喧騒の外側に流れる不思議な時間
人付き合い、愛想笑い、我慢。
窮屈な飲み会で自分の気持ちをごまかしながらただそこにいた。
逃げ場はトイレくらいで、そこにも望まぬ人たちがやってくる。
店から逃げ出した先にいたのは、同じ飲み会に参加している男子だった。
同じように騒がしい部屋から飛び出し空を見ながら一服しているその人に
気づけば私の目は奪われていた。
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