戦争に行った幼馴染に恋する孤児の少女は、娼婦として育てられる。

切ない、シリアス、少しファンタジー要素アリ、残酷描写アリ。

またこの物語はフィクションです。リアルと混同せずお楽しみいただける方のみお読みください。

***

「君の名前を少しちょうだい。お守りにするから。」

そう言って孤児院を去った男の子を追って、女の子は「モーリアン辺境地」にやってきた。

「あなたの名前ももらうわ。ずっと一緒にいられるように。」

辺境の地で、女の子は男の子の名前を1部もらい「うさこ」と名乗る事にした。

***

モーリアン辺境地はモリガン様という破壊神を祀っており、モリガン様と契約した者を「モリガナ」と呼び、モリガン様から不思議な力をひとつ分けてもらえる。そして、少年は現在行われている戦争へ兵士として送り出し、少女は資金集めのために娼婦として都市に送り出されていた。辺境伯は施設から子どもを購入し、育てて送り出すことで、モリガン様と領地を守っていたのだった。

男の子は「左京」と名乗っており、彼も兵士となるためにモリガナとして育てられ、少年となり、戦場へ向かうことになった。

うさこはモリガン様から「人の気持ちが分かる力」を貰い、目の前にいる人の心の声が聞こえるようになった。考えている事までは分からなくても、今どんな感情でいるかが分かるのだ。その力を使い、戸惑いながらも多くの人を味方にする力をつけていく。

そして都市「エターニア」で「アンナ」という源氏名を貰い、娼婦として娼館「ファムファタール」で日々を過ごす。

うさこは左京と一緒に過ごせる日を夢見て、戦争の終わりを願いながら、アンナとして日々を過ごす。無事彼女たちは平穏な日々を迎えることができるのか…。

※注意 苦手な方は自衛して下さい※
オリジナルなファンタジー要素
流血
残酷描写
性的描写
同性愛の表現
無理矢理犯される表現
複数人とのプレイ
不特定多数との行為
倫理観があまりない
R18が入る話には‪*をつけます

「青い空の下で(青い空シリーズ)」という共通の世界観で、何本か投稿していこうと思っています。

同じ名前のキャラクターや名称など、他者様の作品や実在する物とは関係がありません。

身分差/幼なじみ/切ない/シリアス/溺愛/無理矢理/調教/凌辱/媚薬/残酷描写あり/身分差/人外?(後天性)/総受け
24h.ポイント 7pt
140
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