【完結】公爵令嬢の育て方~平民の私が殿下から溺愛されるいわれはないので、ポーション開発に励みます。
ポーシャさん素敵で有能な女性なのに顔と格好のことばかり言われてて不憫です。でも世間はそんなもんかもしれないですね。殿下はそのあたりよーくわかっておられそうだけども、束縛が強そうで、やりたいことがあるポーシャは邪魔されそうで避けそう。セス様のほうに行くのわかります。セス様に頭髪をはがして頂いてポーシャさんがハゲ治療薬を売るマッチポンプも可能ですね。
世間知らずというか、貴族についての情報知らずなポーシャに必要なのは、時間のある時だけしか構えない自分の都合でしか動かない殿下より、対貴族のあしらいができる、アドバイスができるお付き女子2〜3名確保ではないでしょうかw
おばあさまの性格は把握しているんですから、殿下じゃなく、王妃あたりがちゃんと手配してくれると良いのですけどね〜。
ポーシャ、貴族の家の使用人よりボロい服を着たままって。おばあさまが雑だからなあ。平民として学校行くにも清潔な普通の服が必要って意識全くなかったのでしょうね。
ポーシャは意識も所作も平民、身だしなみ、淑女の作法や話し方、身につけるの大変だなあ。
公爵令嬢って貴族の頂点ですものね。ここからどう変わっていくのか(変わらないのか?)楽しみです。
アランソン公爵家の領地経営はスターリン男爵が担当していましたが、家内のことを仕切る家令や侍女長は、もともとは代々の人がいるはずですよね〜。
スターリンの命でクビになったり、お話には出てきませんでしたが、邪魔で前当主夫婦と時期同じくして排除されたのか。
屋敷内の不穏分子をセスが一掃した後は、戻ってきて、屋敷の中の職場としてのシステムを正したり、本来貴族令嬢を令嬢として「育ててきた」「身の回りの世話していた」「美容・着飾りを担当してきた」人たちが戻ってこられると良いですね〜。
それにしても竜退治。近づくとやばいので、きゃ〜〜〜と逃げ回る男どもを押しのけ、おら〜〜と棍棒で潰す女たち。ワンオペ家事育児だけじゃない、「奥様への見直し(頼りになる!怒らせたら怖い!?」が、男の中で密かに行われていそうです。(笑)
王家主催のパーティーで、公爵令嬢と発表して、王子との婚約を発表しない限り、周りは公爵令嬢として扱わないし、信じないと思います。
いくら高貴な生まれでも、環境は育ち、立場が人を作るんですから、
主人公は貴族ではなく、今だに平民の考え方で、平民として生活してますね。
もう公爵令嬢で、ポーション作りがばれても、貴族に取り込まれたりしないのに、いまだに、隠して商会に卸そうとしてますし。
自分の名前で発表しなければ、いつまでたっても社会の一員としては認められないとおもいますね。
楽しみに読ませていただいてます。
最強のおばあさまにして最強の孫あり、ですな。殿下が不憫。(セスもだけど、セスの方が振り回され歴長いだけあってオトナですね)
殿下はもっと根回し上手な腹黒になってからめ手でいかないと無理な気がする。
バトラー君いいキャラだなぁ。思う存分ポーション作らせてくれてかつ稼がせてくれそうなお家だし、相性良さそうだけどなぁー。
私はセス推しです(*^^*)
楽しく読ませていただいています。
お祖母様とセス、主人公が7歳くらいの頃に既に毒もられた動かぬ証拠を掴んでいたのに、なぜその後10年もの間ジョンを放置したのか??お祖母様とセスの最恐な二人ならあっという間に潰せて爵位も取り戻せたでしょうに。領地見るの面倒だったから? 主人公がいらない苦労をたくさんたくさん背負ってしまったようにも見えます。
おばあさま、不死の巨体ドラゴンに喩えられるとか。王族時代からどんだけ強烈だったの…。
ジョン・スターリンは、そんなおばあさまに挑んだ自分を自画自賛。やってることは横領と乗っ取りと殺人未遂なのに、誰かが讃えてくれるとでも思ったのかな? アホなのかな?
殿下は踏んだり蹴ったりですね。そうでなくてもポーシャの反応が糠に釘なのに(笑)
でもポーシャには王子妃よりもしたいことがあるからなあ。
市場に流通して、「あるのが当然」と思われるくらい広く認識されるものを作り出すって、電話とかSNSを作るみたいなもんですよね。
そっちのが王子妃よりもよっぽどすごいと思うけどな。
振られてからが勝負だと思ってガンバレー(棒)
領地経営に関しては、セスとポーシャが案外良いコンビとなり、それなりにこなしそうな…
魔法談義とかで盛り上がりそうですし。ポーション作りも魔術師なら大賛成でしょうし。
あれ?
王子の一人負け?
排除した男爵に負けない経営者になって、おばあさまに、あら?こんなところに便利な人材が!と気づいてもらえるのを待つしかないのでしょうか。(笑)
ポーシャ談「気を使わないで楽だから、私は別にセスでも…」
屋敷に使用人ゼロな理由がまさかの、毒物振る舞いで危険なためだったとは。(笑)
子供の頃からアランソン屋敷にポーシャを置くのは、後見人たる大人の親戚は我らだけという言い分で出ていかないスターリンの毒牙にかかるだけだから問題外。
子供時代を王宮やおばあさまの「王都」の屋敷で過ごしても、ポーシャが誘拐されたらおしまいなので危険。
公爵家の身内扱いするには遠すぎるスターリンを「王命であの家から排除」「公爵家を跡取り娘成人まで王家預かりにする」にするのは簡単だけど、男爵に戻っても諦めず、ポーシャが狙われるから、本人を囮にしつつ、犯罪人として後顧の憂いなく男爵を拘束でき、ポーシャが自衛できるようになる成人の誕生日待ちしてたのでしょうね〜。
あとは、そもそも公爵夫婦はなぜ亡くなったのか。男爵に過ぎない遠い遠い身内が速攻で家を乗っ取りできたのはなぜかの謎あかしが楽しみです。
ほぼ他人の家を乗っ取った男爵の「俺勇者!」謎論や、他にも楽しみがいっぱい〜
それにしても、セス…これまで一番活躍していたのはあなただったのですね。(笑)
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