僕の恋愛軍師

高校1年生の笹倉正時は、初恋ブロークンしてしまった。要するに失恋したわけだけど。
そんな彼は恋の相談をモノの分かった兄にするものの、兄の彼女がそれは自分でやるものよ、という意見を言ったために頼れなくなった。
そんな状況であったが、図書室で授業の予習をしている正時の後から抱き着いてきた女子生徒がいた。
「君を癒してあげようかな?」
そんな事を言う女子生徒は、自分は「少年少女心理研究同好会」の会長、浅見香美であると言い。
チャームポイントの大きな丸メガネを押し上げて微笑み。

「君の恋愛の軍師になってもいいよ」というのであった。
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