【完結】人々に魔女と呼ばれていた私が実は聖女でした。聖女様治療して下さい?誰がんな事すっかバーカ!
私は魔法が使える。そのせいで故郷の村では魔女と迫害され、悲しい思いをたくさんした。でも、村を出てからは聖女となり活躍しています。私の唯一の味方であったお母さん。またすぐに会いに行きますからね。あと村人、テメぇらはブッ叩く。
※三章からバトル多めです。
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【最後まで読んだ感想】
始めは聖女がクレイジーで引く位に面白い作品だなー、と思いましたが、お母さんの本性を知って、聖女は意外と常識的なんだなー、と感じました。
魔界編ではどっちもどっちでしたが、痛快で面白かったです。
最後は村の奴らが酷過ぎて、聖女の慈悲?なのか、聖女の報復に見えた所も面白過ぎました。
そして、魔道具で矯正され静かな村になり、二人で屋根の上で語るシーンも良かったと思います。
何故、お母さんはあんな効果の魔道具を貰って来たのでしょうね?
お母さんは誰に使いたかったのか疑問は残りましたが、いい感じで終わったので、あまり気にならないのが良かったです。
続編があっても良い作品だと感じました。
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