元兵士その後
王国の兵士だったダンは5年間所属した王国軍を退団することにした。元々、実家からの命で軍に入隊していたが、ここでの調べ物が終わったのと丁度よく堂々と暗殺されかけた事実があったため、団長へと除隊嘆願書を提出して軍を去ることにしたのだ。元兵士となったダンは次の行き先を目指す。「まずは東かな……」
自覚あまりなしの主人公の話となります。基本物理でなんとかする。魔法ありの世界ですが、魔法はちょっと苦手。なんだかんだと仲間が集まってきますが、その仲間達はだいたい主人公の無茶ぶりに振り回されることとなります。
それと書いていませんでしたが不定期更新となります。温かい目で更新をお待ちください。
*小説家になろう様にて公開を始めました。文章を読みやすく修正したりしていますが、大筋では変えておりません。
小説家になろう様にてネット小説大賞にエントリーしました。
自覚あまりなしの主人公の話となります。基本物理でなんとかする。魔法ありの世界ですが、魔法はちょっと苦手。なんだかんだと仲間が集まってきますが、その仲間達はだいたい主人公の無茶ぶりに振り回されることとなります。
それと書いていませんでしたが不定期更新となります。温かい目で更新をお待ちください。
*小説家になろう様にて公開を始めました。文章を読みやすく修正したりしていますが、大筋では変えておりません。
小説家になろう様にてネット小説大賞にエントリーしました。
あなたにおすすめの小説
魔法学校の落ちこぼれ
梨香
ファンタジー
昔、偉大な魔法使いがいた。シラス王国の危機に突然現れて、強力な魔法で国を救った。アシュレイという青年は国王の懇願で十数年を首都で過ごしたが、忽然と姿を消した。数人の弟子が、残された魔法書を基にアシュレイ魔法学校を創立した。それから300年後、貧しい農村の少年フィンは、税金が払えず家を追い出されそうになる。フィンはアシュレイ魔法学校の入学試験の巡回が来るのを知る。「魔法学校に入学できたら、家族は家を追い出されない」魔法使いの素質のある子供を発掘しようと、マキシム王は魔法学校に入学した生徒の家族には免税特権を与えていたのだ。フィンは一か八かで受験する。ギリギリの成績で合格したフィンは「落ちこぼれ」と一部の貴族から馬鹿にされる。
しかし、何人か友人もできて、頑張って魔法学校で勉強に励む。
『落ちこぼれ』と馬鹿にされていたフィンの成長物語です。
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
最後なので全部言わせていただきます
れいも
恋愛
伯爵令嬢としてできる限りのことをせよ、という父親の言葉を遂行しようとしたローレシア。
だが、気付けばローレシアの努力と苦労は、無駄となってしまった。
ローレシアを罵倒する父親に、ついに彼女は切れた。
そうして父親に、今までの鬱憤をぶちまけるのだった。
※ざまあ展開はありません。
また、カテゴリー設定がどれに該当するか分からないため、一番近そうな「恋愛」(婚約破棄を含むため)にしております。
とある侯爵家の騒動未満~邪魔な異母妹はお父様と一緒に叩き出します
中崎実
ファンタジー
妻が死んだ直後に、愛人とその娘を引っ張り込もうとする父。
葬儀が終わったばかりで騒ぎを起こした男だが、嫡子である娘も準備は怠っていなかった。
お父さまと呼ぶ気にもならない父よ、あなたは叩き出します。
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
実質殺されかけたのを油風呂で許すなんて心広いですね
…狐の油揚げ?
正解。
ちなみに実際に自分がやられたらと考えたら……、
怒髪天を衝く。
な状態になると思いますね。
(当人達が覚えているかも若干あやしいですが)
嫁達のほとんどは妊娠してるのに
訓練のために毒を盛るって。
愛し子の守りの称号効果なら
このぐらいものともしない、ということなんでしょうか?
まあ、厳しい訓練の日々を思えば今さらですかね。
当人達は当然覚えている。とは言い難いのがダンです。
たま~にナチュラルにど忘れしていたりするので。
ちなみに微毒→弱毒→普通毒くらいまでの対毒訓練を計画しているダンは、赤子への影響ということへの考慮をど忘れしています。
称号効果がなかったらアカン事例となっていたりしますね。
チンピラに金出させないんだ・・・
チンピラ撃退→街の警邏をしていた衛兵に捕まる。といった流れるようなムーブで、ダン自身がチンピラにアレコレしている時間がなかったことが要因でした。
もちろんチンピラ達は窃盗未遂の罪を償い、世の中ヤベー奴が居ると教訓を得て、今後は更生した生き方をするようです。(後に出てくる予定はないですが)
余計な描写が多くてゴチャゴチャな印象
投降フォームとプレビューで見た時にだいぶ印象が違いました。
今後は読みやすいように行間とかも考えていきたいと思います。
ありきたりな展開かもしれませんが、出してしまった展開。
今後もお約束な展開があるかもしれません。
建国神話の一族が国との決別を考えてる時に
だまし討ちでまだ部下だからと命令する訳ですか。
今までいい関係だったのに残念なことになりそう?
ダンの人柄的にそんなに酷い事にはならなさそう?
どう転んでも面白そう。
その辺りの関係性も今後の話の中に出す予定です。
文章がある程度書き溜まったところで話を公開していきますので、よろしくお願いいたします。
お初にお目にかかり候
面白い作品と思います
続きが気になりますね
更新待ってます(* ̄∇ ̄*)
ありがとうございます。
更新はボチボチとやっていきますので、ゆっくり待っていただければ嬉しいです。
最初、題名を見て読むかどうか迷いましたが、読んでみると面白くて止まりません。更新頑張ってください。
応援ありがとうございます。
更新は文章がある程度溜まったら。となるので今後も不定期となりますが、温かい目で待っていていただけると幸いです。
ちなみに題名+話のタイトルのような形で付けています。
タイトルは難しい。
戦乙女の加護って異性に好かれやすくなる効果もあるのかな?
メンバーがチートになっていきますね。
このままタマモの森を開拓していくと思ったら違うのかな?
戦乙女の加護にそういった効果はありません。
ただダンを見守っている存在が面白い展開を望んでいることは確かです。
それがダンにとって、プラスかマイナスなのかは考慮されないようですが。
ここまで面白く読ませて頂きました。
主人公が何者なのか気になりますね!
それとサキュバスクィーンの赤ちゃんって主人公の子供?
(すでに子持ち!?)
主人公は人種です。
それとサキュバスクィーンの子供は間違いなく主人公の子供です。というかサキュバスの里の半数の子供が――
養育費という言葉がない世界で、ある意味良かったのか。