調教ホテル 堕ちる夜

黒猫と夜

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第四章 調教の館

第六節:処女

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玲奈の喉が荒い咳で震え、**ひゅっ…ひゅっ…**と細い呼吸がようやく戻る。
涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔を晒しながらも、まだ必死に声を絞り出した。

「やめてっ……お願い……もうやめてぇ……!」

だが男は容赦なく視線を落とし、玲奈の身体を見下ろす。
薄い生地のワンピースは未だに彼女を覆っているが、その下で下腹部に張り付いたショーツが濡れ、布地にうっすらとシミを作っていた。

「……無駄に清楚ぶっていても、身体は正直だな」
そう言うと、彼は迷いなく手を伸ばし、布地をつかむ。

「いやっ……やめてっ……それだけはっ……!」
玲奈の悲鳴が地下室に響く。

次の瞬間――
びりっ……ばりぃっ……!
布地が裂ける音が冷たい空間にこだまし、玲奈のショーツは無惨に引き裂かれて床に落ちた。

「いやぁああああああっ!!!」
玲奈の絶叫。
必死に脚を閉じようとするが、錘のついた足枷が重く、開いた状態から閉じられない。
足首から腿にかけての筋肉が悲鳴を上げても、鉄の重さが容赦なく開脚を維持させる。

晒し台に首と両手を固定されたまま、中腰の姿勢で腰を突き出す玲奈。
足枷と晒し台が彼女の逃げ場を完全に奪っていた。

「やめて……いやぁっ……! 助けて……誰か……!」
叫ぶ声は虚しく、厚い石壁に吸い込まれていく。

男が腰を近づけると、玲奈の視界が絶望に覆われた。
先ほどまで口腔を蹂躙した硬直した肉塊が、今度は下腹部へと押し当てられていく。

「やっ……いやぁあああっ!! 入れないでぇっ!!」

ぐちゅっ……ずぶぅぅっ!!
肉が布を裂き破るように、玲奈の小さな入口を押し広げていく。

「んぎぃぃぃぃぃっ……っっ!!!」
玲奈の喉から獣のような悲鳴が溢れ出す。
下腹部に焼けるような激痛が走り、視界が白く弾ける。

(痛いっ……! 裂ける……! やめてぇ……! こんなの、絶対……!)

「処女膜を……破られたな」
男の冷たい声が突き刺さる。

玲奈の全身がびくびくと震え、晒し台に固定された腕が引きちぎれそうなほどに力を込める。
だが逃げ場はない。

「いやぁ……いやぁああああああああああっ!!!」
涙が滝のように頬を流れ落ち、顎を伝ってぽたり、ぽたりと床を濡らす。

男は容赦なく腰を深く突き込んでいく。
ずぶっ、ぐちゅっ、めりめりっ……!
玲奈の膣壁が強引に押し広げられ、奥へ奥へと侵入していく。

「んぎっ……ぐぅぅっ……っ!! やめ……痛いっ……いやぁぁっ!!」
玲奈は必死に腰を引こうとするが、足枷と晒し台の拘束が彼女をその場に縫い付けて離さない。

(どうして……私が……なんでこんな目に……! 美咲……美咲……!)

涙に滲んだ視界の先に、美咲が立っていた。
冷ややかな微笑みを浮かべ、耳元で囁く。
「玲奈……もう遅いの。ご主人様に捧げなさい。――それが、あなたの役目」

「いやっ……美咲っ……どうして……! 親友でしょ……! なんでこんなこと……っ!」

「私は、ご主人様の奴隷。あなたも同じになるの」
美咲の瞳には一片の迷いもなかった。

玲奈の絶叫と涙が重なる中、男の腰はさらに深く突き進む。
ずちゅっ、ずぶぶっ……ぐちゅぅぅっ……!

玲奈の腹部に灼ける痛みが広がり、羞恥と絶望が胸を締め付ける。
どれだけ叫んでも、抵抗しても、晒し台と足枷がその身を逃れられないよう固定していた。

彼女の処女は、無慈悲に、完全に奪われていった。

ずぶっ、ずぶぅぅっ……ぐちゅっ……!
地下室の冷気を震わせながら、男の腰が無慈悲に打ちつけられる。
玲奈の身体は中腰のまま晒し台に縛られ、足枷の錘が両脚を重く開かせている。
足を閉じようとしても、鉛のような重さが邪魔をし、どうしても閉じられない。

「んぎぃぃっ……あぁぁああっ……! やめ……お願いぃ……っ!!」
玲奈の叫び声が地下室に反響する。
涙と鼻水が入り混じり、喉の奥からひゅっ、ひゅっと細い呼吸音が漏れる。

(痛いっ……裂ける……身体が壊れる……!
 なんで……どうして私が……!
 こんなの……耐えられないっ……!)

男はその悲鳴を愉しむように、腰をさらに突き入れた。
ずちゅっ、ぐちゅっ、めりめりぃぃっ……!
膣壁が引き裂かれるように悲鳴を上げ、玲奈の腹の奥を無理やり抉る。

「ひぎぃぃぃっ……あぁぁっ……!! 痛いぃぃっ……!」
玲奈は必死に腰を逃がそうとするが、晒し台に固定された首と両手が彼女を縫い付け、逃げ道を与えない。
足枷の錘は彼女の脚を開きっぱなしにし、羞恥の体勢を強制する。

美咲がゆっくりと近づき、玲奈の涙に濡れた頬を指で撫でた。
「玲奈……声が綺麗。もっと聞かせて」
耳元に囁かれ、玲奈の心臓が跳ねる。

「美咲っ……どうして……っ! 私たち親友でしょ!? どうして、こんな……!」
玲奈は声を張り上げる。だが返ってくるのは、冷酷で甘やかな声。

「私は、ご主人様の奴隷。だから――親友だろうと差し出すのは当たり前でしょ」

「やだっ……そんなの……! こんなの許されないっ!!
 誰かが必ず助けに来る……! こんなことして、絶対に……っ!!」

玲奈は必死に希望を口にし、言葉の最後にかすかな正義を込める。
だがその声すら、男の腰が突き上げるたびに途切れていった。

ずぶっ、ずちゅっ、ぐちゅぅぅっ……!
「んぎぃぃっ……っっ!! やめぇぇっ……あぁぁぁっ!!!」

腹の奥を貫かれる感覚。
熱と痛みが広がり、羞恥が全身を焼く。
脚は震え、錘ががしゃりん、がしゃりんと重い音を立てた。

(いやぁ……身体が……もう無理……!
 なんで……こんな……!
 痛い、苦しい……恥ずかしい……死にたい……!)

玲奈の胸が荒く上下し、汗と涙でワンピースが肌に張り付いていく。
首に掛かる晒し台の圧迫がじわりと増し、膝が崩れるたびに息が詰まった。

「はぁっ、ひゅっ……ひゅっ……っ!」
喉の奥から漏れる呼吸は切羽詰まり、声にならない喘ぎに変わっていく。

男は冷たく言い放つ。
「これが現実だ。快感など与えぬ。ただお前を壊すだけだ」

玲奈は必死に首を振る。
「いやっ……やだぁ……っ!! 助けて……助けてぇええええっ!!!」

だが誰も助けには来ない。
地下室には、彼女の悲鳴とぐちゅっ、ずちゅっという無慈悲な音だけが響いていた。

ずぶぅぅっ……! ぐちゅっ、ずちゅぅぅぅっ!!

玲奈の華奢な腰を容赦なく掴み、男は肉体を深く押し込む。
膣口から膣壁へ、そして奥のポルチオ近くまでを何度も抉るたびに、玲奈の下腹部が内側から押し広げられ、内臓まで悲鳴を上げるような錯覚に襲われた。

「ひぎぃぃっ……あぁぁあああっ!! やめっ……やめてぇぇえええっ!!!」

涙で濡れた声はかすれ、呼吸が荒く、喉がひゅっ、ひゅっと鳴る。
晒し台に首と両手を固定され、錘の足枷によって両脚は大きく開かされたまま。
震える足は自分の意思で閉じることさえ叶わない。

(やだっ……いやっ……!
 どうしてこんな……私が……!
 私の中……踏みにじられて……!!)

男は腰を深く沈め、玲奈の腹の奥を抉りながら低く囁いた。
「……そろそろ限界だな。わかるか? このまま奥に――俺の熱を叩き込んでやる」

「っ……え……?」
玲奈の瞳が大きく揺れる。
「な……中に!? だめっ……それだけは……っ!! お願いっ、中には……いやぁぁぁあああっ!!!」

恐怖で全身が硬直する。
腰を激しく左右に振り、必死に逃れようとするが、男の両手にがっちりと掴まれ、動きはすべて無力に砕かれる。

「やめてぇぇっ!! 出してっ……外にっ!! お願いだからぁぁぁっ!!!」
涙と鼻水が入り混じり、ぐしゃぐしゃの顔で必死に訴える。
膣壁が男の突き上げでさらに押し広げられ、**ずちゅっ、ぐちゅぅっ!**と粘膜の音が響く。

「やっ……いやぁぁぁ!! そんなの入れられたら……私……っ!! 汚されるぅぅぅぅっっ!!!」

叫びは絶望に変わっていく。
(だめ……本当にだめ……! 中に出されたら……私は……私はもう……)

男の声が低く、決定的に落とす。
「黙れ。お前の“初めて”は、俺のものになる」

次の瞬間――腰が大きく沈み込み、奥の奥、ポルチオにまで突き上げられる。

ずぶぅぅぅぅっっっ!! ぐちゅぅぅぅっっ!!!

「ぎぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁあああああああっっっ!!!!」
玲奈の絶叫が地下に響き渡った。

直後、男の身体が震え、下腹部が熱く脈動する。
どくっ、どくっ、どくっ……っ!!
灼熱の奔流が、押し広げられた膣壁を通って一気に叩き込まれる。

「やぁぁぁぁぁあああああああっ!! いやぁぁぁっ、中はだめぇぇっっ!!!」
玲奈は頭を振り、晒し台の枷を**がんがんっ!**と必死に揺さぶる。
しかし鎖は揺れるだけで決して解けず、ただ彼女の無力さを突きつけた。

(いやっ……いやぁぁぁぁ……!
 熱いのが……奥に……子宮に流れ込んで……!
 汚されてる……私の大事な場所が……汚されて……!
 戻れない……もう戻れない……!!)

玲奈の頬を涙が何筋も伝い落ち、床にぽたり、ぽたりと落下音を響かせた。
嗚咽としゃくり上げが止まらず、喉がひくっ、ひゅっと震える。

男はなお腰を深く押しつけたまま、玲奈の顎を掴み冷たく告げる。
「これで――お前はもう俺のものだ。何度否定しても、現実は変わらない」

玲奈の唇が震え、かすれ声で言葉が漏れる。
「……いや……いやぁぁぁ……私……そんな……」

その声はすすり泣きにかき消され、地下の冷たい空気の中に、
嗚咽と精が滴る湿った音だけが長く、長く響き続けていた。
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