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~愚者の咆哮
暴かれる血と蜜
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龍崎は自分に歯向かう奴を嬲るのが好きな男だった。
痛め嬲り暴力を振るえる相手の苦痛、呻き声を想像するだけで勃起しそうになる。
自分はサディストと呼ばれる人種だと、そう感じていた。
鞭がさらにしなり打つ、腕、胸、腹、太ももと当てる箇所を少しずつ変えていくのだ。
そのほうが長く楽しめるからだ。
「んぐぅ・・・っ・・。はぁはぁ・・おま・・・・えに誰が屈するかよ!!」
亮太の目は赤く充血し薄っすらと涙目になっていた。
苦痛に耐え我慢すれば身体が拒絶反応を起こし涙がでてくる。
そんな人間の姿を龍崎は美しく愛おしく思っている。
「ほんと、お前いいなぁ金森亮太。
お前みたいな奴は長く楽しめて好きだ。
さて、これはどうかな?」
ニヤリと龍崎は笑みを零しながら大きく振り上げた鞭の先をペニスに当てる。
バチンと鳴り響く。
亮太は今までに感じたことがないくらいの激痛でで意識が遠くなりそうになる。
「けっこう効くだろ?コレ。
大抵の奴はさ、泣きわめくがお前はまだ耐えられるようだな。
なら、今度は趣向を変えてみるか」
龍崎は革手袋を外し、ラッテクス製のゴム手袋に嵌め変える。
そして亮太を吊るしていたロープをナイフで無造作に切り裂く。
亮太は床に落ちた。
床に落ち痛みで這いつくばる亮太の姿はまるでイモムシみたいだと龍崎は思った。
亮太の髪を掴み引っ張りあげ目の前で透明なジェルが入ったピンク色のボトルを開けて亮太の腹から下部にかけて、ソレをぶちまけた。
冷たいジェルが亮太の身体にドロッと垂れ流れる。
「ひっ..・・・・な、なんだよコレ。
冷たいし気持ちワリィ」
龍崎は口の端が釣り上がる。
「このローションは、これから行う行為に対して必要なものなのだよ。
さて、まずはこれからぶち込もうか」
「ぶち込むって・・・何をだよ!!何する気だ!!」
龍崎はジェルでベタベタになった亮太の腹を撫で手を下の方へと弄り、そのまま小さくなっていたぺニスを握り上下に擦る。
「ん、あっ・・・」と亮太の声が上がる。
鞭打ちで痛みが全身を覆っているせいか、突然の快楽に声が漏れてしまう。
龍崎は亮太のペニスをしごきながら亮太の太くなったペニスを口に含んだ。
突然口内の熱が亮太のペニスに伝わり、感じてしまう。
龍崎は自分の太い指にジェルをたっぷり付けて亮太の尻の穴に突っ込んだ。
突然の事で亮太は混乱した、見ず知らずの男にペニスと尻の穴を弄られてるからだ。
初めての感覚に背中がぞわぞわしていた。
段々亮太の身体は龍崎の指に慣れていった。
次は、と龍崎は呟きながら太い棒のようなものを見せてきた。
痛め嬲り暴力を振るえる相手の苦痛、呻き声を想像するだけで勃起しそうになる。
自分はサディストと呼ばれる人種だと、そう感じていた。
鞭がさらにしなり打つ、腕、胸、腹、太ももと当てる箇所を少しずつ変えていくのだ。
そのほうが長く楽しめるからだ。
「んぐぅ・・・っ・・。はぁはぁ・・おま・・・・えに誰が屈するかよ!!」
亮太の目は赤く充血し薄っすらと涙目になっていた。
苦痛に耐え我慢すれば身体が拒絶反応を起こし涙がでてくる。
そんな人間の姿を龍崎は美しく愛おしく思っている。
「ほんと、お前いいなぁ金森亮太。
お前みたいな奴は長く楽しめて好きだ。
さて、これはどうかな?」
ニヤリと龍崎は笑みを零しながら大きく振り上げた鞭の先をペニスに当てる。
バチンと鳴り響く。
亮太は今までに感じたことがないくらいの激痛でで意識が遠くなりそうになる。
「けっこう効くだろ?コレ。
大抵の奴はさ、泣きわめくがお前はまだ耐えられるようだな。
なら、今度は趣向を変えてみるか」
龍崎は革手袋を外し、ラッテクス製のゴム手袋に嵌め変える。
そして亮太を吊るしていたロープをナイフで無造作に切り裂く。
亮太は床に落ちた。
床に落ち痛みで這いつくばる亮太の姿はまるでイモムシみたいだと龍崎は思った。
亮太の髪を掴み引っ張りあげ目の前で透明なジェルが入ったピンク色のボトルを開けて亮太の腹から下部にかけて、ソレをぶちまけた。
冷たいジェルが亮太の身体にドロッと垂れ流れる。
「ひっ..・・・・な、なんだよコレ。
冷たいし気持ちワリィ」
龍崎は口の端が釣り上がる。
「このローションは、これから行う行為に対して必要なものなのだよ。
さて、まずはこれからぶち込もうか」
「ぶち込むって・・・何をだよ!!何する気だ!!」
龍崎はジェルでベタベタになった亮太の腹を撫で手を下の方へと弄り、そのまま小さくなっていたぺニスを握り上下に擦る。
「ん、あっ・・・」と亮太の声が上がる。
鞭打ちで痛みが全身を覆っているせいか、突然の快楽に声が漏れてしまう。
龍崎は亮太のペニスをしごきながら亮太の太くなったペニスを口に含んだ。
突然口内の熱が亮太のペニスに伝わり、感じてしまう。
龍崎は自分の太い指にジェルをたっぷり付けて亮太の尻の穴に突っ込んだ。
突然の事で亮太は混乱した、見ず知らずの男にペニスと尻の穴を弄られてるからだ。
初めての感覚に背中がぞわぞわしていた。
段々亮太の身体は龍崎の指に慣れていった。
次は、と龍崎は呟きながら太い棒のようなものを見せてきた。
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