2 / 4
謎の美少年
しおりを挟む
私はラビエル殿下に恋い焦がれ自分だけでは無く家族まで巻き込んだ…
もう間違いは起こしたくないなのに出会ってしまった宝石のアメジストの様なキラキラした瞳黒髪の後ろで少し束ねた20年も生きてたけどこんな美しい美少年は初めてでも服装はアレン見たいなどこかの貴族の使用人の服装だった。
だけど小さくて見とれてしまった。
「美しいドレスですねお嬢様。」
「ありがとうございますわ。君はどこかの使用人の方それともこんな美少年だから捕まった奴◯とかですの。」
「(クスッ)僕はある国に仕える者です、王様から見た目を気に入られバラが好きとお話したら好きなだけ見ても良いと許可を頂いた次第です。」
笑われてしまいましたわバイオレット公爵の娘が知識不足なんて…
「申し訳ありませんわ、失言でした。」
「謝る必要は無いですよ。貴族令嬢のお嬢様が王宮を訪れてる者を知ったら逆に不思議に思います。」
何かこの子見た目美少年の私より年下なのに…
「あっ僕はリオルと申します!自己紹介が遅れて申し訳ありません。」
「私はヴェルローズ・バイオレットと申しますわ。」
「バイオレット公爵様のご令嬢だったのですね。」
「お父様をご存知なんですの?」
「ええ…バラ庭園に連れてきてもらって道中会話をして良い公爵様だと分かりました。」
「お父様とは何を話されたのですか?」
「貴女が凄く可愛らしい方だと。」
お父様どんな事を話されたのただの仕える者と言うより小さい子供と話してるから油断なさったのかしら、恥ずかしいですわ。
今はこの場は2人だけだし周りに誰も居ないはずだからリオルをお茶に誘い話を逸らした。
リオルと話すのはとても楽しくて年齢は私より3っ上の8歳だった事には驚きましたが敬語は不要と友達が出来た感覚になった時が過ぎるのがこんなにも早く感じたのは初めての体験だった。
もう間違いは起こしたくないなのに出会ってしまった宝石のアメジストの様なキラキラした瞳黒髪の後ろで少し束ねた20年も生きてたけどこんな美しい美少年は初めてでも服装はアレン見たいなどこかの貴族の使用人の服装だった。
だけど小さくて見とれてしまった。
「美しいドレスですねお嬢様。」
「ありがとうございますわ。君はどこかの使用人の方それともこんな美少年だから捕まった奴◯とかですの。」
「(クスッ)僕はある国に仕える者です、王様から見た目を気に入られバラが好きとお話したら好きなだけ見ても良いと許可を頂いた次第です。」
笑われてしまいましたわバイオレット公爵の娘が知識不足なんて…
「申し訳ありませんわ、失言でした。」
「謝る必要は無いですよ。貴族令嬢のお嬢様が王宮を訪れてる者を知ったら逆に不思議に思います。」
何かこの子見た目美少年の私より年下なのに…
「あっ僕はリオルと申します!自己紹介が遅れて申し訳ありません。」
「私はヴェルローズ・バイオレットと申しますわ。」
「バイオレット公爵様のご令嬢だったのですね。」
「お父様をご存知なんですの?」
「ええ…バラ庭園に連れてきてもらって道中会話をして良い公爵様だと分かりました。」
「お父様とは何を話されたのですか?」
「貴女が凄く可愛らしい方だと。」
お父様どんな事を話されたのただの仕える者と言うより小さい子供と話してるから油断なさったのかしら、恥ずかしいですわ。
今はこの場は2人だけだし周りに誰も居ないはずだからリオルをお茶に誘い話を逸らした。
リオルと話すのはとても楽しくて年齢は私より3っ上の8歳だった事には驚きましたが敬語は不要と友達が出来た感覚になった時が過ぎるのがこんなにも早く感じたのは初めての体験だった。
0
あなたにおすすめの小説
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
すべてはあなたの為だった~狂愛~
矢野りと
恋愛
膨大な魔力を有する魔術師アレクサンダーは政略結婚で娶った妻をいつしか愛するようになっていた。だが三年経っても子に恵まれない夫妻に周りは離縁するようにと圧力を掛けてくる。
愛しているのは君だけ…。
大切なのも君だけ…。
『何があってもどんなことをしても君だけは離さない』
※設定はゆるいです。
※お話が合わないときは、そっと閉じてくださいませ。
旦那様の愛が重い
おきょう
恋愛
マリーナの旦那様は愛情表現がはげしい。
毎朝毎晩「愛してる」と耳元でささやき、隣にいれば腰を抱き寄せてくる。
他人は大切にされていて羨ましいと言うけれど、マリーナには怖いばかり。
甘いばかりの言葉も、優しい視線も、どうにも嘘くさいと思ってしまう。
本心の分からない人の心を、一体どうやって信じればいいのだろう。
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません
藤原遊
恋愛
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
ヤンデレ王子に鉄槌を
ましろ
恋愛
私がサフィア王子と婚約したのは7歳のとき。彼は13歳だった。
……あれ、変態?
そう、ただいま走馬灯がかけ巡っておりました。だって人生最大のピンチだったから。
「愛しいアリアネル。君が他の男を見つめるなんて許せない」
そう。殿下がヤンデレ……いえ、病んでる発言をして部屋に鍵を掛け、私をベッドに押し倒したから!
「君は僕だけのものだ」
いやいやいやいや。私は私のものですよ!
何とか救いを求めて脳内がフル稼働したらどうやら現世だけでは足りずに前世まで漁くってしまったみたいです。
逃げられるか、私っ!
✻基本ゆるふわ設定です。
気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います
こじまき
恋愛
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
冷酷騎士様の「愛さない」は一分も持たなかった件
水月
恋愛
「君を愛するつもりはない」
結婚初夜、帝国最強の冷酷騎士ヴォルフラム・ツヴァルト公爵はそう言い放った。
出来損ないと蔑まれ、姉の代わりの生贄として政略結婚に差し出されたリーリア・ミラベルにとって、それはむしろ救いだった。
愛を期待されないのなら、失望させることもない。
契約妻として静かに役目を果たそうとしたリーリアは、緩んだ軍服のボタンを自らの銀髪と微弱な強化魔法で直す。
ただ「役に立ちたい」という一心だった。
――その瞬間。
冷酷騎士の情緒が崩壊した。
「君は、自分の価値を分かっていない」
開始一分で愛さない宣言は撤回。
無自覚に自己評価が低い妻に、激重独占欲を発症した最強騎士が爆誕する。
以後、
寝室は強制統合
常時抱っこ移動
一秒ごとに更新される溺愛
妻を傷つける者には容赦なし宣言
甘さ過多、独占欲過剰、愛情暴走中。
さらにはリーリアを取り戻そうとする実家の横槍まで入り――?
自己評価ゼロの健気令嬢と愛が一分も我慢できなかった最強騎士。
溺愛が止まらない、契約結婚から始まる甘すぎる逆転ラブコメ
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる