ゆうちゃんのお世話係
【攻め】宮澤結×【受け】柏木飛鳥
兄の友だちで一つ上のゆうちゃんこと宮澤結のお世話をすることが生きがいの飛鳥は、同じ高校進学を期にお世話をしなくていいと言われてしまう。
「もしかしてゆうちゃんに彼女!?」
ショックを受けつつも、昔からのクセでつい世話を焼いてしまう。
でもそんな飛鳥に結は冷たくなるどころか距離感がおかしくなってーー
想いがうまく噛み合わない青春BLです。
兄の友だちで一つ上のゆうちゃんこと宮澤結のお世話をすることが生きがいの飛鳥は、同じ高校進学を期にお世話をしなくていいと言われてしまう。
「もしかしてゆうちゃんに彼女!?」
ショックを受けつつも、昔からのクセでつい世話を焼いてしまう。
でもそんな飛鳥に結は冷たくなるどころか距離感がおかしくなってーー
想いがうまく噛み合わない青春BLです。
あなたにおすすめの小説
【完結】君のことなんてもう知らない
ぽぽ
早乙女琥珀は幼馴染の佐伯慶也に毎日のように告白しては振られてしまう。
告白をOKする素振りも見せず、軽く琥珀をあしらう慶也に憤りを覚えていた。
だがある日、琥珀は記憶喪失になってしまい、慶也の記憶を失ってしまう。
今まで自分のことをあしらってきた慶也のことを忘れて、新たな恋を始めようとするが…
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
【本編完結】αに不倫されて離婚を突き付けられているけど別れたくない男Ωの話
雷尾本人が別れたくないって言うんなら仕方ないですよね。
一旦本編完結、気力があればその後か番外編を少しだけ書こうかと思ってます。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
【bl】砕かれた誇り
perariアルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
侯爵令息セドリックの憂鬱な日
めちゅう 第二王子の婚約者候補侯爵令息セドリック・グランツはある日王子の婚約者が決定した事を聞いてしまう。しかし先に王子からお呼びがかかったのはもう一人の候補だった。候補落ちを確信し泣き腫らした次の日は憂鬱な気分で幕を開ける———
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初投稿で拙い文章ですが楽しんでいただけますと幸いです。
片思いの練習台にされていると思っていたら、自分が本命でした
みゅーオニキスは幼馴染みに思いを寄せていたが、相手には好きな人がいると知り、更に告白の練習台をお願いされ……と言うお話。
今後ハリーsideを書く予定
気がついたら自分は悪役令嬢だったのにヒロインざまぁしちゃいましたのスピンオフです。
サイデュームの宝石シリーズ番外編なので、今後そのキャラクターが少し関与してきます。
ハリーsideの最後の賭けの部分が変だったので少し改稿しました。
冷徹公爵の不器用な溺愛~借金のかたに買われた没落貴族ですが、実は両片思いでした~
水凪しおん没落寸前の男爵家の次男ルシアンは、実家を救うため、若くして権力を握る冷徹なクロード公爵家へ政略結婚という名の身売りをすることになった。
クロードは、ルシアンの幼馴染。
しかし、十年前にルシアンが送り続けた手紙は一度も返事がなく、彼はすっかり忘れられたのだと思い込んでいた。
冷え切った態度で迎えられ、豪華な部屋に閉じ込められるルシアン。
だが、用意された食事や衣服、そして何気ない日常の端々に、冷酷なはずの公爵の不器用すぎる優しさと庇護の痕跡が見え隠れし始める。
そしてある日、ルシアンは公爵の書斎で、決して届かなかったはずの「十年前の手紙の束」を見つけてしまい。
長きにわたるすれ違いと切ない想いが交差する、不器用な二人の極上溺愛ファンタジー。