65 / 93
五
45話 甦る過去〜赤城side〜
しおりを挟む
「すみません。突然お邪魔した上に一晩居させて頂いて...。」
「全然いいのよ!また遊びに来てね...もちろん、泊まりでも大歓迎よ!」
「ありがとうございます。お礼も兼ねてまた来ます!」
十時過ぎに恋の家を出た赤城は、家の外まで見送ってくれた恋と別れるとそのまま駅前のファミレスに向かい仲川が来るのを待った。
昨日あの後、歯止めが効かなくなるのを恐れた俺は眠くなったと言って床に就いた。そして恋が眠りにつくのを待ってから携帯を出して仲川に連絡を入れた。
数十分後に仲川は店に着くと赤城を見つけて対面のソファに腰を下ろし「で。緊急事態ってなんですか。」と深刻そうな面持ちでいる赤城に真面目な顔をして言った。
「......困る。」
「...は?あ、すみません。聞こえなかったんでもう一回言ってもらってもいいですか?」
「......恋人が可愛すぎて困る。」
真剣な顔でそう話す赤城に「帰っていいですか?」と仲川は呆れたように言い放った。
「いや違うんだよ。まじの方で困ってるんだよ、これはふざけてるわけでも悪質な惚気でもなくてまじで助けてほしいんだって。」
赤城は大きなため息を吐いた後、聞かれた訳でもないけどペラペラと昨日の出来事を話した。
「あ、え?あいつの母親付き合うの許したんすか?マジか。すげぇ~!絶対ダメって言うと思ってたのに...人の心って移り行くものだわ。関心関心。」
「いや関心してる場合じゃなくてさ。問題はその後よ。」
「正味、その先の話はクソどうでもいいと思いました。」
辛口な仲川の言葉に嘆息した赤城は通知の鳴る携帯の画面を見て開く事なくまたすぐ携帯を端に置いた。それの様子を横目で見ていた仲川は「開かないんですか?」と聞いた。
「うん...返したくない人だからね。」
「...と言うと?」
さっきまで興味なさそうにしていた仲川が意味ありげな赤城の回答に食いついた。赤城はバツが悪そうに頭を掻くと「元カノ。」と言った。そこからはこの話にあまり触れてほしくない赤城の気持ちを汲み、仲川は聞きたくもない昨日の夜の話をその後永遠に聞かされた。
家に帰ってリビングのソファに腰掛けると何度もかけてくるその電話に出た。
「...何。」
「あ...っ、でてく...れた。嬉しい...。L◯NE返信くれないから本電聞いてかけてて...。」
「うん、ブロックしてるからね。で、内容は?電話終わったら着拒するから早めに済ませて。」
「冷たい...前はそんなんじゃなかった......っ。私ね、やっぱりより戻したいなって思って...学校だと全然話す時間ないしそれに...」
「そう言う話なら何度も言ってるけど無理。わかったらもう二度とかけて来ないで。じゃーね。」
そう言うと赤城は一方的に電話を切った。上を向いて疲れたようにため息を吐くとその視界に誓が入ってきた。
「よ!昨日帰って来なかったけどもしかして恋くんのとこ?」
「さぁね、どうだか。」
「あー!さては浮気だな。恋くん可哀想...今度家来た時言ってやろ!」
近くでピーピー騒ぐ誓を適当に遇らい、赤城は自分の部屋に向かった。静かな環境になると目を瞑り、ふと過去の記憶を辿った。
確かにあの頃の俺は考えが幼かった。あの日は特に機嫌が悪くて俺はしょうもない小さなことにもイライラしていた。
「恋愛自体が好きじゃないしめんどくさい。」
そう答えるいつもと変わらない俺への誰かの返しにもきっといつもなら適当に流すこともできたはずだ。ただあの時は売り言葉に買い言葉で「じゃ次に告白されたらそん時は付き合うよ。」
そう答えた事を後になって後悔した。
次の日も朝いつも通り登校すると下駄箱に手紙が添えられていて、行くと中庭で松井が待っていた。普段の癖で告白に対して断りを入れた俺に松井はなかなか引きながらなかった。そして俺も前の日に言った自分の言葉を思い出し諦めてその松井に話を受け入ることにした。
それ後も松井に対して特に何か特別な感情が湧くこともなくただ「彼氏」で居続けた。
何度も何を考えているかわからないとかそれ以外にも散々な暴言を吐かれた。それ自体はどうでもよくて俺的にはそんなことじゃなく、喧嘩をする度に「もう死ぬ。」と言われたことが一番苦痛だった。
そんな話を佐々木だけに相談をしていてあいつはそれを笑うことなく聞いてくれた。そんな佐々木は松井と別れた後も俺のアフターケアをしつつも、もう恋人を作る気のない俺に暗い話にならないように馬鹿な事をしたり言ったり笑わせてくれた。なんとなく直感であいつも似たような経験があるんだろうなとは思ったけど、それを聞くことも今思い出すまでの間とっくに忘れていた。
そして恋と付き合ってから一度接触してきた時は正直焦ったけどもうそこで終わったものだと思っていた。今になってまた連絡を取ろうとしてきたのには驚いたし、やっと最近恋が正直に思っている事を言ってくれるようになった側からあまり厄介事を作りたくないからできればそっとしておいてほしいものなんだけどな...。
ぼーっと考え込んでいると電話が鳴り、またかけてきたのかと億劫になり携帯を見ると恋からだった。
「もしもし...どうした?」
「あっ、赤城!んーん特に用はないんだけど帰ったって連絡なかったからどうしたかな~って...思って電話しちゃった。ごめん...ウザかった?」
電話でもわかるあたふたした恋の声を聞いて赤城は優しく微笑んだ。
「ううん、全然うざくないよ。ごめんね、帰ってきて家のことしてたから連絡できてなかった。あの後帰りに仲川とちょい喋ってから家に帰って来たよ。」
「え!仲川と会ってたの!?いいなぁ~仲川、僕も赤城ともっと一緒にいたかった...。」
嫌味も他意もないそのまっすぐな気持ちをストレートに話す恋に愛くるしさを覚えて安心して俺は肩の力を抜いた。
そこからは特に内容のない話をダラダラとし気づけば1時間以上も話をしていた。
「いきなりかけたのに長々と付き合わせちゃってごめん!昨日といい今もめっちゃ楽しかった。また明日学校で!!」
「全然いいよ、俺も楽しかったありがとう。......あのさ、恋。」
「ん?どした~?」
咄嗟にかけた言葉に反応する恋の声が甘く優しくて、俺はその後の言葉をどう切り出していいのか分からなくなってしまった。
「......いや、なんでもないよ。...お姉さんとお母さんによろしく伝えておいてほしい。また明日ね。」
「うんわかった!また明日ね!赤城大好き~。」
電話が切れると俺は深く息を吐いてベットに寝転んだ。
「...もっかいちゃんと話すか。」
そう言ってL◯NEを開くと一通の連絡を入れた。
「全然いいのよ!また遊びに来てね...もちろん、泊まりでも大歓迎よ!」
「ありがとうございます。お礼も兼ねてまた来ます!」
十時過ぎに恋の家を出た赤城は、家の外まで見送ってくれた恋と別れるとそのまま駅前のファミレスに向かい仲川が来るのを待った。
昨日あの後、歯止めが効かなくなるのを恐れた俺は眠くなったと言って床に就いた。そして恋が眠りにつくのを待ってから携帯を出して仲川に連絡を入れた。
数十分後に仲川は店に着くと赤城を見つけて対面のソファに腰を下ろし「で。緊急事態ってなんですか。」と深刻そうな面持ちでいる赤城に真面目な顔をして言った。
「......困る。」
「...は?あ、すみません。聞こえなかったんでもう一回言ってもらってもいいですか?」
「......恋人が可愛すぎて困る。」
真剣な顔でそう話す赤城に「帰っていいですか?」と仲川は呆れたように言い放った。
「いや違うんだよ。まじの方で困ってるんだよ、これはふざけてるわけでも悪質な惚気でもなくてまじで助けてほしいんだって。」
赤城は大きなため息を吐いた後、聞かれた訳でもないけどペラペラと昨日の出来事を話した。
「あ、え?あいつの母親付き合うの許したんすか?マジか。すげぇ~!絶対ダメって言うと思ってたのに...人の心って移り行くものだわ。関心関心。」
「いや関心してる場合じゃなくてさ。問題はその後よ。」
「正味、その先の話はクソどうでもいいと思いました。」
辛口な仲川の言葉に嘆息した赤城は通知の鳴る携帯の画面を見て開く事なくまたすぐ携帯を端に置いた。それの様子を横目で見ていた仲川は「開かないんですか?」と聞いた。
「うん...返したくない人だからね。」
「...と言うと?」
さっきまで興味なさそうにしていた仲川が意味ありげな赤城の回答に食いついた。赤城はバツが悪そうに頭を掻くと「元カノ。」と言った。そこからはこの話にあまり触れてほしくない赤城の気持ちを汲み、仲川は聞きたくもない昨日の夜の話をその後永遠に聞かされた。
家に帰ってリビングのソファに腰掛けると何度もかけてくるその電話に出た。
「...何。」
「あ...っ、でてく...れた。嬉しい...。L◯NE返信くれないから本電聞いてかけてて...。」
「うん、ブロックしてるからね。で、内容は?電話終わったら着拒するから早めに済ませて。」
「冷たい...前はそんなんじゃなかった......っ。私ね、やっぱりより戻したいなって思って...学校だと全然話す時間ないしそれに...」
「そう言う話なら何度も言ってるけど無理。わかったらもう二度とかけて来ないで。じゃーね。」
そう言うと赤城は一方的に電話を切った。上を向いて疲れたようにため息を吐くとその視界に誓が入ってきた。
「よ!昨日帰って来なかったけどもしかして恋くんのとこ?」
「さぁね、どうだか。」
「あー!さては浮気だな。恋くん可哀想...今度家来た時言ってやろ!」
近くでピーピー騒ぐ誓を適当に遇らい、赤城は自分の部屋に向かった。静かな環境になると目を瞑り、ふと過去の記憶を辿った。
確かにあの頃の俺は考えが幼かった。あの日は特に機嫌が悪くて俺はしょうもない小さなことにもイライラしていた。
「恋愛自体が好きじゃないしめんどくさい。」
そう答えるいつもと変わらない俺への誰かの返しにもきっといつもなら適当に流すこともできたはずだ。ただあの時は売り言葉に買い言葉で「じゃ次に告白されたらそん時は付き合うよ。」
そう答えた事を後になって後悔した。
次の日も朝いつも通り登校すると下駄箱に手紙が添えられていて、行くと中庭で松井が待っていた。普段の癖で告白に対して断りを入れた俺に松井はなかなか引きながらなかった。そして俺も前の日に言った自分の言葉を思い出し諦めてその松井に話を受け入ることにした。
それ後も松井に対して特に何か特別な感情が湧くこともなくただ「彼氏」で居続けた。
何度も何を考えているかわからないとかそれ以外にも散々な暴言を吐かれた。それ自体はどうでもよくて俺的にはそんなことじゃなく、喧嘩をする度に「もう死ぬ。」と言われたことが一番苦痛だった。
そんな話を佐々木だけに相談をしていてあいつはそれを笑うことなく聞いてくれた。そんな佐々木は松井と別れた後も俺のアフターケアをしつつも、もう恋人を作る気のない俺に暗い話にならないように馬鹿な事をしたり言ったり笑わせてくれた。なんとなく直感であいつも似たような経験があるんだろうなとは思ったけど、それを聞くことも今思い出すまでの間とっくに忘れていた。
そして恋と付き合ってから一度接触してきた時は正直焦ったけどもうそこで終わったものだと思っていた。今になってまた連絡を取ろうとしてきたのには驚いたし、やっと最近恋が正直に思っている事を言ってくれるようになった側からあまり厄介事を作りたくないからできればそっとしておいてほしいものなんだけどな...。
ぼーっと考え込んでいると電話が鳴り、またかけてきたのかと億劫になり携帯を見ると恋からだった。
「もしもし...どうした?」
「あっ、赤城!んーん特に用はないんだけど帰ったって連絡なかったからどうしたかな~って...思って電話しちゃった。ごめん...ウザかった?」
電話でもわかるあたふたした恋の声を聞いて赤城は優しく微笑んだ。
「ううん、全然うざくないよ。ごめんね、帰ってきて家のことしてたから連絡できてなかった。あの後帰りに仲川とちょい喋ってから家に帰って来たよ。」
「え!仲川と会ってたの!?いいなぁ~仲川、僕も赤城ともっと一緒にいたかった...。」
嫌味も他意もないそのまっすぐな気持ちをストレートに話す恋に愛くるしさを覚えて安心して俺は肩の力を抜いた。
そこからは特に内容のない話をダラダラとし気づけば1時間以上も話をしていた。
「いきなりかけたのに長々と付き合わせちゃってごめん!昨日といい今もめっちゃ楽しかった。また明日学校で!!」
「全然いいよ、俺も楽しかったありがとう。......あのさ、恋。」
「ん?どした~?」
咄嗟にかけた言葉に反応する恋の声が甘く優しくて、俺はその後の言葉をどう切り出していいのか分からなくなってしまった。
「......いや、なんでもないよ。...お姉さんとお母さんによろしく伝えておいてほしい。また明日ね。」
「うんわかった!また明日ね!赤城大好き~。」
電話が切れると俺は深く息を吐いてベットに寝転んだ。
「...もっかいちゃんと話すか。」
そう言ってL◯NEを開くと一通の連絡を入れた。
1
あなたにおすすめの小説
夜が明けなければいいのに(洋風)
万里
BL
大国の第三皇子・ルシアンは、幼い頃から「王位には縁のない皇子」として育てられてきた。輝く金髪と碧眼を持つその美貌は、まるで人形のように完璧だが、どこか冷ややかで近寄りがたい。
しかしその裏には、誰よりも繊細で、愛されたいと願う幼い心が隠されている。
そんなルシアンに、ある日突然、国の命運を背負う役目が降りかかる。
長年対立してきた隣国との和平の証として、敵国の大公令嬢への婿入り――実質的な“人質”としての政略結婚が正式に決まったのだ。
「名誉ある生贄」。
それが自分に与えられた役割だと、ルシアンは理解していた。
部屋に戻ると、いつものように従者のカイルが静かに迎える。
黒髪の護衛騎士――幼い頃からずっと傍にいてくれた唯一の存在。
本当は、別れが怖くてたまらない。
けれど、その弱さを見せることができない。
「やっとこの退屈な城から出られる。せいせいする」
心にもない言葉を吐き捨てる。
カイルが引き止めてくれることを、どこかで期待しながら。
だがカイルは、いつもと変わらぬ落ち着いた声で告げる。
「……おめでとうございます、殿下」
恭しく頭を下げるその姿は、あまりにも遠い。
その淡々とした態度が、ルシアンの胸に鋭く突き刺さる。
――おめでとうなんて、言わないでほしかった。
――本当は、行きたくなんてないのに。
和風と洋風はどちらも大筋は同じようにしようかと。ところどころ違うかもしれませんが。
お楽しみいただければ幸いです。
【完結】毎日きみに恋してる
藤吉めぐみ
BL
青春BLカップ1次選考通過しておりました!
応援ありがとうございました!
*******************
その日、澤下壱月は王子様に恋をした――
高校の頃、王子と異名をとっていた楽(がく)に恋した壱月(いづき)。
見ているだけでいいと思っていたのに、ちょっとしたきっかけから友人になり、大学進学と同時にルームメイトになる。
けれど、恋愛模様が派手な楽の傍で暮らすのは、あまりにも辛い。
けれど離れられない。傍にいたい。特別でありたい。たくさんの行きずりの一人にはなりたくない。けれど――
このまま親友でいるか、勇気を持つかで揺れる壱月の切ない同居ライフ。
【完結】俺とあの人の青い春
月城雪華
BL
高校一年の夏、龍冴(りょうが)は二つ上の先輩である椰一(やいち)と付き合った。
けれど、告白してくれたにしては制限があまりに多過ぎると思っていた。
ぼんやりとした不信感を抱いていたある日、見知らぬ相手と椰一がキスをしている場面を目撃してしまう。
けれど友人らと話しているうちに、心のどこかで『椰一はずっと前から裏切っていた』と理解していた。
それでも悲しさで熱い雫が溢れてきて、ひと気のない物陰に座り込んで泣いていると、ふと目の前に影が差す。
「大丈夫か?」
涙に濡れた瞳で見上げると、月曜日の朝──その数日前にも件の二人を見掛け、書籍を落としたのだがわざわざ教室まで届けてくれたのだ──にも会った、一学年上の大和(やまと)という男だった。
恋の闇路の向こう側
七賀ごふん
BL
学校一の優等生として過ごす川音深白には、大切な幼馴染がいる。
家庭の事情で離れ離れになった幼馴染、貴島月仁が転校してくることを知った深白は、今こそ昔守られていた恩を返そうと意気込むが…。
────────
クールで過保護な攻め×完璧でいたいけど本当は甘えたい受け
君が僕を好きなことを知ってる
大天使ミコエル
BL
【完結】
ある日、亮太が友人から聞かされたのは、話したこともないクラスメイトの礼央が亮太を嫌っているという話だった。
けど、話してみると違和感がある。
これは、嫌っているっていうより……。
どうやら、れおくんは、俺のことが好きらしい。
ほのぼの青春BLです。
◇◇◇◇◇
全100話+あとがき
◇◇◇◇◇
猫と王子と恋ちぐら
真霜ナオ
BL
高校一年生の橙(かぶち)は、とある理由から過呼吸になることを防ぐために、無音のヘッドホンを装着して過ごしていた。
ある時、電車内で音漏れ警察と呼ばれる中年男性に絡まれた橙は、過呼吸を起こしてしまう。
パニック状態の橙を助けてくれたのは、クラスで王子と呼ばれている千蔵(ちくら)だった。
『そうやっておまえが俺を甘やかしたりするから』
小さな秘密を持つ黒髪王子×過呼吸持ち金髪の高校生BLです。
ノリで付き合っただけなのに、別れてくれなくて詰んでる
cheeery
BL
告白23連敗中の高校二年生・浅海凪。失恋のショックと友人たちの悪ノリから、クラス一のモテ男で親友、久遠碧斗に勢いで「付き合うか」と言ってしまう。冗談で済むと思いきや、碧斗は「いいよ」とあっさり承諾し本気で付き合うことになってしまった。
「付き合おうって言ったのは凪だよね」
あの流れで本気だとは思わないだろおおお。
凪はなんとか碧斗に愛想を尽かされようと、嫌われよう大作戦を実行するが……?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる