ほさちのBL小品詰め合わせ
ちょこちょこSNSなどにアップしているBLやブロマンスのSSを、集めて放流しています。不定期更新、週1回は上げたいと思います。ほぼエロ無しですが、お暇潰しにどうぞ(*´▽`*)
既存作品のCP中心ですが、たまにプロットを立てている最中のCPや、稀に全くのオリジナルも登場します。単発で楽しんでいただけるように、既存作品の登場人物には、解説を入れておこうと思います。
既存作品のCP中心ですが、たまにプロットを立てている最中のCPや、稀に全くのオリジナルも登場します。単発で楽しんでいただけるように、既存作品の登場人物には、解説を入れておこうと思います。
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37頁「コート」にまつわるお話から二人が出会った夜を少しだけ読み返してみました。
一緒にいることに慣れた現在とはもちろん違うはずなのに、二人の間に流れる空気はどこか似通っているような気がします。
仕事納めの後、真新しいコートを着て実家へ。着古してくたびれるまで続く日々が愛おしいです。
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芸術的な分野で規模の小さな作品を小品と呼びますが、読みごたえのあるSS集ですね。
これがランダムな題目と、時間制限を課された執筆だなんて!
本編を補完する作品や、他の作品とは趣きの異なるものまで。読みながらどきどきするのは、文の長短には関係ないのですね。
不定期とはいえ更新おつかれさまです。
次はどんなお話だろう、と期待して(これは、圧が強いかな💦)楽しみにお待ちしています。
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『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
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しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
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