取り残された聖女
瀕死の男を助けた娼婦は癒しの力を持っていた。孤独に生きる娼婦と、英雄と呼ばれた男の話。
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ムーンさんの「男の選択」からず〜〜〜〜〜〜とファンです。この取り残された聖女は5回は最低でも読み直しています。何度読んでも話が分かってるからこそ毎回違うところで泣いてしまいます。最高傑作だと本当に感じます。でも毎回泣いてしまう文章は「しんがりは珍しくイグルだった」ここのところがこの長い物語がハッピーエンドになったんだ。。。やっと終わったんだ、やっと穏やかになれるんだと幸せに旅立つことができるんだと。これからも応援してます。
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うん。誤字脱字等は置いておくとして、普通に販売書籍で通用するレベルの小説だと確信する。
魅力的なキャラクター、意外性と起伏に富んだストーリー。そして、よく練られた設定と具体的で適切な描写。全てが読者の想像力と感情を刺激して、作者の世界にガッツリと引き込んで離さない。
読後感もスッキリしていて、とてもいい。
堪能させていただいた。ありがとう、ご馳走さま。
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読み始めた時はどんな淫乱聖女様なのかと首を傾げましたが、あっという間に物語に引き込まれました。
誰がヒーローなのか、ヒーローのはずの男が煮えきらず、ヤキモキしましたが、突如悟りを開かれて、チョット驚きました。
最後まで楽しんで読めました。
個人的にはトリスの穏やかで後方支援方の愛情が良かったです。
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