハクアちゃん、アリスどういうことだ?」
「セリーヌお姉様、学園でハクアのことを平民とバカにした貴族が居まして、それでボコボコにしたんです!」
「アリス、私は暴力ではボコボコにしてないよ?あくまで言葉で言い負かしたからね!」
「アンジュの時と同じではないか。いや、暴力で解決してないだけましか。」
「あのときはしつこかったので拳を使ったまでですの。私は魔法の得意ですから。」
「そういう問題じゃないんだが。」
私たちは四人で話し込んでいるうちにハンバーグが出来たようだ。
今日はのメニューは
ライスに鉄板の上にはハンバーグ、ポテト、コーンなどが乗り、サラダ、そしてスープだ。
ハンバーグを半分に割るとチーズが出てきた。
パクッ
「美味しい。」
「ハクア、ありがとうございます。」
「アニー美味しいわ。」
「美味しい、こんなの初めて食べてぞ!」
「本当に美味しい。」
夕飯はアニーも含めみんなで食べている。これがお家のルールだ。
みんなで食べた方が美味しいからね。
「いえ、ヨシトさんほどではないですよ。」
「パパと比べちゃダメだよ。このハンバーグは美味しいから!」
「アニー、そうですわよ。ヨシトと比べてはいけませんよ。ヨシトが料理は人それぞれと言っておりました。ですから、アニーにはアニーの料理があります。」
アンお姉ちゃん、それを伝えたかった!ありがとう!
「ハクアのお父さんは料理人ですか?」
「料理人なのかな?店長?どっちだろ。」
「ハクア、両方ですわよ。」
「ハクアのお父さんに会ってみたいなぁ。」
「いいよ~!」
「え?いいのですか?」
「アニーダメだった?」
「いや、よろしいかと。ヨシトさんが喜ぶと思いますし。しかし、すぐに帰ってしまいますと心配されますよ?」
「た、確かに。」
「ですので、次の長期休暇の際にいきましょう。」
「じゃあそうする!」
次の長期休暇楽しみだなぁ。
パパとママ、先生たちと会って成長した姿を見せよう!
「皆さん、デザート召し上がりますか?」
「うん!」
「今日はなんですの?」
「プリンです。ヨシトさんと主に昼ごろ作って来ました。」
「やったあ!」
そして、アニーはプリンを用意してくれた。
今日は、生クリームものってる。
パクッ。
ん~美味しい!
「アンジュ!これ上手いぞ!」
「セリーヌ当たり前でしょう。アニーの作るものはみんな美味しいですよ。」
「私も昼美味しいもの食べたいなぁ。」
「アリスさん、私がお弁当お作りしたましょうか?」
「え?それはさすがに迷惑ですよ。」
「いえ、一人も二人も変わりませんし、一人分だと料理が余ってしまいますから。」
「では、お願いします。」
アニーがアリスのお弁当を作ってくれることになった。これで何も気にせず食べれるね。
「ハクア、今日はありがとう。アニーさんもご馳走でした。」
「アニー殿、今日は美味しいものを食べさせて頂きありがとうございます。」
「アニーありがとうございます。ハクア、何かあったら私にいうのよ!」
「はい!みんなまたね!」
バタっ
「ハクア、お風呂に入って歯を磨いて寝ましょうか。」
「アニー一緒に入ろうよ。」
「そうしましょうか。」
そして、私とアニーでお風呂に入り、歯を磨いて眠りについた。
友達といるってこんなに楽しいんだ。
友達を大切にしないと。
ここまで読んでいただきありがとうございます。誤字脱字がありましたらご報告お願いします。
アリスは学校を出て護衛の人に許可を取ったそうだ。
ほんと、よく一人でOK出したよね。
まあ、楽でいっか。
「お、大きいですね。」
「先生達が張り切っちゃってね!」
私の住んでいる家に着くとアリスはかなり驚いていた。でも貴族ってこれくらいなんじゃないの?
でもこの家は本当に凄い!!本当に私の先生はすごい人達しかいないなぁ。それもパパのおかげだけど。
「アニーただいま!」
「ハクアおかえり、早速ご友人が出来たのですね。」
「私はアリスと言います。よろしくお願いします。」
「はい、存じてますよ入学式の挨拶は立派でしたから。さあ、中に入ってください。でもその前に手を洗って下さいね。ヨシトさんに怒られますよ。」
「確かにパパに怒られそう。」
パパはこういのはしっかりしている。清潔にいつも保っている。
手洗いもその一環だ。
私たちは手を洗い、リビングに居る。
「アリス~。今日夕食、食べていかない?」
「いいの?」
「もちろん」
と私とアリスはリビングでオセロをして楽しんでいた。
夕食はいつもアニーを手伝うけど今日はアニーが
「アリスさんが来ているからいいですよ。」
と言ってくれたのでアニーに任せる。また今度手伝うね!
ガチャ
アリスと遊んでいるとアンお姉ちゃんが来た!!
「ハクア!会いたかった!学校どう?」
「アンお姉ちゃん、友達出来たよ!」
と言うとアンお姉ちゃんは私を優しく抱きしめて頭を撫でてくれた。
「え?セリーヌお姉様がなんでここに?」
「アリスこそ何でここにいるんだ?」
「アンお姉ちゃんもしかして、」
「ええ、私の友人のセリーヌよ。ここに来たついでにハクアにも会ってもらおうとおもってきたけど。ハクアもセリーヌの妹と友達だったみたい。」
セリーヌさんはすごいカッコいい、女性なのに見惚れてしまう。
ここには綺麗な人が多いなぁ。
「アンジュ様、セリーヌ様、まずは手を洗ってきてください。」
「アニー、そうですわね。ヨシトに怒られますね。セリーヌ、洗面台に行きますよ。」
二人は洗面台に手を洗いに行った。やはり手洗いは大切だ。
二人は手を洗って帰ってきた。
「アンお姉ちゃんどうしてここに?」
「ハクアが今日学校初日って聞いたから心配で。でも必要無かったみたい。ついでにここに来たからセリーヌとも会おうかと思って。」
「ハクアちゃん、セリーヌだ。私はアリスの姉だから、気軽に呼んでくれ。」
やはり、カッコいい。口調も騎士みたいだ。
「ハクア、セリーヌお姉様は騎士団長をやっているんですよ。」
やっぱり!騎士でした!
ポニーテール姿はかっこいいです。
髪を下ろした姿も一度見てみたいです。
「アンジュ様、セリーヌ様、夕飯食べて行きますか?」
「いいの?アニー?」
「ええ、大丈夫ですよ。」
「それならお願いします。今日のメニューはなんですの?」
「ハンバーグです。」
「チーズは?」
「もちろん入っております。」
「やりましたわ。アニー、ではお願いします。」
「はい。」
やっぱりチーズが入っていないと。アンお姉ちゃんはよく分かってる。
「アンジュ、はんばーぐってなんだ?」
「セリーヌ、それは出来てからのお楽しみですよ。美味しいことは間違い有りません。」
「それより、ハクア今日どうでしたの?やっぱり絡まれたの?」
「うん、一回だけね。でも先生の教え通り撃退しました!」
「よくやりましたわ。ああいういうのにはしっかり言わないとダメですからね。」
「ハクアちゃん、アリスどういうことだ?」
「セリーヌお姉様、学園でハクアのことを平民とバカにした貴族が居まして、それでボコボコにしたんです!」
「アリス、私は暴力ではボコボコにしてないよ?あくまで言葉で言い負かしたからね!」
「アンジュの時と同じではないか。いや、暴力で解決してないだけましか。」
「あのときはしつこかったので拳を使ったまでですの。私は魔法の得意ですから。」
「そういう問題じゃないんだが。」
私たちは四人で話し込んでいるうちにハンバーグが出来たようだ。
今日はのメニューは
ライスに鉄板の上にはハンバーグ、ポテト、コーンなどが乗り、サラダ、そしてスープだ。
ハンバーグを半分に割るとチーズが出てきた。
パクッ
「美味しい。」
「ハクア、ありがとうございます。」
「アニー美味しいわ。」
「美味しい、こんなの初めて食べてぞ!」
「本当に美味しい。」
夕飯はアニーも含めみんなで食べている。これがお家のルールだ。
みんなで食べた方が美味しいからね。
「いえ、ヨシトさんほどではないですよ。」
「パパと比べちゃダメだよ。このハンバーグは美味しいから!」
「アニー、そうですわよ。ヨシトと比べてはいけませんよ。ヨシトが料理は人それぞれと言っておりました。ですから、アニーにはアニーの料理があります。」
アンお姉ちゃん、それを伝えたかった!ありがとう!
「ハクアのお父さんは料理人ですか?」
「料理人なのかな?店長?どっちだろ。」
「ハクア、両方ですわよ。」
「ハクアのお父さんに会ってみたいなぁ。」
「いいよ~!」
「え?いいのですか?」
「アニーダメだった?」
「いや、よろしいかと。ヨシトさんが喜ぶと思いますし。しかし、すぐに帰ってしまいますと心配されますよ?」
「た、確かに。」
「ですので、次の長期休暇の際にいきましょう。」
「じゃあそうする!」
次の長期休暇楽しみだなぁ。
パパとママ、先生たちと会って成長した姿を見せよう!
「皆さん、デザート召し上がりますか?」
「うん!」
「今日はなんですの?」
「プリンです。ヨシトさんと主に昼ごろ作って来ました。」
「やったあ!」
そして、アニーはプリンを用意してくれた。
今日は、生クリームものってる。
パクッ。
ん~美味しい!
「アンジュ!これ上手いぞ!」
「セリーヌ当たり前でしょう。アニーの作るものはみんな美味しいですよ。」
「私も昼美味しいもの食べたいなぁ。」
「アリスさん、私がお弁当お作りしたましょうか?」
「え?それはさすがに迷惑ですよ。」
「いえ、一人も二人も変わりませんし、一人分だと料理が余ってしまいますから。」
「では、お願いします。」
アニーがアリスのお弁当を作ってくれることになった。これで何も気にせず食べれるね。
「ハクア、今日はありがとう。アニーさんもご馳走でした。」
「アニー殿、今日は美味しいものを食べさせて頂きありがとうございます。」
「アニーありがとうございます。ハクア、何かあったら私にいうのよ!」
「はい!みんなまたね!」
バタっ
「ハクア、お風呂に入って歯を磨いて寝ましょうか。」
「アニー一緒に入ろうよ。」
「そうしましょうか。」
そして、私とアニーでお風呂に入り、歯を磨いて眠りについた。
友達といるってこんなに楽しいんだ。
友達を大切にしないと。
ここまで読んでいただきありがとうございます。誤字脱字がありましたらご報告お願いします。
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