【第一部終了】セルテの灯火 ~天涯孤独になった少年は優しい元軍人と幸せに生きる~
<お知らせ>この作品を全体的に修正しました。主な修正点は次の二点に関するものです。
・キャラクターの年齢が具体的にわかるような表現を全て削除し、「未成年」「少年」「子供」「成人」「青年」「数年後(前)」「昔」などの、曖昧なものにする。
・物語の展開上、必須ではない性的な表現(下ネタなど)を大幅に減らす。
キャラクターの関係やストーリーを変えるつもりはありません。
作者にとって大切な作品を守るためということで、ご理解いだければ幸いです。
あと、タイトルも少し変更しました。
※序盤は主人公が悲しむシーンが多いです。
※主人公と相手が出会うまで、少しかかります(28話)
※BL的展開になるまでに、結構かかる予定です。主人公が恋心を自覚するようでしないのは51話くらい?
※女性は普通に登場しますが、他に明確な相手がいたり、恋愛目線で主人公たちを見ていない人ばかりです。
※同性愛者もいますが、異性愛が主流の世界です。なので主人公は、男なのに男を好きになる自分はおかしいのでは?と悩みます。
スタイズの独白まで読了しました!
まさか娯楽小説同好会参加から告白に至るとは思いませんでした
R 18小説冊子を子どもに配布するのは、いくら文学作品を愛する同志とはいえマズかったですよね笑
念のため検閲していたスタイズさん流石です
スタイズさんがしっかりした誠実な大人で、セルテくんは惚れ直したことでしょう
魔術士が短命…
自由がないとはいえ待遇が良いのは、そういうリスクを背負っているからか…つらい
スタイズさんが普通にセルテくんの気持ちを受け入れてくれて嬉しかったです
健気な姿に惹かれているけれど、彼は相手が未成年のうちは手を出さないっていう安心感がありますね
十章読了しました!
ライナートさんの新聞への投書、単なるお気持ち表明ではなく自身の出自を利用した抑止力みたいなものだったんですね。ふたりを守る何よりの力ですね。まだ感情面では認めたくないって人は存在しているけれど、味方になってくれる人や理解を示す人のほうが増えた気がします。
お守り交換したり、一緒に星を見たり、添い寝したり、じわじわ距離が縮まっていく様子が微笑ましいです。
また読みにまいります( ´ ▽ ` )ノ
久々に読みにまいりました!
八章と九章まで読了しております
魔術士としての生活が始まった矢先に事件ばかりでハラハラしますね
章タイトルからして『殺人未遂事件』という不穏
学習塾での喧嘩の対応といい、スタイズさんの治療といい、エイシア様は大忙しですね
かなりストレス溜まるかも…そりゃ不機嫌な顔にもなるか、と思いました
生まれによる差別意識が原因で凶行に及んだ犯人が迅速にざまぁされたのは非常に助かりますが、それを職員全員に共有して釘を刺すとこがすごい
エイシア様を怒らせたら本人だけでなく実家にまで被害が出るのだから、今後はきっとおかしな真似をする人は現れないでしょうね
また続きを読みに参ります!( ´ ▽ ` )ノ
漫画版をきっかけに小説版を読み始め、ようやく現在公開中の最新話まで読めたところです。
セルテくんが魔術士になるまでのくだりが辛過ぎて…それでもお父様がしっかりした方で、セルテくん自身も良い子だったから周りの人たちから手や知恵を貸してもらえたところが良かったと思いました。
魔術士になった流れはハメられたというか事故みたいなものですが、結果としてスタイズさんに巡り逢えたわけで、間違った道ではなかったですね。色々と制限や義務はあるけれど、尊重されて暮らしていける環境はありがたいものです。
エイシア様のスパルタっぷりが恐ろしいですね。言葉より先に行動する派過ぎて、すっかりセルテくんのトラウマになっちゃってますが、根は優しくて良い人なんだろうなと勝手に思ってます。
セルテくんがスタイズさんに惹かれるのも納得です。まだ保護対象の子どもとしか見られていないけれど、そのうち進展してくれたら嬉しいな。( ´ ▽ ` )
個人的にライナートさんが好きです♡
続きも楽しみにしております。( ´ ▽ ` )ノ
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