夏の思い出

hitomi

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変なぬいぐるみ

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「おはよう」
「おはようみどり 今日から2人だね」
「そうだったけ マキいないんだ」
「そうだよ」
「教室に行こうか!!カナ」
「うん 昨日のテストどうだった?」
「まあまあだったかな。。。」
「いいなぁ~、わたしなんて」
「ごめん見えなかった」
「だいじょうぶ」
「カナ平気?」
「大丈夫」
教室に行くとぽっかり空いたマキの机
荷物を置くとマキの座ってた席に行き
「マキの分も頑張るね」

そのころマキはモデルの仕事でこまちといっしょだ学校休んでこまちのそばにいる戸田を見つけて
「学校はどうしたのよ」
「やすんだよ こまちがどうしてもていうから」
「やすんだって」
「お前のほうこそ いいのかよ」
「わたしはやめたの」
鈍感な戸田、マキはいつの間にかサーフィンしてる戸田のことを好きになって
こまちのことを気になりだしてこまちのそばにいることにした
そんなマキの気持ちも知らない
2人は仲よさそうにしてる
「いいんだけどね 最初からわかってたしこまちさんいるのしってたし」
「どうしたの?次あんたの番」
「考えごとしてて ありがとう」
何とか撮影終えて戻ってくるとさっき声かけてきた子が話しかけてきた
「今日初めて?」
「うん 今日から専属モデルの一員」
「そうなんだ よろしく しほていうの」
「私はマキ」
「こまちさんてすごいよね~」
「そうだね なんか張り合ってもかてなさそう」
「そうだね じゅんとはどういう関係」
「やめちゃったんだけど学校が一緒で」
「そうなんだ じゅんてがっこうではどんなかんじなの?」
「どうて。。。」
「あ~ごめんね じゅんのことタイプでさ 狙ってんだけどこまちさんいるし」
「そうなんだ 実話、私も同じ。。。」
「なんだなかまか。。。」
ケータリングのコーナーでジュース飲みながら話してた
しほはモデルになりたてだともだちもいない
「これからは友達だね しほ」
「そう、みたいだね 宜しくマキ」
マキにもやっと友達ができたみたいで楽しくなってきたモデルの仕事

「カナ~はやくおくれちゃうよ~」
「わかってる」
どこへ向かってるのか2人は
マキの撮影現場にやってきた
「どうしたの2人とも」
「はいこれ作ったの でもダイエット中のマキには。。。」
「甘いもの? しほ~」
撮影の終わってるしほが
「な~に~」
「ちょっと来て」
「冗談だってばクッキーだから」
「おいしそうしほもたべない?」
「うんもらっていい」
「しほちゃんてほそい~」
「そんなことないよ ダイエットはしてるけど。。。」
「そうなんだ」
「どうしたの?カナ」
「私なんてダイエットしても落ちなくって」
「どこが必要なの しなくていいじゃん ちょうどいい」
「そうかな~」
「でも本人は悩んでるんだよね わたしもだけど。。。」
「どこが悩むことあんの 不思議だわ」
「それが人間てやつ」
こまちが近づいてきて
「おいしそうもらっていい?」
「はいどうぞ」
みんなの注目を浴びてるこまちは
「これじゅんにもらったのかわいいでしょ」
そのセンスはどうかと思うけど。。。
「かわいいですね」
何言ってんのよみどり。。。!!
カナも
「UFOキャッチャーですか?」
「そうなの」
それが今人気のラブブだってしらなくって
恥かいた。。。カナとみどり
しほとマキも持ってたらしくシークレットがどうのとか言ってる
帰りにドンキで見つけて買うことにそれが高くて買えない
びっくりした1個6000円もするから
「どこのUFOキャッチャーだろう」
「ほんとに 戸田に聞いてみる?」
「そうだね」
なんとか家にたどり着いたみどり
「遅かったわね~勉強は済んだの?」
「おわってるよ」
無理して私学に入れたもんだからきびしい
昔のお母さんはそんなんじゃなかった
1人になると昔のお母さんのこと思い出して
よく考えたらお母さんの前ではいい子でいようとしてた自分がいたことに気づく
そうすれば済むんだって思ってた
なんかそうなると子供だったな~て思った
思春期の私はこれが反抗期なのかなて思った
「どうしたの? みどり おやつ食べる?」
「うん 子供のころのこと考えてた」
「そう」
「お母さんの子でよかった」
「どうしたの急に変なこね」
「いいから出てて」
「はいはいおやつとりに来てね」
「は~い」
















































































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