医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語

スピカナ

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229話 風呂場で抱かれて・春樹と夏・2*

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 お兄さん、オレだけ気持ちよくしてもらってごめんなさい。

今度は俺がしたい。ダメですか??

「うん?ふっ、うれしいなあ、いいのかな? じゃあお願いしようかな」と春樹が言うと、夏は春樹の前に膝立ちをして春樹の股間を手に取った。

お兄さんの凄く立派ですねというと、ふふふと笑って「そうでもないよ。夏と同じくらいじゃない?背丈も同じくらいだから同じだよ」

夏はいとおしそうに両手で持って唇を這わせていく。

もうそれだけでビンビンに反応している。

はあ~と春樹が大きく息を吐く。先端を咥えて舌先で小さな穴をつついて軽く吸う。

すると、またハア~ハア~と大きく息を吐いてきた。

裏の筋に沿って舌を這わせていくと「ああ、うう、は、ん、ああ、いいよ、夏、もっとしてほしい」

大きな頭の部分を大きく吸い込んで口に入れる、喉の奥まで入ってしまう。

ああ~くるしい・・でも「お兄さん。動いていいから!動いてお願い。歯を立てないようにするから」夏もハアハアいいながら、目をつぶって根元まで口の中に目いっぱい入れている。

春樹は夏の苦しそうな顔を見ると余計に興奮してきて、もっといじめたくなった。

「じゃあ、動くよ。苦しかったら、俺の足を叩いて。分かった?」

夏は咥えたまま、うんと頷く。春樹はどんどん激しく律動させた。

その度に夏の目から涙がつーっと零れた。

「はあん、あん、はーっ、ん、」と夏が喘ぎながら咥えていると、春樹はもっと夏を泣かせたくなって、ついそのまま一気にズボッと奥まで押し込んだ。

うっとえずいて思わず春樹の足を叩いた。すっと抜いた。

ごめんね。つい興奮しちゃったよ。夏すごく良かったよ。

「だめ!オレがだめ!もう一度してほしい」

そして息も絶え絶えになりながら、もう一度咥えた。

まだビンビンに勃っている先端の穴を、舌先でつついて吸いながら唇で挟んで激しく扱いた。

「あうっ~あっ…‥うっ、でる、イクよ」夏の頭をぎゅっと抱えた。

どぴゅっどぴゅっと何回も喉の奥を直撃した。夏はそれを必死で飲み込んだ。

はあ、っは、はあ……と息が苦しそうだ。

「夏、大丈夫か?無理をさせてしまった。悪かった。すまない」

春樹もしゃがんで夏の背中を何回もさすった。

そして荒い息づかいの夏を抱きしめた。

「大好きだよ、夏、ずっとずっと俺のそばにいてくれ」

夏の目じりから涙がポロポロと零れてきた。

「もう泣くな、夏、お前は泣きすぎだろう?」ふふふと笑ってまた抱きしめた。
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