天涯孤独になった少年は、元軍人の優しいオジサンと幸せに生きる(第13章終了しました)
※2025/11 プロローグを追加しました
ファンタジー。最愛の父を亡くした後、恋人(不倫相手)と再婚したい母に騙されて捨てられた12歳の少年。30歳の元軍人の男性との出会いで傷付いた心を癒してもらい、恋(主人公からの片思い)をする物語。
※序盤は主人公が悲しむシーンが多いです。
※主人公と相手が出会うまで、少しかかります(28話)
※BL的展開になるまでに、結構かかる予定です。主人公が恋心を自覚するようでしないのは51話くらい?
※女性は普通に登場しますが、他に明確な相手がいたり、恋愛目線で主人公たちを見ていない人ばかりです。
※同性愛者もいますが、異性愛が主流の世界です。なので主人公は、男なのに男を好きになる自分はおかしいのでは?と悩みます。
※主人公のお相手は、保護者として主人公を温かく見守り、支えたいと思っています。
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これはこの先恋に発展するかもしれない青年たちのプロローグ。
更新ありがとうございます!このあとも楽しみにしています!
胡麻堂腐さん、コメントありがとうございました!
長いお話にお付き合いいただき、嬉しいです。
楽しみとの言葉はとても励みになります。
お疲れさまでした。いつも楽しく読ませていただいておりまして、ありがとうございます。更新の再開を楽しみにしております。
takeshiさん、コメントありがとうございます!
楽しんでいただけたとのことで、良かったです。
更新再開した際には、また戻ってきていただけると嬉しいです。
スタイズの独白まで読了しました!
まさか娯楽小説同好会参加から告白に至るとは思いませんでした
R 18小説冊子を子どもに配布するのは、いくら文学作品を愛する同志とはいえマズかったですよね笑
念のため検閲していたスタイズさん流石です
スタイズさんがしっかりした誠実な大人で、セルテくんは惚れ直したことでしょう
魔術士が短命…
自由がないとはいえ待遇が良いのは、そういうリスクを背負っているからか…つらい
スタイズさんが普通にセルテくんの気持ちを受け入れてくれて嬉しかったです
健気な姿に惹かれているけれど、彼は相手が未成年のうちは手を出さないっていう安心感がありますね
みやこ嬢さん、コメントありがとうございます。
やっぱりR18のBL小説は、相手の趣味を確認してから渡すべきでしたね。
スタイズ的には、そんなものを無差別に渡すとは思ってなかったので後手に回りましたが、なんとかセルテがR18部分を読むのを阻止することができました。
他の参加者の方で事故?が起こったかどうかは、そのうち軽く触れるかもしれません。
魔術士の短命については第20話(二年以上前に公開)に一文だけありました。
多少わがままでも許されているのは、国の為に命を削って魔法を使い、将来的にはモンスターと戦うことになるからでした。
スタイズへの気持ちを受け入れて貰えて隠す必要がなくなったセルテと、変わらず彼のことを大切に想っているスタイズ。
今後も色々な展開がありますが、三年後(セルテの成人)に向けて、二人の幸せな様子を書いていこうと思います。
読みながら泣いてしまいました😭2人の幸せな日を心待ちにしています!
胡麻堂腐さん、コメントありがとうございます!
二人の関係が進むまでまだ少しかかりますが、それまでにも幸せなシーンを色々と書いていきますので、これからもよろしくお願いします。
十章読了しました!
ライナートさんの新聞への投書、単なるお気持ち表明ではなく自身の出自を利用した抑止力みたいなものだったんですね。ふたりを守る何よりの力ですね。まだ感情面では認めたくないって人は存在しているけれど、味方になってくれる人や理解を示す人のほうが増えた気がします。
お守り交換したり、一緒に星を見たり、添い寝したり、じわじわ距離が縮まっていく様子が微笑ましいです。
また読みにまいります( ´ ▽ ` )ノ
みやこ嬢さん、コメントありがとうございます!
ライナートは普段は生まれをひけらかすことはなく、お気持ち表明でもさりげなく名乗っただけですが、生まれを気にする人たちには効果抜群だったようです。
他の職員にとって異物だったスタイズが少しずつ研究所に馴染んでいって、セルテとの仲が深まる様を書いていきますので、今後もよろしくお願いします!
久々に読みにまいりました!
八章と九章まで読了しております
魔術士としての生活が始まった矢先に事件ばかりでハラハラしますね
章タイトルからして『殺人未遂事件』という不穏
学習塾での喧嘩の対応といい、スタイズさんの治療といい、エイシア様は大忙しですね
かなりストレス溜まるかも…そりゃ不機嫌な顔にもなるか、と思いました
生まれによる差別意識が原因で凶行に及んだ犯人が迅速にざまぁされたのは非常に助かりますが、それを職員全員に共有して釘を刺すとこがすごい
エイシア様を怒らせたら本人だけでなく実家にまで被害が出るのだから、今後はきっとおかしな真似をする人は現れないでしょうね
また続きを読みに参ります!( ´ ▽ ` )ノ
みやこ嬢さん、コメントありがとうございます。
エイシアは瞬間移動魔法が使えるので、魔術士関係で何かあれば、あっちこっちに行きますが、たまたま続いたことで余計に機嫌が悪くなってしまいました。
実は、殺人未遂事件関連は第9章で一件落着と思わせておいて、もう少し続きがあったりします(第10章)
ライナートが結構重要な役割になったり……?
またいつか、お時間のある時にでも読んでいただけたら嬉しいです。
更新再開嬉しいです!
楽しみにしております
胡麻堂腐さん、コメントいただきありがとうございました!
今シーズンの残りは、まだまだあります。
楽しいシーンばかりではありませんが、よろしくお願いします。
漫画版をきっかけに小説版を読み始め、ようやく現在公開中の最新話まで読めたところです。
セルテくんが魔術士になるまでのくだりが辛過ぎて…それでもお父様がしっかりした方で、セルテくん自身も良い子だったから周りの人たちから手や知恵を貸してもらえたところが良かったと思いました。
魔術士になった流れはハメられたというか事故みたいなものですが、結果としてスタイズさんに巡り逢えたわけで、間違った道ではなかったですね。色々と制限や義務はあるけれど、尊重されて暮らしていける環境はありがたいものです。
エイシア様のスパルタっぷりが恐ろしいですね。言葉より先に行動する派過ぎて、すっかりセルテくんのトラウマになっちゃってますが、根は優しくて良い人なんだろうなと勝手に思ってます。
セルテくんがスタイズさんに惹かれるのも納得です。まだ保護対象の子どもとしか見られていないけれど、そのうち進展してくれたら嬉しいな。( ´ ▽ ` )
個人的にライナートさんが好きです♡
続きも楽しみにしております。( ´ ▽ ` )ノ
みやこ嬢さん、漫画に続いて小説にコメントをいただき、
ありがとうございました!
BL感ゼロの序盤で、ただ悲しいだけのシーンが続くと
読んでいる人もしんどいかなと思いまして、
色んな人がセルテを気にかけて
手を差し伸べるような展開になってます。
その後も基本的に「良い人」が多いですね。
エイシアも甘やかさないだけで、根は悪い人ではありません。
いつかセルテがトラウマを克服できる日が来るといいのですが…
現在のスタイズは、親のような存在になれて内心ウキウキな状態、
BL的関係への進展は…どうなることやら?
続きを楽しみにして下さって嬉しいです!