幽霊部員は皆勤賞
居森千秋は中学一年生。少し声が大きいけど、ウソが嫌いな、困った人を放っておけない女の子。
入学してまもなく、中学校生活にまだ馴染めずにいた千秋は、演劇部の部室から聞こえてきた声に惹きつけられる。
そこで一人の少年が演技の練習をしていた。覗いている千秋に気づいた少年は嬉しそうに言う。
「オレが見えるのか!?」
……なんと、少年は幽霊で、しかも記憶喪失だという。
しかもうっかり、千秋は体を乗っ取られて……!?
入学してまもなく、中学校生活にまだ馴染めずにいた千秋は、演劇部の部室から聞こえてきた声に惹きつけられる。
そこで一人の少年が演技の練習をしていた。覗いている千秋に気づいた少年は嬉しそうに言う。
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完結、お疲れさまです!
最後まで読ませて頂きました。
能代くんの不器用なエールも素晴らしく、最後にレイくんも無事戻ってきてよかったです。
また、自分でやり切ると、メソメソしていた自分と決別すること決意した千秋ちゃんが、かっこよくて素敵でした!
舞台も無事成功できて、とても気持ちよく読み進められました。
広原さま、コメントありがとうございます!
能代くんについてはかなり楽しく書かせていただきました(笑)ツンデレな子ってかわいくて……。
おっしゃるとおり千秋も成長できたのかなと思います。
色々とありましたが、最後はみんな前を向いての大団円に持って行くことができました……!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
最新話まで楽しく読ませて頂きました!
ついに入部した演劇部。能代くんや柱先輩、桜台部長らの演技のすごさ、レイくんが絡んでこれからどうなっていくのか、とても楽しみです!
特に能代くんは想像しやすいぐらいの変化で、クスッ、ときました。
また、なんでも馬鹿正直に口に出しちゃう千秋ちゃんは、とてもかわいいと思います。
これから彼女がどんな経験をして、成長していくのか。更新を楽しみにしています!
感想、ありがとうございます!
読んでいただけて嬉しいです……!
能代くんはどんどんツンデレ化していくのでそちらも笑ってもらえると嬉しいです。笑
千秋と共に最後まで走り抜けていきます、よろしくお願いします!