幼き姫は敵国の英雄に娶られる 〜すれ違い夫婦の想い〜
褒賞として望まれた幼い姫君は、望まないまま、仇である英雄に嫁ぐことになる。
「あなたを愛することは出来ない」
形ばかりの婚姻を結んだばかりの頃から、すれ違い続けてきた二人。
十年の月日を経て、お互いの想いに気づくお話。
※伊織ライ様企画 #頭結縛り短編企画 参加作
提出作に旦那様視点を加えました
・『あなたを愛することは出来ない』で始まり『あなたの顔が見たかったの』で終わる
・文庫本ページメーカー様 4ページまで
「あなたを愛することは出来ない」
形ばかりの婚姻を結んだばかりの頃から、すれ違い続けてきた二人。
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わわ、ありがとうございます!!
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なんとなく、鈍い人が気がついたら、外堀が埋められ終わっていそうな気がします。
長編化するなら出会いあたりから、もう少しペースを落として書いて……
外見と名前と国名あたりの設定を加えればいけそうな気がします。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます!
本当に生真面目なタイプだと思います。
当人が鈍すぎる上に経緯もあって、距離をとって大切にしてきました。
名前を出さないほうがこの二人らしい気がして、名前も最後まで出ませんでした……。
なのに、こんなにも二人に寄り添っていただきとても嬉しいです。
ラストの言葉に、これからの二人への予感や期待のようなものを感じてもらえたらいいな、と思って書きました。
心地よいというお言葉も自信になります。
素敵な感想をありがとうございました。