大陰史記〜出雲国譲りの真相〜
古事記、日本書紀、各国風土記などに遺された神話と魏志倭人伝などの中国史書の記述をもとに邪馬台国、古代出雲、古代倭(ヤマト)の国譲りを描く。予定。序章からお読みくださいませ
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へんなルビがあるページがあります
漫画チックなので漫画にしてはどうでしょうか?
長いですね。
タケミカヅチはタケミナカタとスモウで勝負したけどタケミナカタの手が凍り付いたから勝負に負けたという
ような記述がありますね。
他にタケミカヅチの戦った逸話とかあれば知りたいです。
あと、倉敷の阿智神社に三本の剣が天から降臨したという逸話がありますが、
これもタケミカヅチと関係しているのかなあと思います。
3本とすると1本はタケミカヅチ、もう1本はフツヌシとするともう一本はどうなるんだろうとか思います。
阿智神社は、八幡神つながりだと思います。応神天皇、神功皇后、姫大神が八幡三神となり、姫大神の正体が宗像三女神の集合体とされてる場合が多く、阿智神社の現在の主祭神も宗像三女神のようです。
ですので、応神天皇、神功皇后、三女神が剣を御神体に祀られてるんじゃないかと想像します。
4拍手は興味深いです。前から不思議に思っていました。
自分は八幡宮の形式と聞いていたので、今回ので納得がいきました。
面白いです。元々4式が正式だったんですね。
また4が縁起がいいというのは収穫です。
あと、戦国時代は椿が武士に好まれました。これも後年縁起が悪いとされたものです。
織田家には織田椿といわれるピンクの椿が伝わっており、これは織田有楽斎にうけつがれ、「有楽」
という品種で現代に伝わっています。
四が、正式というより伊勢などは八ですので多ければ多いほど各の、高い神なのではなかったかと思います。
二礼二拍手一礼の決まりができたのは明治に入ってからですので、それまでは神社で統一した拍手の数はなかったのではないかと思ってます。
人物紹介など最後に回した方がいいと思います。
助言ありがとうございます。移動させてみます(^^)
ありがとうございます(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
登場人物のイワレヒコというのは、神武天皇のことですか?そしたら崇神天皇とはかなり時代が違うんではないですか?
ありがとうございます。
二代から九代までの天皇は「欠史八代」といわれ架空の天皇とする説があります。
神武天皇と崇神天皇は「ハツクニシラススメラミコト」という同じ名前が贈られています。
初めて国を治めた天皇という意味です。
そこから同一人物説があります。
この小説では、欠史八代は架空説、同一人物説はとらずに、8人は同世代(兄弟)とし、神武天皇と崇神天皇を二世代(義理の親子)という形をとってます。
日本書紀のどの辺の話ですか?
日本書紀に当てはめると崇神天皇あたりです。
星一つ?